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その後のジジイ

タイトルを『ジジイのその後』にしようか『その後のジジイ』にしようか迷ったのだけど、ジジイより、その後の出来事の方が大切に思えて、結局、後者を取る事にした。


このジジイは、私の過去のブログ『若いアジア人女性が好きなオジサン』に載せたあのオジサンのことだ。


オジサンからジジイに変ったのは、多分、私の中で、彼を嫌う度が高くなったからだと思う。


バレンタイン・デェイのちょっと前までは、毎週末、あれほど、いろいろな若いアジア系(人)女性達がジジイのアパートに来ていたのに、


バレンタイン・デェイの後から、つい最近まで、彼女達も、他のアジア系(人)女性も、1人も見る事が無くなった。


若いアジア系(人)女性達が多く来ていた時には、ジジイはなぜだか自信ありげにハズを見て微笑んでいたりしていたが、ジジイの私に対する態度はそれ以前とは変らなかった。


それがだ、


最近、ハズと一緒に歩いていた時に、反対方向から私達の方に向かって歩いて来たジジイは、ハズとは目を合わせないようにしたが、


私を見て、それまで1度もした事の無い微笑を浮かべ、まるで知人にでも言うようにカジュアルに、


「ハイ!」


と声を掛けて来た。


私は、それに対して、微笑み返さなかった。


そして、プイ!っと顔をそむけて聞こえなかったふりをして歩き続けた。


ジジイが遠くに成った辺りで、ハズに、その事を話し、



「きっもち悪い~~! 今まで、私が微笑みながら礼儀正しく挨拶しても、怒るようにして睨んで、顔をそむけて何も言わなかったり、私が1人でいた時には、汚い言葉を私の背中にはいたりしたのに、何あれ? 急に親しげに声をかけて来て! 私が、何度も意地悪される前にしたようにスマイルして、ハイ!と言葉を返すとでも思ったのだろうか?!」



そう言った。


そして、その後も、また同じような状況で、ジジイが私だけに『ハイ!』と声を掛けて来た。


その時の『ハイ!』は、以前の『ハイ!』より声も大きかった。


ジジイは、以前は、彼の声が小さくて私に聞こえなかったために、私が何も言い返さなかったと思ったのかもしれない。


私は、以前のも、その時のも、ハッキリ聞こえていた。


そして、ジジイが大きくハッキリした声で言っても、私は、強い態度でハッキリと無視した。


その時のジジイの顔には驚きが見えた。


それまで、さんざん私を嫌な気持ちにさせたジジイに、私がされたのと似た事をしただけだ。


それなのに、ジジイは少なからずやショックを受けていた。



自分がされたら嫌な事を他人にするな!!



私は、ジジイに、そう伝えたかった。


過去を振り返って考えてみると・・・・、


ジジイが不安を見せ始めたのは、ハズが私からジジイの差別扱いを聞いてから、ジジイに私がされるのと同じ事をしだしたあたりからだった。


私は、こう言う差別者達をこの国で、けっこう見ていて、そのような人達は、私がアジア人のためか大人しくしていて、ハズに、そんなことがあっても我慢して言わなかったり、


言ったとしても、ハズに無視されるか、ハズが私のために怒ったりしないと思っているようだ。


しかしながら、ハズは私の言う事を信じてくれて、何らかの形で反撃してくれるので驚くらしい。


ハズは言う、



「妻である君を侮辱するのは、俺を侮辱するのと同じことだ!」



と。


そして、私が1人で、


差別されたーー!


と言ったところで、そのような人達は、


私が外国人だから、アジア人だから、英語がネイティブじゃないから誤解したんだ!


そのようにして逃げる事が出来る。


ところがだ、


彼らと同じスキン・カラーのアメリカ人のハズが、


私が差別を受けた!


と思う時には、彼らには逃げ道は無くなる。


それに、人種差別者に限って、そう指摘されると、


「人種差別者なんかじゃない! アジア系(人)の友達がいる(た)! アジア系(人)のガールフレンドがいる(た)!」


こんな感じで言って来る。


ハズは、それに関して、


「友達って、どのくらい親しい友達なんだろう? 実際には友達じゃないのじゃないのか? ガールフレンドやワイフがアジア系(人)でも、アジア系(人)女性に対して人種差別者じゃないとは全く言えない!」


と言う。


私も、アメリカ人男性達で、アジア系(人)女性を下に見れて優越感を感じれるから好きだと言う差別者達がいるのを知っている。


ジジイが若いアジア系(人)女性と一緒にいる時に自信ありげにハズに微笑んだのは、


若いアジア系(人)女性にもてるんだ


と言いたかったことの他に、


アジア系(人)女性が嫌いじゃない、差別もしていない


と言うのを見せたかったのもあるのではないかと思う。


短期間、そのような女性達と付き合って、ジジイがアジア系(人)女性について学んだことは何だったのだろう?


差別扱いしたり意地悪しても、ジジイがナイスになるまで待って、その時が来たら、過去の辛かったことは忘れて両手を上げてバンザイして喜ぶ、私がそれほどまでにシンプルな女とでも思ったのだろうか??



ジジイが、


今までの事は悪かった・・・・


そんな感じで理由も言って謝って来ない限り、彼と私、そして、彼と私達の友好的な付き合いは全く無いと言って良い。



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2011年06月10日 トラックバック(-) コメント(1)

ハズさまに座布団100枚!!

2011年06月10日 NO NAME URL 編集












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