年上夫の嫉妬、殺人、無理心中 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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年上夫の嫉妬、殺人、無理心中

2週間程前のサンフランシスコ、ベイエリアのニュースで、サン・ホゼ・州立大学の駐車場で、週日の夜、8時半頃、殺人、自殺の事件があった。


そして、今日のニュースで、殺された2人と殺してから自殺した犯人の写真が公表された。


3人とも、サウス・ベイのサン・ホゼ市在住だった。


54歳のフィリピン系アメリカ人男性が、彼の25歳のフィリピン系アメリカ人妻と、彼女のビジネス学科のクラスメイトの26歳のホワイト・アメリカ人男性が彼女のメルセデス・ベンツにいたところをピストルで撃って殺してから、自分にピストルを向けて撃って自殺した。


その年上夫は、妻が、その男性と浮気していると思って嫉妬に狂って、そのような行為に走ったらしいが、殺された彼らのクラスの教授やクラスメイト達は口を揃えて、2人は、同じプロジェクトを一緒にしていたけれど恋愛関係にあったとは思えないと言っていた。


そして、彼女が彼を送って行こうとしていただけだと思うと言う事だった。


殺された2人は優秀な生徒達で、教授も、こんな結果に成ってしまって残念だと言っていた。


彼らが車の中で何をしていたのかはわからないが、警察側の会見からは、その年上夫が1人で嫉妬して、そのような行動に出たとしか考えられないと、そして、妻に対して家庭内暴力を与えていた可能性があると言う事だった。


54歳の夫と25歳の妻、30歳近くの年の差結婚、2人には子供はいなかった。


その夫にとっては、妻と同じ位の年齢のホワイト・アメリカ人男性の存在は、恐怖へと変ったのかも知れない。


若い男への物凄い嫉妬、そして、ホワイト・アメリカ人と言う自分とは違ったカルチャーで育って予想がつかなくて、若い妻とは共通の興味を持ち、クラスメイトとして仲良くしている、そんな男性の存在は、


その年上夫にとっては、2人の結婚生活の終わりのように感じたのではないだろうか?


金銭的には、30歳近くも若い妻を満足させれても、その他に関しては自信が無かったのかもしれない。


ちなみに、殺された男性は結婚3年目で子供はいなかったが幸せな結婚生活を送っていて、3週間後の卒業式の後は、新しいビジネスを始めるのを楽しみにしていたそうだ。


ハズに、


「車の中で、2人がいて何をしていたかはわからないけれど、ただ一緒に座っていただけだとしても、夫は妻が浮気していると思うだろうか?」


と訊くと、


「全くそうは思えないね!」


と言っていた。


2人が、一緒に車の中にいなかったら、そのような事件も起こらなかったかもしれない。


妻と夫の間に、会話が無かったのかもしれない。


そんなことを考えたりもするけれど、


殺された男性が、アジア系だったら、同じ事が起きていただろうか?


年上夫は、殺そうと思うほど嫉妬しただろうか?


そんな風に考えたりしている。


10年ほど前のことだけれど、私がLA(ロサンジェルス)にいた頃、手伝ったプロジェクトの関係で、サン・ホゼ住民のホワイト・アメリカ人男性と話す機会があった。


彼は、サン・ホゼにはアジア系が多いけれど、アジア系はアジア系同士で固まっていて、彼らは異人種間の恋愛や結婚を嫌っているから、安全を考えて、サンフランシスコに住むアジア系のガールフレンドとは、サン・ホゼでは会わないようにしているのだと聞いて驚いたことがあったが、


そんなアジア系が未だに多いのも事実なのかもしれない。



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2011年05月26日 トラックバック(-) コメント(0)












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