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映画『AVATAR』についてのアメリカのニュース

ジェームス・キャメロン監督の最新カメラテクニックを使った3D映画『AVATAR』(アバター)についての感想は過去のブログに載せたが、昨日のニュースで、今週も、アメリカのナンバー1映画の売り上げを記録したと聞いた。

そして、今朝になって、アバターについての他のニュースがあって、映画は人種差別を意味していると批判されているとも言う事だった。

       avatar 70-1


ホワイト・アメリカンが、カラー人種を差別し、そして、救う・・・

結局は、アバターの世界も、結局は、ホワイト・アメリカンがいなければ、カラー人種は生き延びられないように見えるとか・・・・

そして、カラーのパワーを軽視していると言う事になるからだそうだ。

アバターのカラー人種はブルーだけど、カラー人種には変わりは無い。

しかしながら、ホワイト・アメリカンの、たとえば、映画の中のこんな人より、

       avatar 40

ブルーのナヴィ族の方が教養も道徳心もあり、優れているように見えたけれど・・・・

キャメロン監督は、カラー人種軽視などを映画でしたわけではないと、それを前面、否定している。

人種差別が根強くあるアメリカでは、こう言ったことが敏感に扱われる事がよくある。

今までにも、タランティーノ監督の映画にはアフリカン・アメリカンが登場しても悪いヤツばかりだから、タランティーノ監督は人種差別者だとか、

イーストウッド監督の戦争映画には、アフリカン・アメリカンの兵士が登場しなかったから、イーストウッド監督は人種差別者だとか・・・・

監督のイメージされたものが映画になるわけだから、そう言われても、

はっきり言って、これらに関しては何とも言えないけど・・・

一方、大成功している映画、あるいは映画監督だから嫉妬されて、そう言われているとも・・・・

どちらにしても、監督達は、こう言った批判をほとんど気にしていないと思う。


(追記)

前記のブログを載せてから、テレビのニュースを観ていたら、またまた『AVATAR』(アバター)についての新しいニュースがあって、それとは、

アバターを観た後に、多くの人達が、憂鬱に成ったり、落ち込んだりして、最悪の場合は生きている意味さえ失って自殺までしたくなる人さえいると言う事だった。

それは、今までに観た事も無い美しい映像であるのに、実際には、あのような美しい世界など無いのだと言う現実に、映画を観た後に対応するのが困難であるからと言う事だった。

どんな映画でも、所詮は、ファンタジーの世界、映画館を出たら、それぞれの現実に直面しなければならないのは当然だが、最新技術で作られた映像に、すっかり魅せられて、厳しい現実に戻りたくない人達がいるわけだ。

アバターを理由に自殺するなんて・・・そんなの理由にならない!

馬鹿げていると思うけど!



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2010年01月12日 トラックバック(0) コメント(0)












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