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カフェで会った国際結婚カップル

週末は良いお天気で、ハズと、


「あのカフェに行ってブランチでもしようか?」


と意気投合して、さっそく、たま~に行くカフェに行ってみた。


行くと必ず会った、そこで働いている人達はいなくて、新顔なのか、私達がしばらく行っていない間に、その人達はすでにいたのかわからないけれど、そんな感じで、ちょっと変化があって、ハズとも、


そう言えば、私達、ここに、しばらく来ていなかったものね~?!


とうなずき合った。


ブランチ・メニューは変った風はなかったが、

そんなに大きくないお店の中を見回すと、2組の異人種間カップルがテーブル席にいた。


私達が、以前、そこに行っていた時は、異人種間カップルを見ることなどなかったので、ちょっとだけ驚いた。


2組とも、私達のように、男性がホワイトで、女性がアジア系、あるいはアジア人だった。


私達と違ったのは、1組は子供が2人いて家族みんなで一緒にテーブルを囲んでいたが、もう1組は、ベイビー・チェアーにベイビーを座らせたり、女性がベイビーを抱いたりして座っていた。


ハズがカウンターでオーダーしている時に、私が空いているテーブル席につくと、子供2人のうちの男の子のほうが、私を興味深い顔をして見つめていた。


その顔が、とっても優しかったので、私は、その子に、ちょっとだけ微笑んだ。


その子の家族は、ほとんど会話をしないで静かに食べて、ハズがテーブルに来て間も無く、カフェを出て行った。


ハズと私が、相変わらず、どうたら、こうたら話していて、オーダーした食べ物が来て食べていると、ベイビー連れの異人種間カップルが私を見ていることに気がついた。


男性の方が、しきりに彼のワイフ、そして、ベイビーの母親と思われる女性に何か言っていた。


彼のその感じは、私を批判したりとか笑うとか、そんな感じは全く無かったので、あまり気に成らなかったが、


私を見ながら、何を彼女に言っているのだろう?

ちょっと興味、あるなぁ~・・・・


そんな風に思った。


その後、時々、チラッチラッと彼らを見ても、彼が私を見て、彼女に、まだ同じように言っていて、彼女はと言えば、私をだるそうに見ながら困った顔をしていた。


私は、小声で、ハズに、


「ねぇ~、ミックス・カップルの彼女、日本人なのかな~? なんだか、ハズバンドの方が彼女に私の所に行って話すように言っているみたいなのだけど・・・」


そう言うと、ハズは、彼らをチラッと見てから私を見て、ちょっと微笑んで食べ物に目を移した。


私は私で、


なんだろう? なんだろう?

来てくれないかなぁ~、話したいなぁ~、

あれっ、でも、彼女、話したくないみたい・・・・


そんな風に思ったりしていた。


私達が食事を終えて、ハズがケーキをオーダーするためにカウンターに行くと、男性は、彼女に、それまでより、強く言い出して、


「・・・彼女と話すべきだ! 行って話すべきだ! 行けよ!」


そう言っているのが私の耳にも聞こえた。


そして、むしろ、彼は、そうしない彼女に怒っているかのようにも見えた時、彼女はベイビーを抱いて、ゆっくりと立って私がいるテーブルの方に歩き出した。


彼は、私に近づいて来る彼女の背中を見ながら、ちょっと微笑んでいるように見えたが、彼女は、全く私と目を合わせず近づいて来て、顔も体も私の正面からは横向きに立って1分ほど壁を見つめて、また、彼の方に向き直って歩いて行った。


彼女が席に着くと、彼は、ちょっと怒った風にして、彼女に何か言っていた。


彼は、彼女に、私と話して欲しい。


だけど・・・・、


彼女は、私と話したくない。


それは仕方のないことだと思った。


ハズがお皿に乗ったケーキを持って来たけれど、彼らの平和のためにも、私達はカフェを出るべきだと思い、


「これ、ボックスに入れてもらって! 家で食べよう!」


そう言うと、


ハズは、ちょっと驚いていたけれど、


私が、軽くウインクすると、何も言わず、テーブルに持って来たばかりのお皿に乗ったケーキを持ってカウンターに戻って行った。


ケーキが入ったボックスを持って、外に出て歩き出してから、なぜ、出ようと行ったかを説明すると、ハズは笑いながら、


「そんなことだろうと思ったよ!」


そう言った。


私は、



「彼女の気持ちも、わからないわけじゃないわよね~・・・彼女も日本人かも知れないし、異人種間カップルとして私と共通点はあっても、私はベイビーや子供がいるわけではないし・・・、彼女だって、知らない他人の私と何を話せばいいかって思ったかもしれないし、あるいは、見た感じで話したいと思う相手じゃなかったかもしれないし・・・ハズバンドの方は、かなり乗り気だったみたいだけど・・・それに、彼女に、しつこく私と話せと言うなら、なぜ、彼は、あなたと話そうとしなかったのかしら?」



そう言うと、ハズは、


「俺とは、別に話したくないからだろう! 俺も、アイツと話したいとも思わなかった」


そう言ったので、


「じゃあ、彼が私に、日本人なの~?とかって話してくればよかったのじゃない? そして、彼女を紹介して、彼女と私が話し出す・・・ちょっと待って! 彼女は私と話したくないみたいだった・・・じゃあ、ダメだ!」


ハズは、それを聞いて、笑いながら、


「フロリダのホテルで朝食を食べていた時と同じだよ!」


そう言ったが、私が、


「フロリダで、ホテルで朝食した時のこと? 何かあった~?」


そう訊くと、


「ほら~~~~っ、俺達が朝食ビュッフェで食事していて、その後に、俺達みたいな異人種間カップルが現れて、君が立って食べ物を皿に乗せていた時に、男の方が女の方に、君に似た人がいるよ!話してみろよ!とすすめていたじゃないか?」


そう言ったので、私は、やっと想い出して、


「あぁ~~~っ、あった!あった!そんなこと~! 彼女は私を見たけど話しかけて来なかった。 だけどさ、彼女、アジア人ってだけで、全く私に似ていなかった~!」


ハズは、すぐに、


「ほんのちょっとも似ていなかった! 結局、ホワイト男と一緒にいるアジア人女同士と言う事で、彼女に君と話すように言ったんだよな~、ったく~! ホワイト男と一緒にいても、人それぞれ違うのになぁ~」


そう言った。


その男性は、顔を隠すようにして食べていて、ハズとも決して目を合わせようとしなかったから、彼がハズと話したくないのは明らかだった。


そう言えば、


私達より若い異人種間カップルで、男性の方が日本人女性の方に、私と話すように言ったら、その女性の方がアクセントたっぷりの英語で、私に聞こえるように、


「いやだ~! オールドじゃな~い?」


と言った事があった。


見ると、彼女は、若いと言うこと以外に、なんの取り柄も無い女性に見えた。


私だって、こんなバカと友達に成りたくないわよ!


そう思った。


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2011年04月13日 トラックバック(-) コメント(0)












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