同性愛者の結婚と離婚率の関係 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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同性愛者の結婚と離婚率の関係

昨日から、カリフォルニア州の同性愛者の結婚を法的に認めてもらうために、サンフランシスコの裁判所での証言が始まっている。

今日は、ハーバード大学の歴史の教授の証言があり、彼女は、歴史的にも、今では、

男が女を養う結婚と言うパターンは少なくなっており、男女共働きだったり、女が男を養っていたり、国籍やカラーの違う同士の結婚も認められているのだから、同性愛者同士の結婚を認める時代だと言う事を強調し、

現に、彼女の住むマサチューセッツ州では、同性愛者の結婚は認められていて、マサチューセッツ州の離婚率はアメリカで最小で、それにもまして、離婚率が減少していると言う事実を述べた。

この同性愛者の結婚が認められて、離婚率が減少していると言うのは、強い言葉のような気がする。

実際にも、アメリカでは、ゲイのウェッブ・サイトやチャット・ルームを訪れているほとんどの男性達は子持ちの既婚者であると言われている。

法的にも、社会的にも、同性愛者の結婚が認められない限り、偽りの結婚をして、ゲイに見られないように演技をし、しかしながら、そう言った結婚生活は長続きせず離婚に終わるケースが多い。

サンフランシスコはゲイの多い市として、アメリカで1番良く知られている所だと思うけれど、いまだに、同性愛者の結婚が認めらないと言う事は、見かけと現実とのギャップが凄くあることをも意味している。

LA(ロサンジェルス)で学生をしていた頃、ゲイの男性のクラスメイトが、ホワイト・ヨーロピアンの男性と結婚したアジア系アメリカンの女性を言葉で攻撃していたのを見たことがあった。


「彼のグリーン・カードのために結婚したんだろう?」

「彼から金でももらったんだろう?」

「ブスなのに、彼が、お前を好きになるわけないだろう? 使われているだけさ! 目を覚ませ!」


普段、優しく話す彼が、そんな風に、彼女の事をほとんど知らなかったにもかかわらず、目をつりあげて批判しているのを見て、

私は、彼が結婚した彼女に嫉妬しているのを感じた。

彼は、カリフォルニアと言っても、彼がゲイだと知ってショックを受ける人が多いと思うからと、なるべく、それを隠していて、男同士で結婚してグリーン・カードが取れたら、どんなに良いだろうと、いつも言っていた。

そして、その彼は、カラーの違う男女のカップルをとても嫌っていた。


「どうして、カラーの違う男女のカップルは認められて、男同士のカップルは認められないの~?」


そんな風に怒りをこめて言っていたのを想い出す。

同性愛者の結婚の話題になると、私は彼の事を想い出し、私も実際に、ハズと付き合うようになって、ゲイの人達に意地悪された事もあるから、

同性愛者の結婚が認められれば、少なくとも、私にとっては敵が減る事にもなるから、その意味でも良いのにと思う。


アメリカの離婚率は、今では60%を超えているとか・・・・

離婚したら、子供も可哀想!

カリフォルニアも同性愛者の結婚を認めて離婚率減少を目指せば、多くの人達にも子供達にも、そして、ペット達にも幸せがやって来る。

私は、そう思うのだが、皆さんは、同性愛者の結婚に賛成しますか~?


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2010年01月13日 トラックバック(0) コメント(0)












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