LAKERS VS MAVERICKS 勝者が敗者に成る時 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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LAKERS VS MAVERICKS 勝者が敗者に成る時

プロ・バスケットボールのチャンピオンシップの東部代表と西部代表の2チームを決定するために、ゲームが、最近、多くなっていて、


週末は、テレビでゲーム観戦となって、ゲーム観戦を去年辺りから始めた私にとっては、まだ慣れないことなのもあって、物凄ーーくエネルギー消費に成っているみたいで、


と言っても、テレビの前に座って、チップス、ボリボリで、お腹も空いていないのに食べながら観ているから、肉体的に疲れると言うよりは、


私の場合、けっこう神経はりつめて観ているので、自分の応援するチームが勝っても負けても、ゲーム観戦後には思いっ切り疲れて眠くなって、ベッドに行って、昼寝みたいになる。


ディナー・タイムにゲームがある時は、ハズに、


「ゲームがあるから、夕食、作ったりしないわよ~! あなたが何か作るか、会社の帰り、何か、テイク・アウトして!」


と、ハッキリと言う。


ハズは、ちょっと沈黙があった後、ちょっとスマイルして、黙って何度かうなずく。


それを見て、私は安心する。


さて、私は、LA(ロサンジェルス)に10年以上いたのにもかかわらず、LA LAKERS(レイカーズ)のファンではない。


理由は、LAにいた時は、バスケット・ボール観戦に全く興味が無かったからだと思う。


それが、去年辺りから、チャンピオン・シップをなぜだか憶えていないけれど観るようになって、スッカリ夢中になってしまった。


それでも、昨年と一昨年にチャンピオンになったレイカーズのファンには成らず、負けたボストン・セルティックスのファンになったのだが、


LAKERSのコーチを含めたプロフェッショナリズムと優秀さに敬服した。


昨年のレイカーズは、


誰が、一体、このチームに勝つことができるのだろうか?


と思うほど強かったが、


最近になって、今年のレイカーズが、信じられないぐらい負けていると聞いて、不思議に思ったぐらいだった。


そして、ハズから、


「今年のダラス・Mavericks(マべリックス)が凄く強いって聞いたんだ。レイカーズとのゲームで3連勝して、後1回勝ったら、レイカーズもチャンピオンシップからバイバーイ!さ」


そう聞いて、


え~~~~~~~~~~~~~っ??!!

あの超エリート、コービーもいるのに、どうしちゃったんだろう?


そう思った。


そして、最近、コービーがレフリーの1人をゲイ呼ばわりして、高い罰金を支払わされたことを想い出した。


「なんで、また、あの超エリート、コービーが、そんな間違いをしちゃったんだろう?」


と言うと、ハズは、


「レイカーズが負けているからだよ。 チームワークもくずれているみたいだ」


そう言った。


そして、昨日のレイカーズ対マベリックスのゲームは、マベリックスが勝てば、もうレイカーズにはチャンピオンシップのチャンスが無いため観れないのと、


数々の成功と優勝に輝いたレイカーズのコーチ、フィル・ジャクソンが今年で引退するため、彼をゲームで観るのも最後になるのと、


今まで1度も観た事の無いダラス・マベリックスが、レイカーズを全く勝たせないほど強いのを観たかったと言う理由で、観る事になった。


ハズは、そのゲームのために、ヘアーカットのアポもキャンセルした。


ゲームは、






オー マイ ゴーーッシュ!






と何度も口から出るほど、


マベリックスは最初から最後まで信じられないほど強くて、122-86で勝った。


こんな形で、引退するレイカーズのコーチ、フィル・ジャクソンに同情したが、さすが、プロ、終わりの方では時おり笑みをうかべていたのを観て、


今まで、大変だっただろうなぁ~・・・・


そう思って心の中で敬意を払った。


ハズは、


「彼の今までの輝く経歴を考えると、多分、ベストのコーチと言えると思うんだ。確かに、この結果は、彼をも良く見せないけれど、過去を振り返ったら、彼には上を向いて引退できる理由が一杯あるからな」


そう言った。


さて、私が敬意を示していたレイカーズだったが・・・・、


昨日のゲームでは、





きったないなぁ~





と思うことが2度あった。


どちらも、レイカーズのプレイヤー2人がマベリックスの優れたプレイヤー2人に肘うちすると言ったものだったが、


2人目のレイカーズのプレイヤーがマベリックスのプレイヤーとしては小柄の、しかしながら、多くのジャンプ・シュートなどを決めたプレイヤーに、わざととしか思えない肘うちを力一杯したことだった。


肘打ちされたマベリックスのプレイヤーは、床に倒れた。


そして、レイカーズのプレイヤーはゲームから警備員に誘導されてロッカーに返された。


床に倒れて、しばらく置き上がらなかったプレイヤーを心配したけれど、その後、シッカリと2度のシュートのチャンスを逃さないで入れたので、嬉しかった。


多くの人達が、そして、子供達が観ている前で、そのような汚いことをしたレイカーズのプレイヤーを軽蔑した。




いくらプロであっても、

勝者から敗者になると、

このように汚い事をして、

勝者の足を引っ張ろうとするのか?

これは、スポーツマンシップと呼ばないだろう?!





そう思った。


そして、


アメリカのイジメの深刻さと関連性があるように思えて残念だった。



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2011年05月10日 トラックバック(-) コメント(0)












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