ハズが寿司屋で受けた差別 アメリカ 犬連れ 国際結婚

ハズが寿司屋で受けた差別 アメリカ 犬連れ 国際結婚

アメリカ 犬連れ 国際結婚
アメリカ 犬連れ 国際結婚 > スポンサー広告 > スポンサーサイト> アメリカ生活 > ハズが寿司屋で受けた差別

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

ハズが寿司屋で受けた差別

最近、こちらにある日系マーケットやレストランに置いてある日本語で書かれたフリーのマガジンを私が見ていて、比較的、まだ新しいお寿司がメインの日本食レストランを見つけた。


そして、どんな感じの所か、サービスはどうなのか、私達みたいなカップルにもナイスなのかと考えたら、家からも、そんなに遠くない所にあるし、まずはテイク・アウトして試すのが1番だと思った。


そんな時、ベイエリアに住むブロガーさんの1人が日本人の女性だけのグループで食べに行ったら、とっても美味しかったとブログに書いていたのを読んで、ますます試してみたいと思った。


それで、ハズに、電話してオーダーして買って来て欲しいと頼んだ。


ハズは、とにかくダンジェネス・クラブが大好きだから、それが入ったロールと、2人が食べたいお寿司をオーダーして、レストランに行って受け取って帰って来た。


帰って来てから、ハズに、どんな感じだったかを訊くと、言われた時間通りに行って、すでにオーダーしたものは全て出来ていて、ウェートレスの女性もスシ・シェフらしき人もナイスだったと言っていて、一先ず安心した。


平日とあってか、あまり客はいなかったけれど、いた客は全てアジア系だったそうだ。


オーダーしたものを見て見ると、ダンジェネス・クラブが入ったロールはダンジェネス・クラブのミートが大きく、しっかりと入っていて、食べる前から、けっこうな値段でも、これであれば許せるみたいな気持ちに成った。


食べてみると、ダンジェネス・クラブの外側はクリスピーで、中は厚いミートで美味しかった。


お寿司の魚は大きめだったけれど、味が、イマイチ物足りないように思ったので、この次にオーダーする時は、ロール中心にしようと2人で言い合った。


さて、最初の印象が良かったので、それから2週間後あたりの金曜日の夜に、また、ハズに電話してもらって、ロール中心にオーダーした。


ハズはスシ・シェフに、40分ほどかかると言われて、5分ほど遅れてそこに行ったが、間も無く何も持たないで帰って来て、


「行ったけど、忘れていたみたいで、40分後に戻って来て欲しいと言われたんだ」


そう言った。


今まで、ハズは、お寿司を電話でオーダーして、行って見たら忘れられていたと言う経験が無かったから、ちょっと驚いていた。


私が、なぜ、そうなってしまったのだろうと思って、ハズに、


「混んでいたの~? 忙しそうだった?」


そう訊くと、ハズは、


「以前、行った時よりは、客が入っていたけれど・・・、俺達が行っても座れるテーブルがいくつか空いていたし、テーブルを待っている人もいなかった・・・・だけど、客は、みんなアジア系だった、なんだか日本にいるみたいな感じだったなぁ~」


そう言って笑った。


そして、時間が来たので、また、そこに出かけて行った。


私も、今度は、すぐに受け取れるだろうと思って待っていたけれど、ハズが帰って来るだろうと予想した時間に帰って来ないので心配に成った。


電話しようかなぁ~・・・と思い始めた頃に、ハズは、何かを抱えて、やっと帰って来た。


ハズも私も、お腹が空いていたので、すぐに開けて食べだした。


「ねぇ~、2度目も、忘れたわけじゃないでしょう? どうしちゃったの~?」


そんな風に訊くと、ハズは、溜め息をついて、


「今度は忘れたわけじゃなかったのだけど・・・まだ出来ていないものがあって、もうちょっと待つように言われたんだ」


それを聞いて、私はビックリして、


「え~~~~~っ? まだ出来ていなかったの~? なんだか、それ、おかしくない? ひどくない?」


ハズは、うなずきながら、


「金曜日だからかなぁ~・・・だけど、2度目に行った時は、もう、あまり客がいなかった」


私が、スシ・シェフが1人だけなのかと思って、それを訊くと、2、3人、他にもいたようだと言っていた。


以前にオーダーしたダンジェネス・クラブのロールは見ただけで、クラブのミートが全く入っていないように見えて、食べてみて確認してみると、見た目と一緒で全くミートが入っていなかった。


つまり、そのロールは全て、クラブの外側だけが入っていた。


クラブ・ミートが入った他の種類のロールもオーダーしたのだけれど、それにも全くクラブ・ミートが入っていなかった。


クラブ・ミートが入っているからオーダーしたのに入っていないなんて詐欺同然だと思って、私は怒った。


ベジタブル・ロールもアスパラガスが入っていたからオーダーしたのに、アスパラガスが全く入っていなかった。


かなり払って、かなり待たされて、こんなロールを渡されるなんて酷いと、私は、もう怒りが爆発するのを抑え切れなかった。


ハズは、


「怒っても仕方ないじゃないか? リピートしても良い所だと思ったけれど、そうじゃないと言う事がわかったから、もうオーダーしなければいいんだよ」


そう言うだけだった。


そして、


「あそこ、わかりづらい所にあるのに、どうやって見つけたんだ~?」


と訊いて来た。


私は、フリー・マガジンのことを言うと、ハズは、


「それでか~・・・、日本人達にだけ来てもらいたいのかもなぁ~」


下を向きながら、そう言った。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 犬ブログ 元捨て犬へ

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

2011年03月02日 トラックバック(-) コメント(2)

アメリカのお寿司屋さんで日本人が経営しているお店はごくわずかです。
大抵韓国系のオーナーが経営しています。
日本語も堪能です。外国人の日本語学習者のトップが韓国人なんです。
固い文章ですみません。いきなりこんな事書かれるとめんくらいますよね。。。

2011年03月10日 miyomiyo URL 編集

miyomiyo さん、

私も、韓国人や中国人がオーナーの寿司屋に行った事もあるわ~。
だから、いつも、寿司屋に行く度に、何語を話しているか、アクセントがあるかを注意していたのだけど、日本語が流暢な韓国人達も多いのねぇ~・・・そう言えば、年配の韓国人男性に話しかけられたことがあったけど、日本語が上手だったわ。

2011年03月10日 ぴきぴきPicky URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。