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犬が見つけた飼い主の病気

みなさん、ご無沙汰してました~!


ハズが、イースター休暇を使って、ブブを連れてみんなで遠出しようと急に言い出して、出かけていました。


自宅に戻ったものの、そして、長距離ドライブで、私は全く運転しなかったのにもかかわらず、思いっ切り疲れて、ブログに戻る元気が出なくて、いっそ、このまま止めてしまおうかと思ったりしたのだけれど、


いろいろ食べ出したら、ちょっとだけ元気が出て来て(思ったより単純な感じ:笑)、以前のように、こうして、PCに向かっているわけで、


そうさせる切っ掛けになったのは、数時間前にテレビで観たボクサー犬に感動したからだと思う。(犬の力は大きい!少なくとも、私にとっては)


ボーッと観ていたのもあって、ボクサー犬の名前はスッカリ忘れてしまったけれど、アメリカに住む8歳に成るそれはそれはキュートなボクサー犬が出ていて、


そのボクサー犬が、何と、飼い主の女性の乳癌を感知したと言うものだった。


ある日、そのボクサー犬が飼い主の女性の息を嗅いで、驚くようにして後ずさりした。


それから、その犬は、何かを訴えるような目をして女性を見つめて、その意味が全くわからなかった女性は、どうしたの~?と言う感じで犬に訊くと、


その犬は、彼女の乳房の1つを前足で押した。


そして、悲痛な目をして何かを訴えるようにして声を出しながら、彼女を見つめた。


女性は、そんなことをしたことがなかったその犬の様子を真剣にとらえ、ドクターのアポイントメントを間も無くとって、行って診てもらった。


そして、その犬が押した部分が癌に成っていることがわかった。


彼女のドクターも、彼女の犬が癌を見つけたと思うと言っていた。


そして、


女性は、その犬を命の恩人(恩犬)だと言っていた。


その犬は、ただひたすら飼い主の女性を助けたくて、何とかして、それを女性に知らせようとしたのには心が打たれた。


その女性も、その犬の行動を無視しなかったと言う事は、彼女とボクサー犬の間には、シッカリした信頼関係が成り立っていたからだと思う。


イギリスでは、癌を感知する犬達を育てているとかで、これからは、どんどん、そんな犬が増えて行くかもしれない。


うちのブブも、私がお腹が痛かった時に、心配そうな顔をして、顔を私のお腹の上に置いて暖めてくれたことがあった。


動物には、私達人間達にはわからないことを感知する能力みたいなものがあるのだろうなぁ、そんな風に思った。


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2011年04月26日 トラックバック(-) コメント(0)












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