アメリカのティーン達にマナーを知ってもらう アメリカ 犬連れ 国際結婚

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アメリカのティーン達にマナーを知ってもらう

私は、ハッキリ言って、子供は好きだけど、高校生ぐらいのティーンは嫌いだ。


なぜかと言うと、どこの国でも同じかもしれないけれど、特に、ここにいて感じることは、

まだまだ見かけも精神的にも子供なのに、私より何でも知っているような大きな態度をして来るヤツに会ったりする事が多いからだ。


そう言ったガキどもを見て、こちらが優しくしたり、微笑んだりすると、それを弱さと受け取って利用して凄んで来たりするのもいたりする。


私が、ハッピーな気持ちで、ただ微笑みながら歩いていたら、アジア系のティーンの男の子に、


「なぜ、俺に微笑むんだよ~?」


と訊かれたことがあって驚いた事があった。


ソイツに微笑んでいたりしなかったのに、そう思うと言う思いあがりの思想に、ハッキリ言ってショックを受けた。


私の方がず~~っと年上なのに、目上として敬うなんてことは、ソイツは知らないらしかった。


恥ずかしそうに私を見ていたティーンのアジア系の男の子は、ハズと私が一緒にいて笑っているのを見て、そこにいた数人の仲間の男の子達に、私を睨みながら聞こえるように、


「アイツはホワイトが好きなんだよ!」


と吐くようにして言った。


思いっ切り自分勝手な思想に浸っているその子の両親は、


『差別はしてはいけない! あなただって、アジア系として、ここで差別されたらイヤでしょう?』


と教えていないのだろうなぁと思った。


暑い時、ハズとジュース・ショップの駐車場に車を停めて、ハズだけジョース・ショップに入って行き、私が待っていた時に、隣に車を停めたアジア系の男の子のティーンは、思いっ切り私を睨んで、


「お前の顔を見るだけで思いっ切り気分が悪くなるんだよ~! 醜い女!」


と言った。


そして、その3人は、みんな、私だけが1人でいる時や、私だけに聞こえるように言って、ハズと目を合わせようともしなかった。


彼らの母親と同じスキン・カラーの年上の女性に向かって、そのような言葉を平気で吐くティーン達、私は、彼らの父親は母親を尊重しないで馬鹿にしているのだろうなぁ、そして、母親はそんな虐待者の夫に向かって何も言えないから馬鹿にしているのではないだろうかと思ったりする。


アメリカの心理学者達の言葉を借りても、男の子は父親のように行動する傾向にある、特に、父親が母親を虐待している場合、女性を下に見たり虐待する確率が高くなるそうだし、


それを悪い事だと思って、そうなっては成らないと思って父親と違うように行動する男性もいるけれど、子供の時の父親への怒りや、それが男としてするべき行動だと学んだ場合、更生するのに、かなりの心理的葛藤があると聞いた。


そんなティーン達に会って以来、私は、とにかく、ティーンを無視することにしている。


さて、最近、ブブと一緒に散歩していた時のことだった。


私達が歩く向かい側から、2人のラテン系男子のティーン2人がスケート・ボードに乗っかって私達に近くなって来た。


私達に気付いたその1人は、スケート・ボードから下りて、手で抱えて歩き出した。


もう1人は乗っかったままで、私達の横を通り過ぎようとした。


その時だった。


それまで、大人しく下を見るようにして歩いていたブブが、スケート・ボードに乗っていた男の子の方だけに行って怒るようにして吠えた。


その子は、ビックリして、ボードから飛び下りた。


私は、静かに笑って、ブブを見た。


そして、また、一緒に歩き出して、しばらく経つと、向かい側から、男2人、女2人のみんなホワイトのカップルらしいティーンが歩いて来ていた。


だんだん近くなって、もう少しで擦れ違うと言う時に、男の子の1人が急に着ていたシャツを脱いで、上半身ハダカになった。


4人が私達の横を通り過ぎる時に、ブブが、その上半身ハダカのティーンだけに向かって思いっ切り吠えた。


下を向きながら歩いていたから、見ていなかっただろうと思っていたけれど、実は、ブブは見ていて、(犬を含めた)他人と擦れ違う時に、上半身ハダカになるなんて全くマナーが無いと思ったのではないかと思うと可笑しかった。


家に帰って来てから、ブブに、


「あのティーン達より、ブブの方が、ずっとマナーを知っているね~!」


と言って褒めてやった。


ハズが帰宅してから、そのことを言ったら、笑っていた。


「うちの子は、母親のシツケが良いからね~!」


私も、そう言って笑った。



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2011年05月15日 トラックバック(-) コメント(4)

解ります。
息子の友達たちが本当に嫌い!
私は、フレンドリーにしません。
アメリカに長くいると、体ばかり大きい脳みその小さいティーンが多いのに直面します。

2011年05月16日 まるさん URL 編集

まるさん 、

私の場合は、会わないことを避けようとすれば出来るけれど、息子さんのお友達だったら、それも難しそうね。

確かに、『体ばかり大きい脳みその小さいティーンが多い』わよね~?!
だからこそ、道徳心やマナーを含めた教育レベルを上げるべきだって私も力説しているの!

2011年05月17日 ぴきぴきPicky URL 編集

こんにちわ おじゃまします
わかります、アメリカのティーン、家庭環境の悪さのせいだろう、といつも理解しようとしますが、直接何か言われたりすると傷つきますよね。 わたしも昔LAに語学留学したとき、高校生くらいの男の子たちにモールへ戻れなどとばっしんくされました、日本人はお金があると勝手におもったことばなのでしょうか・・・

2011年05月25日 ガンガンガン速 URL 編集

ガンガンガン速 さん、

こんにちわ~! 

アメリカ人の大人達でも、日本人女性達は大の買い物好きと思っている人達が多いのは事実よね。だから、子供達も、そう思っているのかもね。

ハズの伯父さんなんかも、私に訊けば、どんなモールでも知っていると思ったみたい。私、ハッキリ言って買い物嫌いだし、滅多にモールにも行かないのだけど・・・。

2011年05月25日 ぴきぴきPicky URL 編集












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