IHOPの銃撃事件 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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IHOPの銃撃事件

IHOP(International House Of Pancake)と言えば、アメリカに住んでいる人なら知らない人がいないだろうと思えるほど、どこにでもあるチェーンのレストランだが、


そのチェーン店の1つのネバダ州カーソン・シティ市のIHOPで、2日ほど前の朝に、銃を持った男が発砲して4人の死者と11人以上の怪我人が出るという驚く事件があった。


その男は、ナショナル・ガードのユニホームを着て一緒にブレックファストを楽しんでいた3人(男2人女1人)を銃で撃ち、その流れ弾にあたった年配男性をも殺してしまった。


そして、男は、その場で自分自身にも銃を向けて撃ち、2時間後に病院で亡くなった。


その男はメキシコ生まれの移民で、家族の話によると、経済的な問題と精神的に少し問題があったと言う事だったが、なぜ、ナショナル・ガードのユニホームを着た3人を狙い殺したかったのかは謎だ。


彼の車のバンパーの辺りには、ミリタリーをサポートするスティッカーが貼られていたのも、彼の行動と矛盾している。


殺されたナショナル・ガードの男性のうち1人は、ソルジャーとして湾岸戦争で生き残り、もう1人は、アフガニスタンで生き残って帰って来た人達だった。


過酷な戦場で生き残って帰って来たソルジャー達は、まさか、IHOPでパンケーキの朝食を食べていて、突然、知らない他人に銃で撃たれて殺されるとは思っていなかっただろう。


殺されたナショナル・ガードの女性は、おもに、帰って来たソルジャー達にカップケーキを作って歓迎する係りにいた。


その女性とて、まさか、IHOPで人生の最後のパンケーキを食べる事になるとは思っていなかっただろう。



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2011年09月09日 トラックバック(-) コメント(0)












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