野球選手の愛人は知っていた アメリカ 犬連れ 国際結婚

野球選手の愛人は知っていた アメリカ 犬連れ 国際結婚

アメリカ 犬連れ 国際結婚
アメリカ 犬連れ 国際結婚 > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 芸能人の話 > 野球選手の愛人は知っていた

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

野球選手の愛人は知っていた

野球好きの方なら、御存知かもしれないけれど、最近のニュースで、元サンフランシスコ、ジャイアンツの選手で、大リーグ史上最高の7度のMVPの記録を残したBarry Bonds(バリー・ボンズ)が、選手だった時に薬物(ステロイド)使用をした疑いで裁判所でたたかれている。


昨日のニュースでは、彼の元愛人が裁判所に出頭し、


ー 彼の体が短期間で急激に筋肉モリモリで大きくなったこと

ー 彼が急に怒りっぽくなったこと

ー 彼の髪の毛が急に無くなっていったこと

ー 彼のプライベートな部分にあるタマタマが小さくなったこと

ー そのためにか、性生活が乏しいものになったこと

ー 彼女が、それらについて、何故かを彼に訊くと、彼がステロイドを接種しているからだと言った事、


そして、


それを公表したら酷い目にあうと脅されたことなどを証言したと言う事だった。


ボンズは選手時代から、ステロイド疑惑があったが、いつも否定していた。


しかしながら、ボンズがステロイドを使用していたのは間違いないと思う人達は多いはずだ。


ハズも、数年前に、ボンズを見て、目を疑っていた。


「一体、どうしちゃったんだ~? 痩せっぽっちだったボンズが、大男になっちゃって~?! ステロイドだな~! 間違いないなぁ~!」


そう言ったので、私が、


「思いっ切り鍛えたんじゃないの~?」


と言うと、ハズは、思いっきり大笑いしながら、


「君は、以前のボンズを知らないから、そう言えるんだ! いくら鍛えても、あの体が、これほどまでに成るのは絶対無理だと100%確信できるね! それに、年を取って行くのに、過剰の筋肉がついて巨体になって強くなって行くと言うのも全く自然じゃない。君は筋肉をつけるために体を鍛えたことがないから、わからないんだよ! 俺にはわかる!」


そう言っていた。


ステロイド疑惑のあるバリー・ボンズを、記録更新者として認めるべきではないとか、汚れた選手だと言われていたが、審判は、後回しになった。


選ばれた8人の陪審員達は女性で、いずれも、ボンズびいきと聞いているが、彼の愛人の証言をどう受け止めるかが興味あるところだと言われていた。


私は、今の愛人だったら、ここまでは言わなかったと思うけれど、元愛人だからこそ言える事だなぁと思って可笑しくなった。


彼の妻も元妻だったら、同じように証言するかもしれないけれど、さすがに、証言台には立ちたくないみたいだ。


ハズも、


「そうなんだ! ステロイドを接種すると、ボールが縮小するんだ! それだけで、充分、ヤツがステロイドを使っていたのを証明している」


そう言っていた。


ボンズは元トレーナーが勝手に彼に使わせたと言って責めているし、元トレーナーは証言台に立たないとすれば、元トレーナーだけ刑務所行きに成る可能性もあるが、


スポーツ選手として、自分の体がそれまでに無く筋肉モリモリで巨体に成って行ったら、変に思うのが普通のように思えるから、ボンズの言う事も信じがたい。


ボンズの父親も、大リーグの選手で違う記録を持っていたのもあるから、彼には、記録達成へのそれなりのプレッシャーでもあったのだろうか?


私は、運動嫌いだが、スポーツマンシップとは、清く正しく、したがって、汚いものであってはいけないと思っているので、この裁判で正当な審判が下されるのを期待している。



JWordクリック募金

東北関東大震災 緊急支援クリック募金

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 犬ブログ 元捨て犬へ
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村


FC2 Blog Ranking

2011年03月30日 トラックバック(-) コメント(2)

アメリカではみんな比較的容易に薬物に手を出すでしょう?(種類はどんなものでも)
手に入りやすいから?
それとも、精神的に弱いから?

それに、子供たちをドラッグから守るのも
本当に難しいです。
薬物問題は根深いよ…

2011年03月30日 yamao URL 編集

yamao さん、

手に入りやすいからだと思うけれど、周りにいる人達の影響も強いと思う。
誰も、いきなり、1人でドラッグに手を出すとは思えないから、誰かが紹介して、仲間意識なんかも生まれて、どうやって手に入れるかがわかったりして、他の誰かに紹介するみたいな感じなのじゃないかなぁと思う。だから、そうなりたくなかったら、はじめに、キッパリと断るのが、とても大切だと思う。まあ、そうならない環境にいるのが1番だけどね。金持ちでも貧乏でもドラッグに手を出すわけだから、アメリカ全体の問題とも言えると思う。

アルコールにしても、ドラッグにしても、カップルや夫婦のどちらかが中毒者だと、もう片方も、そうなっちゃう確率が高いとアメリカ人の友達達が言っていた。

スポーツ選手のステロイド問題は、最近では若年層にも浸透しているらしいし、その理由には、プロの野球選手達の中でも、ステロイド使用で良い成績を上げたりしているからなのもあると思う。成功すれば手段を選ぶ必要が無いと思っているティーンが多いと聞いたしね。

2011年04月01日 ぴきぴきPicky URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。