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戦争に貢献した犬達の行方

今日は、こちらは、5月30日、5月の最終月曜日とあって、メモリアル デイで、日本語では戦没将兵追悼記念日と言うそうだけど、ハズの会社もお休みだ。


ハズは、滅多に無い事、お料理しているので、私は、それを利用して、こうして、ブログをしている。


ハズの家族にはだ~~れもミリタリー関係者が昔も今もいないので、ハズにとっても、この休日はただの祭日としか思えないようだが、


テレビをつけると、ユニホームを着たベテラン達などが出ているので、私なんかは、興味深く、話を聞いたりしている。


そして、過去のブログに載せた、ブブの散歩中に会って話した第二次世界大戦の時に日本を負かすために戦った年配のベテラン男性のことをちょっと想い出したりした。


戦争に貢献したのは人間の兵士達だけではない。


昔も今も、戦争には多くの犬達が貢献している。


しかしながら、オサマ・ビン・ラデンの捕獲を切っ掛けに、ミリタリーのエリート中のエリート兵士達と犬達の存在が明るみに出るまで、彼らの、特に、エリート犬達の存在は影の存在でしかなかった。


シールズのメンバー達や犬達についての個人(と個犬?)情報は、今も、トップ・シークレットとして保たれているけれど、


あの事件を切っ掛けに、多くの人達が、戦争に貢献したそんな犬達の引退後の里親に成りたがっているそうだ。


私も、すぐに、そんな犬達の里親に成りたいと思って、ハズに言ったのだけど、なんと、すでに400人以上の人達が待っているそうで、私にはチャンスがまわって来る可能性は無さそうだ。


カリフォルニアのベイカーズ・フィールドに住むカップルは、戦争でシールズ犬で引退した7歳に成るジャーマン・シェパードの里親になった。


いくら、引退しても、その犬のミリタリー時代の情報は明かされないそうだが、テレビには、お腹を見せて撫ぜてもらって喜んでいる可愛いジャーマン・シェパードが映っていた。


しかしながら、3つ子の魂どこまでもと良く言われるように、ミリタリー犬として訓練されたことは忘れられないらしく、


カップルが旅行に行くのにスーツケースに物をつめると、注意深く嗅いでチェックしたり、テレビのドラマのピストルや銃の音などには、とても敏感に反応するそうだ。


子供と一緒にプールに入っても、とてもガード精神が強く、子供が犬の首に手を掛けると、プールの端まで泳いで連れて行ってくれたりして、カップルは、そんな犬を観ながら、ミリタリーで働いた過去を隠せないのだなぁと思って、笑ったりする事が良くあるそうだ。


厳しい訓練や危険でストレスの多い戦地などとは全く違って、安全で充分愛情を注がれて幸せそうな生活をしているそんな犬を観ながら、ハズも私も微笑まずにはいられなかったが、


ベトナム戦争時代に犬と一緒に貢献したベテラン男性の話には、そんなハッピーエンドの犬達の話は無かった。


その時代は、犬は戦争に貢献しても戦地に置き去りにされ捨てられるか、安楽死させられたそうだ。


それが、ミリタリーのポリシーだったから、犬だとしても戦友のように心の絆が強く出来ていても、そのようにして捨てるか殺すしかなかったのは、兵士達にとっても、とても辛かったと思う。


しかしながら、今は違う。


犬達は兵士達と一緒に帰って来る事が出来る。


そして、そんな犬達のして来たことに感謝し、老後は、ペットして幸せに暮らして欲しいと願う人達が増えている事を、とても嬉しく思う人達も多くいるに違いない。



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2011年05月31日 トラックバック(-) コメント(4)

(コメント一回しようとしたのですがウィンドーが消えてしまったのでやりなおしていますダブっていたらごめんなさい)
シールズの訓練中のシェパードの写真を見ました、酸素マスクして一緒にヘリコプターからジャンプしているところとかすご~い!とおもいました。うちのシェパードも見た目はその子にそっくりなのですが、臆病でぜんぜんちがいます・・・。でも戦争で活躍しているのは人だけじゃないんですね。

2011年06月01日 ガンガンガン速 URL 編集

こういう話には弱いんですよね。
自分の意思で物事を決められない動物を、人間のために利用するというのが、どうにも肌に合わないというか。

[戦地に置き去りにされ捨てられる]
耳を覆いたくなるような話ですね。
同じ理由で、映画「南極物語」も絶対に見ません。

2011年06月01日 万見仙千代 URL 編集

ガンガンガン速 さん、

ジャーマン・シェパードにも、いろいろな性格があったりするのを私も良く知っているわ。

私の知っていたジャーマン・シェパードも、とっても臆病で、だけど、とっても小型犬などには優しくて、それまで私が思っていたステレオ・タイプのジャーマン・シェパードと全く違って、それを教えてくれたその犬に感謝している。

2011年06月02日 ぴきぴきPicky URL 編集

万見仙千代 さん、

私も、人間に利用されて捨てられる動物達のことを知る度に、人間って、なんて罪深い生きものなのだろうと思って辛くなる。

「南極物語」は、私も観た事が無いのだけど、ハッキリ言って観るのが怖い。

2011年06月02日 ぴきぴきPicky URL 編集












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