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辛いから書く、そして、また辛くなる

昨日のブログ『不幸な日系年配者達』について載せるには、ハッキリ言って、


今日、載せようかなぁ~、いや、明日にしよう・・・


そんな感じで、何日も経ってしまっていた。


そして、


今日は、載せるぞ~!


と意気込んで、コンピューターに向かうと、


やっぱり、載せない方がいいかなぁ~・・・、

こんなこと、誰も読みたくないかも、知りたくないかも・・・・


そんな風に思って、載せるべきかどうかを考えて、また、


明日でも、いいか?!


そうなった。


それに、載せるのも辛いけれど、載せた後も辛くなるから、その心の準備も必要だ。


アーノルド・シュワルツネッガーの隠し子スキャンダルについて、毎日、トップニュースのようにして報道されていたのもあって、それを優先したけれど、


他人の国際結婚生活について載せているうちに、自分の生活についても載せたい気持ちが強くなって行くのを感じた。


私が、ブログを始めたのは、外国生活の中で、自分でも予想しなかった出来事にぶつかる度に躊躇い、その捌け口が欲しかったからだった。


事実は事実、それに目をそむけないで、立ち止まって、あらゆる方角から考えたかった。


人間の行動には理由がある、犬の行動にも理由があるように。


それゆえ、こちらがその意味をわからなくても、相手にとっては、それが、たとえ正当なものでなくても、それなりの理由があるのだろうと思う。


昨日のブログに載せた人達、全てに共通していた事は、

あのようなことをされなかったら、あの人達の存在に気がつかなかっただろうと思うほど目立たなくて、とても大人しそうで、ニコニコ微笑んでいるが輝きが無くて、堂々としていなくて、不健康そうに見えて、不思議と、いじめられた経験がありそうに見える、そんなタイプだった。


もしかしたら、私みたいな感じの人にいじめられたことがあったりして~?!


そんな風にも考えてみたが、そうだとしても、それが、私をいじめて来る正当な理由だとして認める気持ちには成らない。


好きなことだけをしているように見える私が許せないのかもしれない。


そうだとしても、私は私の人生を私なりに責任を持って生きているのだから、妨害される筋合いは無いはずだ。


私は、日本の小学校や両親などから、年配者を敬い大切にしなければならないことを教えられて、今も、そのように思っているけれど、


ここで、このような年配者達に会う度に、その日本の教育の精神を利用されたかのように思い、とても残念に感じる。


あの人達にとっては、


ホワイト・アメリカ人男と結婚して、手をつないで歩いて、それが日本の教育だと思っているのか?


と言いたいのかもしれないけれど。


それならば、私は、こう言いたい。


「ここはアメリカ! ホワイト・アメリカ人と結婚して、英語を話して、なぜ、いけないのですか?」


と。


私より、この国に長く住んでいて、いろいろな経験をした日系人達から話を聞きたい気持ちは一杯なのに、笑顔を見せて思いっ切り下に叩きつけようとする。


アジア系ではないアメリカ人の友達達が良く言っていた。


日本人のスマイルは、心からのスマイルではなくて、全く反対の意味を含んでいる事が多いと。

だから、気をつけなければいけないと。


最近、残念ながら、その意味がわかるような気がして来た。


みんながみんな、そんな人達ではないことはわかっているつもりだけれど、そんな人達ばかりに会うと、


この人も?

あの人も?


と思って警戒してしまう。


でもね、


自分がシッカリしていれば大丈夫! 


そんな風に思って、私の今日が始まる。



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2011年05月26日 トラックバック(-) コメント(3)

このコメントは管理者の承認待ちです

2011年05月26日 編集

解ります。海外で日本人の醜い仕打ちに傷つく何とも言えない不快感。彼らは、チキンなんです。日本人以外の人種には、そんな事出来ないんです。しかし、そんな哀れな人たちに惑わすされず。教養のある素晴しい日系人もいます。そんな人達と出会うと、こちらも不思議と、パワーが出ます。
また、英語が堪能な日本人は、美しい日本語を話されます。私はこれを目安としています。

2011年05月30日 まるさん URL 編集

まるさん、

私も、いつか、そのような素晴らしい方達に会えることを願っているの。

それまでは、1人でもシッカリと生きて行くつもり! 励ましのお言葉、ありがとう!

2011年06月01日 ぴきぴきPicky URL 編集












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