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アメリカの子供達にとっての父の日

日曜日は父の日だ。


今日のテレビのCNNニュースの調査結果によると、アメリカには2つの全く違ったタイプの父親達がいるそうで、一体、どんな2つのタイプなのだろう?と聞いていたら、


結局は、父の日に子供(達)と一緒に過ごす父親と過ごさない父親の2タイプに別れると言う事だった。


1963年には、その日に、子供(達)と一緒に過ごす父親(達)は、89%だったにもかかわらず、去年の2010年には、73%と大幅に少なくなっている。


その理由には、今のアメリカの離婚率が50~60%と高いのと、離婚していなくても、両親が上手く行っていない、そのために、あまり一緒にいないなどがあげられる。


ネット社会で、実際に会わないで、コミュニケーションをしている親子が多くなっているのと、子供(達)の方も、人に会って交流を持ったりするよりも、その方を好んでいるところがあったりする。


しかしながら、親と過ごす事が少なくなれば、充分、愛情を受けられず、その子(達)の将来に影響して暗い影を作ることになるのではないかと心配されている。


父の日に子供(達)と一緒に過ごせない父親(達)は、そのために罪悪感を持つことになり、お金や物質を与えて補おうとする傾向にある。


そして、子供(達)も、それを愛情の代わりと思うようになり、大人に成って父親に成った場合、自分の子供(達)にも充分に愛情を与える事が出来ず、そのように付き合うのではないかと心配されている。


しかしながら、離婚が子供(達)に与える影響の過去の調査結果では、両親が仲が悪くて、いつも喧嘩しているのに、離婚しないで一緒にいるよりは、離婚した方が子供(達)の将来にはずっと有利に、そして、傷つけないで後遺症も少ないと言うことだった。


子供(達)は、愛し合っていない両親が、その子(達)のために一緒にいるのを見たくない、


そして、むしろ、自分のせいで両親が犠牲に成っていると思うと、その子(達)は、長い間、深く罪悪感を持つことになるからだ。


それと同時に、その子(達)は、そんな両親を見て、


結婚とは、こういものなのだ、

愛し合っていなくても、

子供(達)のために一緒にいなければならない、


そんな風に思い、同じような不幸な結婚生活を送る可能性もある。


私の知り合いの10歳のお嬢さんを持って離婚した女性も、


「娘に頼まれたの・・・、仲が悪いのを見るより離婚してもらった方がいいって。離婚しても、自分にとっては、パパはパパ、ママはママで、変る事はないのだからって」


そう言っていた。


離婚しても、子供には愛情を与える事はできると思う。


一緒に住んでいないと、当然ながら、それだけ会うのが少なくなるのが問題になると言う人達もいるだろうけれど、


どちらかが、家にあまりいない状況であれば、すでに離婚しているのと同じようなものかもしれない。


しかしながら、


父の日ぐらいは、父親には子供(達)と一緒に過ごして欲しい、

それが父親を持つ子供(達)の願いなのではないだろうか?


と思ったりする。



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2011年06月18日 トラックバック(-) コメント(0)












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