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不幸な日系年配者達

今、住んでいるところに移ってから、早いもので数年が経ってしまったわけだけど、私達には親しい『御近所さん』みたいな人はいない。


別に、誰かと親しく成りたいと期待しているわけではないけれど、なんとなく変に感じたりすることもある。


そして、私は、それに関して、ハズに言う。


「私達がマイホームを持っているわけじゃなくてレンタルしている立場にあるから、親しくなるのを怖れているのじゃないかなぁ?」


しかしながら、私達の住んでいる辺りには、レンタルしている人達は多いし、同じ所を長年レンタルしている人達も多いけれど、それでも、以前と親しさの距離は変わることは無い。


私は、別に、隣人達と話したいとか親しく成りたいとか、そう言う気持ちがあるわけではないけれど・・・、


朝に会ったら、『グッド モーニング!』、その後は『ハロー!』とか『ハイ!』とかと挨拶の言葉を交わしても良いのではないだろうか?!


そんな風に思えて、そうでない状況に対して疑問を感じている。


しかしながら、人種、年齢にかかわらず、とにかく、目を合わせないようにする人達には言っても仕方ないと思うので挨拶しないけれど、


なぜ、そんなに、頑なに、少しでも親しくなるのを避けるのだろう?!

もしかしたら、私が、あるいは、私達が怖いのかもしれない・・・・?!


そんな風に思ったりする。


それについて、いろいろと考えた事もあったけれど、考えたところで、相手は理由を言わないわけだから、時間の無駄だと思って、


ここには、いろいろな人達がいる~!

気にしない、気にしない~~!


そうすぐに考えるようにして、なるべく明るい気持ちでブブと散歩したりしている。


それに、私や私達から目を合わせないようにして歩いて去って行く人達は、目を合わせて、何か嫌な事を言って来る人達と違って害は無いわけだから、それに、こちらが避ける必要も無いわけだから、楽とも言えると思った。


そんな最近の朝の事、ハズと一緒にブブの散歩をしていたら、アジア系の年配女性が犬と一緒に私達の方に近づいて来た。


そして、その女性は、私だけを見つめて微笑んでいたので、私は、


「グッド・モーニング!」


と言って微笑んだ。


彼女は、微笑みながら、


「グッド・モーニングじゃないでしょう? おはようございますでしょう~?」


アクセントの無い日本語でそう言って、その後は私には聞こえないぐらいの小声で独り言を言うようにして怒った顔をして去って行った。


私の住んでいる辺りには、アジア系アメリカ人や日系アメリカ人達が多く住んでいて、特に、日系アメリカ人達は日本語を話せない、話したくないと聞いていたので、


それに、その女性がたとえ日本人、あるいは日系でも、日本語を話したいのかどうかは全くわからなかったし、ここは英語を話す国なわけだから、


『グッド・モーニング!』


とまず言った方が無難だと思って言ったわけだけど、


まさか、そんな風にして怒られるとは思ってもいなかった。


私とて、彼女が日本語を話したいのなら、


「日本人? 日本語で話してもいいのよ!」


と言ってくれることをひそかに期待していた。


彼女が、その近くの家に入って行ったので、彼女が私達を見たのは初めてじゃないなぁと思った。


そして、私が


『おはようございます』


と言ったら、

彼女は、


『おはようございますじゃないでしょう? グッド・モーニングって言いなさい!』


と言ったのではないかと思った。


彼女が私を日本人だと知っていた理由はハッキリとはわからないけれど、その家の近くに住んでいる年配の日系男性から、最初に英語で話しかけられ、それから、日本語で、


「日本人? 日本語、話せる?」


と訊かれたことがあって、日本語で少しだけ会話したことがあったので、その男性から私のことを聞いて知っていたのかもしれない。


そう言えば、不思議な事に、その年配男性と日本語で話してから、いくつか奇妙なことがあった。


その数日後に、他の年配の日系男性がポケットの中のコインをチャラチャラと音を響かせて私の歩く向かい側から歩いて来たので、私は嫌な予感がして、道路を隔てた反対側の歩道にブブと移った。


このコイン、チャラチャラに関しては、実は、私がLA(ロサンジェルス)で、午後に、ブブの散歩をしていた時に、2、3度、似たような経験をしていて、


そのどれもが、もてなさそうなアジア系の年配男性達で、


「How Much(いくらだ)?」


と訊いて来て、私を娼婦扱いして来たものだった。


それゆえ、そんな男を避けるためにも、私は、反対側に移った後でも、急ぎ足で、そのジジイから距離をあけるようにした。


そのジジイは、そんな私をジーーッとひたすら見ていた。


それから、数日後、ブブとそこではないけれど近くを歩いていたら、そのジジイと年配アジア系女性が一緒にベンチみたいな所に座っていた。


そして、ジジイは、その女性に私を見ながらコソコソと何か話し、その女性は私を微笑みながら見ていたので、ナイスな女性なのかなぁと思いきや、


私がちょぅど彼らの前を通り過ぎた時に、私の背中に向かって、


「芸者!」


と言った。


私は、自分が『芸者』と言われる理由がわからなかったし、今時、ましてや、


この国で芸者など存在するのだろうか?

ここで、私、エンターテインするために踊ったり楽器をプレイしたことも無いしなぁ~、

一体、どういうことだろう?


そう思って理解できなかった。


家に帰って来てから、そのことについて、いろいろと考え出して、


この国や外国の人達に『芸者』の意味を訊くと、男のために何でもする娼婦と言うイメージを持っていることを想い出した。


その女性に囁いた年配男性は、コイン、チャラチャラで私に近づこうとした人だったし、そう考えると、やっぱり、そのジジイは、私を娼婦扱いしたいのだと思った。


ハズが帰宅してから、その事を話すと、


「そいつら、まだ、そこにいると思うか? 俺が行って話をつけてやる!」


そう言って怒り出したので、


「あなたが行ったら、すぐに逃げると思うわよ! それに、そんなことを言った憶えは無いと言うに決まっている!」


私はそう言った。


「大型犬を散歩させながら売春する女性なんて、いるのだろうか? 結局、私を娼婦扱いしたいわけなのよね~! あなたと一緒に歩いているのを観て面白くなくて、あなたがいない時にいじめるってパターンよね~!」


このパターンは、過去にも、そして、今でもあることなので、私も、『またか~!』と言う感じでウンザリする。


「そんな事をするのは、もてない弱い男ばっかり~! でもね、あなたが一緒にいなくても、私だって強いのよ~! それなのに、日本人女だと思ってバカにして来るのが頭に来るのよ」


そう言って怒っていると、ハズは、


「いいか? 一緒に歩いていて、そんなやつらに会ったら、すぐに俺に言うこと! わかったな?!」


ハズと一緒にいる時は、そんな人達は隠れて出て来ないのが普通だけれど、ハズには、


「・・・わかった、言うよ!」


と言っておいた。


もちろん、こんな年配日系人達ばかりじゃないと思っている。


しかしながら、残念ながら、私に話し掛けて来る日系人達はこんな不幸な人達ばかり、それが現実だ。



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2011年05月25日 トラックバック(-) コメント(2)

います。変な日本人。
特に、教養の無い人ほど酷い。
帰りたくても、日本に帰るところがなく
いろいろ、大変な目にあいながらアメリカの
社会で生きてきたので、心がねじれて
そのストレスを、同じ日本人にぶつける
かわいそうな輩。醜いですよね。

2011年05月26日 まるさん URL 編集

まるさん 、

確かに、知的には見えなかった。(笑)

私もね、そう言う人達を見ると、大変な目にあったのだろうなぁとかと思うのよ、だけど、私だって、けっこう大変な思いをしているのだから勘弁してよ~!って言いたくなるの。自分がいやな目にあったから、他人にもって言うのは本当に下の下の生き方だと思うの。身近なところから平和を作るようにしなければ世界平和につながらないと思うしね。

2011年05月28日 ぴきぴきPicky URL 編集












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