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ペットと飼い主にとっての独立記念日

7月4日の月曜日は、独立記念日だから、ハズも会社がお休みで、家族みんなで過ごせるのは嬉しい事だけど、ハッキリ言って、私は、この日が好きに成れない。


それは、過去の独立記念日に何か忘れられないような嫌なことがあったとか、そんなことではなく、


この日の夜には、アメリカ中のどこでも大きな花火がバンバン盛大に打ち上げられるからだ。


本来なら、花火を見るのは嫌いじゃない私だが、どうしても、憂鬱に成ってしまう。


それは、この花火の音のために、恐怖を感じて、家から脱走してしまう犬や猫のペット達が多くいるからだ。


毎年、独立記念日の後には、ペットの犬や猫を探していると言ったビラが電信柱などに貼られているのを見て、私は、とても残念に思う。


アメリカでは、この日が、1年で1番、大小、大きさにかかわらず、ペットが脱走することが多いそうだ。


ペットの飼い主が、花火を見るために、どこかへ出かけて、ペットを1人(1匹)で家に残したり、


自宅でパーティをしていたとしても、ペットへの注意が充分、行き渡らずだったりして、そう言う不幸な結果に成っている。


私がハズと一緒に住んでいたLA(ロサンジェルス)のサウスベイの家の隣に住んでいたアキタ犬は、毎年、その日に成ると、何が何でも逃げようとして、けっこう高かった塀も飛び越えたり、網戸もぶち破って脱走した経験があった。


そのために、飼い主達は、家を暗くして、犬を家の中に入れて、ドアも窓もシッカリとロックして過ごしていた。


そして、毎年、この日が、1番憂鬱な日なのだと言っていた。


独立記念日の前でも、一般人達が花火を買って来て、その日まで待てなくて、バンバン音を立てて夜中に楽しんでいたりして、


ブブも、そんな音を聞いて、最近、散歩中に吠えて早足になったり、家の中で吠えたりしていた。


最初の頃は、私なんかは、花火なのか銃の音なのかがわからず心配になったりした。


ハズが、とても落ち着いて、笑いながら、


「花火だよ~! 俺にはわかる!」


と言っていて、


さすが、銃王国アメリカ生まれのアメリカ育ちだけあるなぁ~


と、みように感心したりしたが、


それと同時に、花火をして、他人やペット達の迷惑も考えないで楽しんでいる自分勝手な人達に対して、


なぜ、独立記念日まで待てないのだろう?!


と怒りが込み上げて来た。


当人達は、遊びのつもりだろうけれど、すでに、ペット達が、その音に敏感に反応してパニック状態に成って逃げているかもしれないからだ。


今日だって、ブブの散歩をしていた道で、すでに、猫がいなくなったから、見つけたら直ちに連絡して欲しいと言うビラが電柱に貼られていた。


犬が1匹で歩道を走って行くのも見た。


ブブも、花火の音がする度に、寝ていたのに起き上がって吠えまくっている。


独立記念日の夜は、私達にとっては、花火の音とブブの神経質に吠える声を同時に聞くことになるだろう。


そして、花火が終わる時には、


今年も、ブブを守る事が出来た~!


とホッとして、


ハズとお互いの顔を見合って微笑む事が出来れば、それでいい!


そんな風に思っている。



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2011年07月02日 トラックバック(-) コメント(0)












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