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イジメを受けたティーンの言葉

昨夜からCNNで『Dr.Drew Show(ドクター・ドリュー・ショー)』が始まって、観たり観なかったりしていたのだけど、


13歳の少女が母親と出演していて、彼女はクラスメイト達から、2年間、毎日のようにイジメを受けていることを話していた。


そもそも、ドクター・ドリューが彼女の事を知ったのは、彼女のオリジナルの無言で言葉が書かれたカードを1枚づつ見せたYouTubeのビデオだった。


その中で、彼女は、スクールで言葉の暴力によるイジメを受けていて不幸であり、イジメは決してあっては成らないことを訴えていた。


観た感じでは、ドクター・ドリューも私も、なぜ、彼女がいじめられるのかがわからないほど、彼女は落ち着いていて賢いように見えた。


最近、いじめられたティーン達をテレビで観る事が多くなって来ているので、そう言ったティーン達について、率直に言わせてもらうと、どの子も、落ち着いていて賢い感じのする子達ばかりだった。


だからこそ、


なぜ、この子達がいじめられなくては成らないのか?


そんな疑問を持ちながら驚いていた。


そして、男の子は脳みそが入っていないような悪ガキタイプで、女の子は見かけばかりを気にするキャピキャピ・バカタイプの方がいじめられないのかもしれないと思ったりしていた。


この少女の場合は、クラスメイト達から2年程、ずっとイジメを受けていて、それは肉体的ではなくて、言葉の暴力だったが、彼女は、


『Words are worse than Sticks and Stones』(言葉は棒や石より悪い)


と言っていて、言葉の暴力が、どんなに彼女を酷く傷つけているかを訴えていた。


彼女がクラスメイト達から言われた侮辱の言葉で、私も、こちらの通りがかりとか、レストランでとかで、見ず知らずの他人に言われた言葉があったので抜粋すると、


ー ビッチ!(悪い女、下品な女)

ー フォア!(売春婦)

ー ウイアード!(変人、とんま)

ー アグリー!(醜い)

ー スラット!(不潔、ふしだら)

ー フリーク!(バカ、軽薄)


彼女は、その他にも、私が言われない言葉を言われていたけれど、見た感じでは、全く、それらの言葉の1つも彼女に当てはまるとは思えなかった。


私は、彼女より、ず~~っと年上だけれど、そのような言葉を言われたりする事があるので、なんだか他人事とは思えなかった。


これを機会に言わせもらうと(正確には、書かせてもらうと)、私の場合、その他に、


ー オールド(年寄り)

ー ステューピッド(バカ、愚か)

ー スィリー(バカ、愚か)

ー ジャップ(日本人への軽蔑の言葉)


今、思い出すだけでは、そんな感じかなぁ~・・・・


そう言えば、通りがかりに、肥満系のラテン系のカップルに『小さい胸!』と言われて笑われた事もあった。


2人に、『ファット!』(太っている!)と言ってやろうかと思ったけれど、バカを相手にしても仕方ないだろうと思ってしなかった。


しかしながら、米語が私にとっては母国語でなくても、言葉の意味がわかるから、侮辱の言葉を言われたら、傷ついたり、何日も悶々としていたことはよくあることだ。


そして、その少女も言っていたけれど、


なぜ? なぜ、私が? そう言われなければならないのか?


そう思ったものだ。


少女は、イジメをする人達について、


「私は、知っているの。 イジメをする人は、自分に自信が無くて劣等感を持っていて、いじめられる人に嫉妬しているからだってこと。 だけど、私は、そんな人達の被害者にはなりたくないの」


私は、それを聞いた時に、


「まさしく、そうよ! そうなのよ!」


と叫んだ。


それと同時に、ドクター・ドリューも


「君は、ちゃんと、わかっている!」


そんな感じで言って彼女を賞賛した。


ドクター・ドリューが以前に、どこかで『うらやむ』のと『嫉妬』とは違うのだと言う事を強調していた事を想い出した。


『うらやむ』と言うのは、芸能人とか自分の手が届かないほど有名だったり成功している人達に持つ感情で、自分をそう言った人達から下の位置に置くが、


『嫉妬する』と言うのは、自分に近い状況にいて、相手の方が優れていたり幸せに見えたり思えたりして、それに対して嫌悪を持ち、その相手を破壊したくなる感情だと。


そして、ドクター・ドリューは、イジメは嫉妬から来る行動だと言っていた。


子供の時にイジメられると、成長してから、他人をいじめる傾向にも成りやすいそうだ。


肉体的な見かけからのイジメとしては、肥満児に対してのものが多いと聞いたが、肥満児が成長してから、他人をいじめるようになる確率は、とても高いそうだ。


少女は、いじめられたら、他の誰かにいじめかえすのではイジメは無くならないから、


イジメを撲滅するべきだ!


そう訴えていた。


少女の話を聞いて、


大人のイジメもあってはならない!


そう思ったのは、私だけではないはずだと思いたい。


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2011年04月06日 トラックバック(-) コメント(4)

えええ~~!!ひどい!!そんなこと言われたの~~!!ビッチいい?? きっと若くて綺麗なんだな(笑)
私はアイダホでさえいやな目にあってないのでラッキーなのかな? 
一度「日本人?」って聞かれて、ドキッとしてそうですけど?って言ったら「いやー始めて見た~、握手して」だって。

2011年04月06日 tomotan URL 編集

tomotan さん、

>きっと若くて綺麗なんだな(笑)

(笑)っているから、そう思っていないでしょう~?(笑)

> ラッキーなのかな? 

そう思いたかったら、そう思って~!(笑)

Tomotanさんのブログ『猫とLA日記』http://kotachacha.blog96.fc2.comを読んで、大変だったんだなって思ったわよ。苦労は、人それぞれよ。

2011年04月07日 ぴきぴきPicky URL 編集

再度! いや、いや、思ってますって。
本文にもあったように、いじめは嫉妬からだと思ってるから。 
(笑)はくせなので、怒らないで~。
私のは癌のこと? 大変だった。 
そうだね、人によって「大変だったんだな」って思うことは違うかもしれない。

2011年04月07日 tomotan URL 編集

tomotan さん、

(笑)は、私のブログをよく見ている人達なら知っていると思うけど、私も、癖よ。怒っていないからこそ、返事に(笑)を使ったの。
tomotan さんって、意外と面白いね。

2011年04月07日 ぴきぴきPicky URL 編集












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