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図書館で日本人女性を狙う男

過去に、図書館にハズと行って、ハズがトイレで長い時間を掛けて大きいのをしていていた時に、本を見ながらハズを待っていた私に声を掛けて来たホワイト・アメリカンの男性がいた。


「あなた、日本人でしょう?」

「私は、イタリア人です」

「あなたが結婚しているのは知っている、だけど、つきあってもらいたい」

「名刺が無くなってしまったから、あなたのEメール・アドレスを教えて欲しい」


こんな感じで日本語で話して来て、


何、言ってんの~? こいつ~?? 

ハズと一緒に、私が、ここに来たの知っているのかなぁ~?


そんな感じで思ったけれど、日本語で話しかけられたら日本語で返さねばと思っていた私は、彼に、日本語で話し出したら、


「日本語を習い始めたばかりです」


みたいなことを言った。


暗記したのか憶えた日本語の文章を言うだけなら出来るけれど、会話は出来ないと言う事がわかった。


私は、彼が私と日本語で話したかったからだと思って親切にしたけれど、私が結婚しているのは知っているけれど付き合いたいとか、それも図書館で言って来るのは、かなり変だと思って、本に目を向けて迷惑そうにすると、


その男は、去って行った。


私は、


ハズちゃん、早く来てくれないかなぁ~?


と思ったけれど、いつになるかわからないと思って、そこを去って、トイレの近くでハズを待つことにしたら、その男が、私を見つけて、


「この近くのスターバックスで、友達と会う約束をしているんだ。すぐ行かなければならないから、あなたのEメール・アドレスを教えて欲しい」


と言って来て、困ったなぁと思いながら、ここまで来たら、ハズに登場してもらった方がハッキリするなぁと思って、


ハズ~、早く来てくれないかなぁ~・・・・


と思いながら、


「・・・・あなたのEメール・アドレスを 教えてもらえる?」


そんな感じで言うと、向こうは、カバンから紙とペンを取り出して、下向きになりながら何やら書き出した。


その時に、ハズが私の方に歩いて来るのが見えた。


私は、スマイルして、手を振った。


ハズは、その男が、私に紙を渡そうとするのを見て、


「一体、どう言うことだ?」


と英語で私に訊いて来た。


私は、


「この人は、XXXと言う人で、私とEメールで日本語を話したいんだって!」


そう言うと、ハズは、その男を正面から見下げるようにして黙って見た。


男は、いつの間にか、持っていた紙をどこかに隠してしまい、一応、ハズに挨拶して、ハズに日本語で私と話せるかを訊いた後、早足で去って行った。


私は、意地悪なスマイルをして、彼に、バ~~イ!と言った。


ハズに、事の成り行きを話して、


「ねぇ~、彼、イタリア人だって言って来たけれど、彼の英語に全くアクセントが無かったよね?」


と言うと、ハズは、


「アメリカ人だろうなぁ~。イタリア系アメリカ人と言うなら理解できるけど」


そう言った。


「私が日本人だと言う事も結婚している事も、すでに知っていたと言うのも気持ち悪い。結婚しているのは、私のマリッジリングを見ればわかることだけど、なぜ、日本人とわかったのだろう? 変だよね~!」


そんな感じで言って、もしかしたら、私達か私のことを知っている誰かから、私が日本人で、ハズは日本語がほとんど話せなくてみたいなことを聞いたのではないかと思ったりした。


図書館で、私のことを知っている人は誰もいなかったし、そこは、私以外にもアジア系がけっこう多く来る図書館でもあるから、私が、特別、目立ったとは思えなかった。


ハズは、ちょっと考えた後、会社の同僚のユーリーや昔のボスのサンティエゴは、私が図書館に行くのを知っていると言った。


しかしながら、その図書館はハズの会社や彼らの住む所からは、けっこう遠かったので、彼らが、わざわざ私に意地悪するために、他人を使って、そんな事をしないだろうと言ったが、


私がいろいろとハズに質問して行くうちに、ユーリーもサンティアゴも、仕事の関係で、その辺りに来る事もあるし、知り合いもいることがわかって、私は、


もしかしたら?


と、彼らを疑った。


それに、現代のネット社会では、その場にいなくても、他人をいじめたりすることが充分できることが、イジメの問題としても何度も大きく取り上げられている。


私が過去に行っていたハズの同僚のパーティなんかは、サンティアゴが私に許可を得る事も無く、バンバン私の写真を撮っていたから、考えようによっては、彼でなくても、他の同僚達が、その写真を利用する事も出来るわけだ。


ハズは、


「そこまで、君に意地悪はしないだろう~!」


と言っていたが、今までも、ハズの影で意地悪されたことが何度もあったから、私は、


ありえないことはないなぁ~・・・・


と思った。


それに、私に声を掛けて来た男が、彼の名前を言う前に私に言って来た言葉は、


『私はイタリア人です』


だったと言うのも、私には、物凄くおかしく思えた。


以前に、サンティアゴが、なぜかしら、私に、


「イタリア人の友達がいるんだ」


と言って、奇妙な微笑を浮かべた事があったし、


ユーリーが、私の前で、


「うちの会社は国際的だと思うけど、イタリア人がいない。イタリア人が必要だ!」


と言っていたことも、私には不思議に思えた。


サンティアゴは、ハズが私と日本語を話さないのは良くないとも言っていた。


ユーリーは、私に会う度に、ハズには聞えないように、


「ハズが仕事中は1人で淋しいだろう?」


と囁いて来た。


ハズは、その男の事を、


「あいつは、多分、結婚していて子供もいるだろう!」


と言ったので、私は、


「つまり、浮気相手を探していたと言うことかなぁ~?」


と言うと、ハズは、


「結婚生活が上手く行っていないのだろう」


私は、


「自分が結婚していて浮気相手を探す時に、相手も結婚していると、遊びだけで済ませられるものね~・・・・ずるいヤツ! それともよ、出張かなんかで、たまたまあの辺りに来ていて、浮気相手を探していた・・・・あるいは、ベイエリアにはけっこう多いと聞いたセック〇奴隷を探して金儲けしようとしていたとか」


そんな感じで、いろいろな可能性を考えた。


ハズが、トイレで時間を掛けて大きいのをしていなければ、そんなトラブルにも巻き込まれなかったかもしれないのにと私は、不満を漏らしたが、


ハズは、


「したかったのだから、仕方ないじゃないか~!」


と言っていて、


そりゃあ、そうだ!


と納得した。


それ以後、私は、その図書館にはあまり行かなくなったが、行かなければ成らない時はハズを誘って一緒に行った。


しかしながら、考えてみたら、図書館は公共の場でもあるから、誰でも入れる場所だ。


犯罪者達も、多いと聞いている。


少女をさらって18年間、カリフォルニアの自宅の裏庭の小屋に監禁していたフィリップ・ガリドも、図書館によく行って、少女を物色していたそうだ。


図書館には、セキュリティがいるけれど、私が知るこの人達は、ハッキリ言って全くたよりにならない。


その理由に、あのイタリア人男のことがあってから、私達が図書館に行く度に、セキュリティは、しつこいぐらい私の後ろを付いて来たり、


いやらしい微笑を浮かべて、


「へい~!」


と声を掛けて来た。


目つきが、どう見ても私を犯罪者扱いしているとしか思えなかった。


私は、ハズに、


「あの嘘のイタリア男が、どうのこうのと私のことを悪く言ったりしたのではないだろうか? 私の方から声を掛けて来たとか・・・それとも、私達の関係が嫌いで、私に差別して来るのか」


と言ったが、ハズは、


「図書館のセキュリティなんかは、本当の警察でもないし、あるていどの教育を受けていなくても誰でも成れる仕事だ。 無知な差別者かもしれないなぁ~。 大体、ターゲットが間違っているんだよなぁ~。 君を犯罪者だと思って追いかける暇があったら、危ないヤツが多くいるのだから、そいつらをマークするべきなんだ」


悪いのは、私に声を掛けて来た男なのに、そして、私は被害者なのに、


そうして、差別されて加害者にされてしまう、


それが、この国で私が受ける現実なのだとわかった。



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2011年07月13日 トラックバック(-) コメント(0)












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