家庭内暴力の犠牲に成っている日本人移民達 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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家庭内暴力の犠牲に成っている日本人移民達

1ヶ月ほど前に、こちらにある日本食料品を売るマーケットに行って、そこに置いてあったフリーのマガジンを持って来たのだけれど、最近まで読むことも無かった。


数日前、何の気なしに、それを手にとって読み出したら、ビックリの興味深い記事があった。


それは、サン・ホゼのJapan Town(日本町)にある『友愛会』(住所:588 N.4th St、Room302、San Jose、CA 95112 TEL/FAX:408-292-8025)と言う高齢者福祉団体の中にあるソーシャルサービス『礎』(いしずえ)の会長を勤めるMikiko Shimabe(島邊 美紀子)さんのインタビューを載せた記事だった。


『礎』(いしずえ)では、ベイエリアに暮す日本人移民達が日本語で生活相談出来るようになっているそうだ。


Shimabeさんの言葉によると、そこでボランティアを始めた頃は、日本語の出来る医者や弁護士などを紹介して欲しいとの相談が多かったのが、最近では、『うつ病』や『家庭内暴力』などの相談が多いそうだ。


記事の中でも、



『シニアで家庭内暴力を受けているケースは、家を出れずに、家族がいない時を見計らって電話をして来ます』

 
『ここに訴えてくるということは、何かがあるので、誰も電話に出れない場合はメッセージだけでも残して下さいと言ってあります』



そして、もっと驚いた事には、




『シニアの方々の中には、長年暴力を受けているので平気になっている方もいますね。』




これを読んだ時には、私も、かなりショックを受けて、思わず、声が出てしまった。


家庭内暴力に慣れてしまって平気になるほどの年月と言うのは、どれくらいの長さなのだろうか?


なぜ、我慢し続けたのだろうか?


それしか方法が無かったのかもしれない・・・・


そんな風に思って、他人事と言え胸が痛くなった。


そのような虐待を受け運転免許も無く家から出られないシニアの人達も多いが、『友愛会』が送迎サービスをしてくれるそうだ。


シニア以外で、今年、相談を受けたケースは、





『下の子が3ヶ月くらいの子供3人とそのお母さん。ご主人の暴力に合い、子供ごと外に出され、アパートのリースがご主人にキャンセルされて帰る家がなくなったというものです。』





彼は彼女が誰も頼る人がいないことをわかっていて、そうしたに違いない。


ましてや、子供達までも、そんな状況に置いたなんて


こんな状況にある日本人女性がアメリカにいる夫と離れて、あるいは離婚して、子供達と一緒に日本に住むと、子供誘拐として国際犯罪者になってしまうだろう。(興味のある方は『FBIにマークされている日本人女性達』へ)



しかしながら、彼女は、そうは成らなかった。



『こちらで相談を受け、シェルターを紹介し、お母さんに働いて子供と一緒に住める状態になれるようにサポートしました。今は落ち着いていると聞いています。』



これを読んだ時には涙が出た。


『友愛会』や『礎』に電話をしてくると言う事は、彼女には、ベイエリアで誰も頼れる人がいなかったからだろうと思う。


でも、必死の思いで電話をして助けを求めてくれて本当に良かった。


『礎』では、日本語でアメリカ社会生活に役立つ情報を提供し、イベントなどもあるそうだ。

興味のある方、あるいは、相談したい方は、下記を参照して下さい!


住所:588 N.4thSt., Room 302,San Jose,CA 95112

TEL/FAX:408-292-8025

Eメール:ishizue@yuuaikai.org

ウェッブサイト:www.yuaikai.org/ishizue/


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2011年02月23日 トラックバック(-) コメント(0)












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