True Love アメリカ 犬連れ 国際結婚

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True Love

ハズが、仕事で出張した時に、会った人の事を話してくれた。


その男性は、ハズに、


「犬を飼っていると訊いたけど、どんな犬なんだ?」


と訊いて来て、ハズは、12歳の大型雑種犬だと言うと、彼は、


「俺も、大型雑種犬を2匹、飼っていたんだ・・・・」


と始めて、その犬達の話を続けた。


1匹は17歳で亡くなり、もう1匹は14歳で亡くなったそうだ。


どちらも、ベイビーの時に、アニマル・シェルターから別々に貰い受けた。


2匹の犬達は、仲が良く、いつも一緒にいて、良いパートナーだった。


特に、年下の犬の方は、年上の犬をかなり頼りにしていた。


年上の犬が亡くなってから、年下の犬は、一気に元気を失い、歩こうともしなくなり、食事も食べなくなった。


獣医に連れて行ったが、健康上には、何も問題が無いと言われた。


そして、その年下の犬は、数週間後に、年上の犬の後を追うようにして亡くなったそうだ。


その男性は、


「よほど、もう1匹が死んだのがショックだったようだ。ベイビーの時から、肩よせあって一緒にいたから無理も無いけどな・・・・」


と言っていたそうだ。


ハズは、


「犬にとっても、愛するパートナーを失う事は辛いと言う事だよなぁ~」


私は、


「精神的な苦しみを治すのは、犬にとっても大変なことなのねぇ」


と同情した。


しかしながら、1匹では生きられないほど、2匹の絆が強かったとは・・・・。


今時、こんな純愛、小説の中でしか存在しないと思っていたけど。


この話を聞いて感動しながら、


被災地で、人間にしても犬にしても、愛するパートナーと離ればなれになっている犬達のことを思い、胸が痛くなった。


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2011年03月23日 トラックバック(-) コメント(2)

お友達の犬が、年上の犬が死んで支えを失ったように、愛するパートナーを失った人々は生きる目標や喜び、支えを失ってしまったのでしょうね。
犬も、人間も一人(一匹)では生きられないもの…

2011年03月24日 yamao URL 編集

yamao さん、

人は、自分が、たった1人だと思った時に生きて行けないと思うの。今回の日本の大災害で、愛する人達を失った方々は、自分1人だけじゃないと思うはず、だから、みんなで助け合って生きて行こうと思うのじゃないかなと私は期待しているの。

2011年03月24日 ぴきぴきPicky URL 編集












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