『Toy Story 3』 から学ぶこと アメリカ 犬連れ 国際結婚

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『Toy Story 3』 から学ぶこと

最近では、映画を観ても、それについて、スッカリ、ブログで書くことを止めてしまったが、今日は、映画紹介や批評はしないで、観た後のハズとの会話について、ちょっと書こうと思う。


              Toy Story 3


私達は、この映画を、最近、DVDを借りて観たから、映画館やデジタル3Dなどでは観なかったせいもあるのか、観た後は、映像よりもストーリーについて話す事がほとんどだった。


私は、ストーリーは確かに、アカデミー賞にもノミネートされただけあって良く出来ていたと思った。


しかしながら、個人的には、『UP』(カールじいさんの空飛ぶ家)の方が好きだと言うと、ハズも、そうだと言っていた。


それは多分、『UP』はカールじいさんがメインなのもあって大人向け、『Toy Story3』は、オモチャ達がメインなのもあって子供向けに感じるからだと思う。


私達は、子供達が、『Toy Story3』から学ぶ事、あるいは、この映画の作り手達が、この映画を子供達が観て期待する学ぶことは何なのだろうと話した。


私は、


「オモチャだと思って、乱暴に扱ったり、捨てちゃうと、オモチャ達だって傷つく、だけど、大人に成ったら、子供の時に遊んでいたオモチャ達が必要なくなっちゃうわけだけど、そんな時は捨てたりしないで、オモチャ達を大事にして可愛がってくれる子供にあげるといいってことじゃない?」


と、


ハズは、


「それもあるけど、俺が思うには、子供達に、見かけが良かったり、優しくしてくる知らないヤツには、気をつけた方がいいぞと教えていると思う」


そう言った。


そう言えば、ベアーは、最初は良いベアーみたいだったけど、実は、スッカリひねくれてしまった悪いベアーだと言う事が後でわかる。


ハズの昔のボスが、この映画が大好きだと言っていたそうで、観てから、なぜなのかがわかった。


それは、ストーリーも良かったのもあるだろうけれど、彼の母国語のスペイン語のセリフが出て来るからのようだった。


アメリカで、将来、エリートとなる子供達には英語の他にスペイン語と中国語が出来ることが条件と成るだろうと言われているのもあるから、この映画でも、スペイン語を入れたのかもしれない。


家族で観て楽しめるアニメーション映画だと思うし、個人的には、是非、子供からティーン達に観てもらいたい映画だ。


この映画を観て、子供の時に遊んでいたオモチャ達は、何処に行ってしまったのだろうかと思ったりして、ちょっとセンチになった。


ハズは、映画に出て来た電話のオモチャを観て、


「子供の時に、同じオモチャを持っていたよ~!」


と言って笑っていた。


ハズも私も、子供の時に、ちょっとだけタイムスリップした、そんな感じだった。


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2011年03月24日 トラックバック(-) コメント(0)












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