アメリカ 犬連れ 国際結婚

アメリカ 犬連れ 国際結婚 留学生活5年目に捨て犬のブブに出会い、その後、今の主人のハズに出会い、3年後に結婚、それからは、波乱万丈のアメリカ生活を送っています。ハズとブブとの会話は英語で、ここでは日本語に訳して載せています。

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犬を犠牲にした女性

テレビのニュース番組で、アメリカ人女性とソファーに大人しく困った顔をして座っている犬が映っていた。


どうしたのだろう?


そう思って、話を聞いてみると、


その女性はコネティカット州に住んでいて、2週間ほど前に彼女の愛犬のボクサー犬が外に脱走して、帰って来た時に、体に3箇所ほど大きくナイフで切られた傷があったとポリスにレポートした。


さっそく、テレビのニュース局が行くと、彼女は、犬の胸にある大きな傷を見せた。


その後、ボクサー犬は、ソファーの上で、彼女にピンクの毛布を体に掛けられ頭を撫ぜられていた。


なんて、酷いことをする人がいるのだろう?


そう思っていると、実は、その酷い事をしたのは、実は彼女だったことがわかったそうで、とても驚いた。


彼女が警察に話したことから、警察は、彼女がしたことだと確定したそうだ。


その決め手となったのは、彼女の話に辻褄があわないところがあったり、彼女が、犬が脱走して、そのように成ったのは、全て、元ボーイフレンドが彼女達から去って行ったからだと彼を責めたりしたためだった。


彼女は、そうすれば、元ボーイフレンドが彼女の元に帰って来ると思ってしたそうだが、


警察は、それを確信した後、直ちに彼女を動物虐待者として逮捕し、ボクサー犬をアニマル・コントロールに保護させた。


人間の言葉が喋れなくて、痛くて酷い目にあっても、ボクサー犬は、彼女に服従している姿を見せていた。


私は、そんな残酷なことを愛犬にした彼女だから、それ以前にも、動物虐待をしたことがあるのではないかと思った。


動物好きの私にとっては信じられない話だが、ハズが帰宅してから、この事を話したら、思いっ切り怒るだろうなぁと思う。


そのようなことをする女性だから、元ボーイフレンドも去って行ったのではないだろうか?


だけど、ボクサー犬を彼女に残して去って欲しくなかった。


ボクサー犬の体の傷は、やがては薄くなり毛が生えて隠れて見えなくなってしまうかもしれないけれど、心の傷は大きく残るだろうと思う。


その犬が、人間への不信感を無くせるような、優しくて思いやりのある人にもらわれて行って欲しいと強く願う。



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2011年10月06日 トラックバック(-) コメント(2)

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