ブラック・ドッグ・シンドロームはアメリカだけではなかった アメリカ 犬連れ 国際結婚

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ブラック・ドッグ・シンドロームはアメリカだけではなかった

『ブラック・ドッグ・シンドローム』を聞いたことがあるだろうか?


アメリカでは、ブラック・ドッグ(黒い犬)は他のどんなカラーの犬よりも嫌われる傾向にあって、アニマル・シェルターなどに捨てられ、貰い手もなく、殺処分されるパターンが多いそうだ。


『ブラック(黒)』は、不吉な色とかなんとか言われて、可哀想にそうなってしまうらしいが、今日、ナショナル・ジオグラフィックのCesar Millan(シーザー・ミラン)の『Dog Whisperer(ドッグ・ウィスペラー)』と言う番組を観ていたら、


なんと、台湾も、アメリカと同じで黒い犬を不吉な犬と思う人達が多く、シェルターには、多くの黒い犬が捨てられて、ほとんどが殺処分の運命にあるそうだ。


そして、黒いと言うだけでなくて、足が白いと、その犬は死を意味するとも言われているそうだ。


それゆえ、あの犬種の中で1番頭の良い犬と言われているボーダー・コリーや、そのミックス(雑種)などは台湾では大いに嫌われ、そう言った悲しい運命を辿る事になる事が多いそうだ。


そして、その事を知ったカリフォルニアのオックスナードのアメリカ人カップルは、台湾のシェルターから、ボーダー・コリーのミックス犬の里親に成る事にした。


台湾からカリフォルニアの彼らの家に来た犬の名前はドン・ドン、彼らは、それまで不幸だったドン・ドンを思いっ切り可愛がって甘やかそうと思ったが、


ドン・ドンは、ソファーの上から全く動こうとせず、散歩にも一緒に行きたがらなかった。


困ってしまった彼らは、犬の気持ちがわかり、犬の行動を改善するのに定評があるシーザー・ミランに助けを求めた。


ドン・ドンは台湾にいた時に、人の愛情も受ける事無く不安な状況にあったために、そのソファーから離れるのを怖れているとかだったが、


シーザーが、彼らに、どのようにドン・ドンと接するべきかを伝授して、やがては、ドン・ドンは彼らと一緒に散歩を楽しめるようになった。


       cesar millan

              (シーザーと愛犬ダディ)


それにしても、

黒い犬は不吉とか、

足が白いと死を意味するとか、

とんでもない迷信、誰が言って広めたんだろうか?! 



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2011年05月27日 トラックバック(-) コメント(2)

こんにちは。
驚きましたね~  そんな事があるんですか。
私などは、アメリカは動物愛護先進国で、日本などより愛護精神はずっと高いものだと思っていました。
たまにこちらのTVで放送するアメリカの保護活動情報も、ここまでやるか、というほど犬の立場に立っているものですから。
美しく黒光りしているワンコは、とっても可愛いものなのに。

黒いからとか足が白いからなんて理由で嫌われるとは、人間は罪深いものですね。

2011年05月29日 万見仙千代 URL 編集

万見仙千代 さん、

こんにちは~!

テレビで見せるアメリカの動物愛護などは、実際には、ごく一部で行われているだけだし、雑種犬や黒い犬への差別も、けっこうあったりすると言うのが現実だと言って良いと思う。

それに、不思議な事に、アジア系の人達で、雑種犬を欲しがらなかったり、血統犬より、ずっと下に見る人達が多かったりする。そう言った人達にとっては、犬=マネーみたいな感覚なのかもね。

2011年06月01日 ぴきぴきPicky URL 編集












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