ブブを獣医に連れて行くのは一苦労 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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ブブを獣医に連れて行くのは一苦労

バレンタインのちょっと前頃に、いつものようにブブの体を撫ぜていて胸のあたりの皮膚の下におできのようなものがあるのを見つけた。

普段から散歩の後には体全体をベイビー・ワイプスで撫ぜるように拭くのは、何か異常なものがないかを確認するためもあるのだけれど、足の関節のところに出来物が出来た時とは違うように思えたので、さっそく獣医のアポを取り、ハズと一緒にブブを連れて行った。

そこは獣医のオフィスとペット・ホテルが一緒に成っていて、ブブも以前に1度だけ2週間ほど滞在した事があった。

そこでの滞在は、果たしてブブにとって良かったかはブブは人間の言葉を使って私達に言う事が出来ないからわからないけれど、滞在させる前に見学に行った時に、そこに滞在していたワンちゃん達が元気で辛い思いをしているようには見えなかったので、ブブを滞在させる事にした。

しかしながら、そこの獣医に会うのは今回が初めてだった。

ハズが受付の人と話をしている間、ブブと私は、その近くの待合室で待っていた。

ハズが、すぐ傍にいないためか、ブブは、落ち着かない様子でヒ~ヒ~大きな声を出して鳴いていた。

その声のせいで、小型達が震え出して飼い主の足によじ登るようにして、抱いて!抱いて~!と言っているようだった。

私がブブに座るように言うと、すぐに座っても、不安でたまらないらしく、すぐに立って、ヒ~ヒ~鳴き続けた。

そこで働く何人かの女性達がブブと私を観に来て、私を、なぜだか、ただ軽蔑するような目で見て通り過ぎて行った。

結局、彼女達は、ブブが病気だからとか、ブブの性格のためにそうなのだとは思っていなくて、私のせいなのだとでも言いたいようだった。

ブブは、そこに1分たりともいたくないようだった。

ハズが待合室に来て、ブブは、ちょっとだけ安心したようだったが、私達がそこを出ずにいるので、また不安になったらしく、ヒ~ヒ~鳴き出した。

それから、やっと個室に行くように言われて獣医を待っている間は、ブブは、落ち着いてきて、鳴くのを止めた。

そこに最後に行った時は、ハズがブブを滞在させるために、ロビーでお別れだったので、ブブは、ロビーでお別れではないと言う事は、私達がブブを置いていなくなることはないと思ったのかもしれない。

獣医が来て、胸の皮膚の下のおできのようなものについて話すと、ブブだけ、他の部屋に連れて行って、注射で取り出して調べてみると言っていなくなった。

5分後位にアシスタントみたいな人が来て、獣医は、人にもにもよくある脂肪の塊だから今は気にしなくてよくて、もっと大きくなるようだったら、また連れて来て欲しいと言っているからと言われた。


「そんな事だと思ったよ~!」


とハズは言ったけれど、


「私も、そうだろうと思ったけれど悪性の腫瘍とかだったら、早期発見して治療するに越した事はないじゃない? だから、診てもらった方がいいと思ったの」


動物は私達人間の言葉で、体の具合が悪くても言えないから、私達が注意してあげなければならないわけで、私には、その意味でも、ブブの飼い主として責任がある。

獣医を出た後に、ハズに、いくら払ったかを訊いたら、120ドルだったと聞いて、思わず、高い!と思った。


「確かに高かった・・・だけどなぁ・・・・まずは一安心じゃないか? 心配するほどのものじゃなかったという事がわかったのだから! 君も、これで、毎日、心配しなくていいし!」


ハズの言う通りだった。

だけど、高い!


ブブは、もうすぐ11歳になるし、そう考えると、あっという間に老の仲間入りなわけで、まだまだ若くて元気に見えても・・・・と心配してしまったのは事実だった。

自分が、最近、急に健康に問題が出て来ているから、それもあって、ブブの健康にも神経質になってしまったようだ。


獣医のオフィスを一緒に出てからのブブは、そこに滞在しなくて良いとわかったので、すぐに、いつものように元気一杯になった。


「それにしても、どうして、ブブ、大きな体をしていながら、あそこで悲痛な声を出して鳴いたのだろう?」


私がそう言うと、


「ブブは、俺達から、ちょっとでも離れるのが耐えられないのだろう! 11年近くも一緒にいたら、そう思うのも不思議じゃないよな。 俺達がブブを、またそこに預けて旅行にでも出かけてしまうと思ったのだろうなぁ・・・」


それは私も納得できた。

ハズの以前のボスが、ワイフが2人の子供を持ってからペットのビーグルがいらなくなったとかと言って、私達に助けを求めて来た時に、ビーグル・レスキューに問い合わせてみたところ、7歳以上のは人間家族との絆が、しっかり出来ていて、それゆえ家族から引き離す事はに大きなショックを与える事になるので薦めないと言っていた事を想い出した。

ブブも、私達無しでは生きて行けないのではないだろうかと思えるほど、私達を信頼し頼っているのがわかる。


「それに・・・どうして、今でも仔犬みたいに振舞うのだろう? 犬は年なんか気にしないで永遠に仔犬でいられるのかもね~!」


そう言うと、ハズは、


「と言うより・・・・君がブブをベイビー扱いするからだよ! 俺をブブと呼ぶのだけは止めてもらいたいね~!」


ブブと一緒にいる時間の方がハズといるより長いことが多いので、そうなっちゃうわけで・・・・(笑)


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2010年02月19日 トラックバック(0) コメント(2)

先日は訪問していただいてありがとうございました。お礼に代えて、ランキング、ぽちさせていただきます♪

ブブちゃん、lipomaで良かったですね。犬は11歳過ぎると50%以上のコがなにかしらの腫瘍を持っています。1年に1~2回の健康診断、おすすめです。でも費用との戦いですよね・・・オーストラリアも獣医は高いです!

2010年02月20日 RooPoo URL 編集

遊びに来てくれて、ありがとう!

> ブブちゃん、lipomaで良かったですね。

獣医はLipomaと言わなかったけど、ハズがそうだと言っていた。

>犬は11歳過ぎると50%以上のコがなにかしらの腫瘍を持っています。

覚悟はしていたけれど、ブブも、去年あたりから、ここにも、あそこにもと言う感じでポツポツ、いろいろ出来ちゃって、みんな同じで心配する事は無いと思っても、もしかして・・・と考えると不安になって、獣医に連れて行くことになってしまう。

>1年に1~2回の健康診断、おすすめです。

私達も、それは欠かさないようにしている。

>でも費用との戦いですよね・・・オーストラリアも獣医は高いです!

そうなのよね~・・・連れて行くたびにビックリしている感じ! オーストラリアは、もっと良心的だと思っていたけれど、高いのね~?! 子供の時に獣医に成りたいと思っていたから、ブブを獣医に連れて行く度に成らなかった事を後悔している。(笑)

2010年02月22日 ぴきぴきPicky URL 編集












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