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人種差別の証拠写真

先週、サンフランシスコ空港からUS AIRの飛行機の機内で飛ぶのを待っていた20歳の大学生のアフリカン・アメリカン(ブラック)の男性が、US AIRの添乗員とキャプテン・パイロットから、Saggy Pants(サギー・パンツ)について指摘されて、


普通のパンツ(ズボン)のように、ウエストの辺りまで上に上げるように言われ、彼が拒否したら、


警察を呼んで、手錠をかけられ刑務所に連れて行かれたニュースがあった。


航空会社側からは、飛行機に乗るのには、服装に関してルールがあって、彼がはいていたサギー・パンツは、そのルールに反していたため、忠告したところ、彼が逆らって、そうしようとしなかったために、


そして、他の客達の迷惑に成ると思って、警察を呼んで連れて行ってもらうしかなかったと言っていた。


一方、逮捕されてしまった男性の母親は、涙ながらに、息子の彼が、ベスト・フレンドのお葬式に行った後に飛行機に乗らなければならなかったために機嫌がイマイチだったのは認めるけれど、


結局は、その航空会社のキャプテン・パイロットと添乗員は、彼のパンツ(ズボン)よりも、彼の髪(肩にかからないほどの長さのドレッド)と肌の色(ブラック)が気に入らなかったから、そのような行動に出たのだと言っていた。


彼は、パジャマ・パンツをはいていたのは認めるけれど、そんなパンツは、ラップ・ミュージシャンもはいていて飛行機に乗ってもスターだったら許されて自分がダメなのは道理にあわないと言っていた。


そして、キャプテン・パイロットが、彼に、


「君のようなタイプの人間は、ここにはいないんだ!」


そんな感じで言ったそうだ。


インタビュアーが、彼に、今後、US AIRを利用するかを訊いたら、彼は頭をゆっくりとかしげながら、


「多分、利用しないと思うね・・、彼らが俺を好まないようだから・・」


そんな感じで言った。


『君のようなタイプ』って、一体、どんなタイプなんですかー?


と、そのキャプテンに思わず聞き返したくなるような言葉だ。


彼も、お金を払ってチケットを買って乗っている客に向かって、そのようなことをして来る事に関して理解できないと言っていた。


彼は、アメリカン・フットボールでニューメキシコ大学で奨学金を受けている大学生で、大学側は、この事件があっても、彼の奨学金をキャンセルしないそうだ。


ちなみに、サギー・パンツを知らない方のために、ネットで見つけたイラストを載せると、


       saggy pants


このどれもがサギー・パンツに成るわけで、つまりは、下着を出して見せるようにしてパンツ(ズボンやジーンズなど)を下げてはくスタイルのことをサギー・パンツと言う。


ほとんどは左側のスタイルで、右側と中央のを見るのは稀だ。


もちろん、彼は、この写真のように上半身裸ではなかった。


ラップ・ミュージシャンやギャングの服装としても言われているが、そのどちらにも当てはまらないヤング達でもしている。


ハズは、このニュースを帰宅する途中の車の中のラジオで聴いて、帰宅してから、私に、


「どう思う?」


と訊いて来た。


私はテレビのニュースしか観ていなくて、その時は、服装が航空会社のルールに反していたために飛行機からおりてもらったとしか聞いていなくて、


まさか、警察が機内に乗り込んで、他の乗客達の前で、彼に手錠をかけて飛行機から無理矢理おろして、その後、刑務所に入れちゃったとは知らなかったので、


「どうして、彼、パンツを上げなかったのだろう?」


と最初は言ったのだけど、ハズに、


「君は、どっちが悪いと思う? 航空会社か彼か?」


と訊かれて、ほんのちょっと考えて、


「航空会社! サギー・パンツはめずらしくないじゃない? テロリストでもないのに、なぜ、そんなことだけで、彼をおろしちゃうのかがわからない!」


そう言うと、ハズは大きくうなづきながら、


「そうだ! 航空会社の方が間違いなく悪い!」


自信を持って、そう言った。


それから、ハズから、警察、手錠、刑務所のことを聞いて、私も超ビックリして、


「それは完全に、やり過ぎじゃない? 彼はお金を払って乗っている客よ~!」


と言うと、ハズは、


「それにだ! 他の乗客達は誰1人として、彼の服装に関して不満を言った者はいなかった! 結局は、添乗員とキャプテンだけが、彼の服装を許せなかった、あるいは、彼をなんらかの理由で好まなかったと言う事になる!」


そう言った。


そして、昨日の夜、一緒にブブと歩いていたら、


「航空会社の新しい話、聞いたか?」


と訊かれて、ニュースを観ていなかったので、


「知らないけど、何か新しい進展でもあったの?」


と訊いたら、ハズは、


「俺がラジオで聞いた所によると、あの事件の前に、女性のブラとパンティを身に着けて同じ航空会社の飛行機に乗ろうとした男がいたそうなんだ。他の乗客達は、そいつの服装について飛行機会社に不満を言った。しかしながら、飛行機会社側は、乗客の服装で拒否するルールは無いから、そいつには、何も言えないと言ったそうなんだ」


そう言って私を見てニヤリとした。


私は、


「え~~~~っ?! アフリカン・アメリカン(ブラック)男性が拒否された理由はサギー・パンツよ! キャプテンと添乗員は服装に対してのルールがあるからと彼には言った。全く矛盾しているーー!」


そう言うと、ハズは、


「そうだろう~? それも、そのブラとパンティを身に着けた男の話は、最近の事だって言うじゃないか~! これは、航空会社を訴訟にかけて、ガッポリ金をもらえるぞ~! 弁護士は、やる気マンマンのはずだ」


私は、


「そりゃあ、そうでしょう~! ここまで来たら差別としか言えないもの!」


ハズは、またニヤリとして、


「俺は、見ていないけれど、そのブラ、パンティ男の人種は、聞かなくても予想がつくんだ」


そう言ったので、


「ホワイトでしょう~~?!」


ハズは、黙って自信ありげに何度かうなづいた。


私は、


「その男がホワイトとすれば、彼に対しての差別は人種差別と言う事に成る!」


ハズは、


「そうなんだ! パイロットと添乗員は航空会社から間違いなく辞めさせられるだろうなぁ~。そして、航空会社が訴えられる!」


そう言った。


今朝になって、テレビのニュースを観ていたら、例のブラ・パンティの男性の姿の写真が映った。


       us air discrimination


この男性はフロリダのフォートランダデールからUS AIRに、この格好で乗車して、他の乗客達が航空会社に不満をぶつけても、その男性に注意する事が無かった。


ちなみに、写真は、その不満に思った乗客の女性の1人が撮ったもので、実際には目は隠されていなかった。


人種は、ハズと私が予想したとおり、コケージョン、いわゆる、ホワイトだ。


これについて、US AIRは、アフリカン・アメリカン(ブラック)男性の場合は肌が見えていたから注意したのだと言っていたが、他の乗客のビデオには、彼の肌は全く見えていなかった。


ちなみに、ブラ・パンティの男性は、アフリカン・アメリカン(ブラック)男性の事件の6日前に乗車していた。


他にも、カラー人種でUS AIRに乗って差別を受けた人達が名乗り出たら、ますます、US AIRは人種差別の航空会社として名高くなるだろうけれど、


そうでなくても、


これだけの証拠があれば、


すでに、人種差別の航空会社としてマークされるのは充分のように思える。



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2011年06月23日 トラックバック(-) コメント(0)












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