ウエストミンスター・ドッグ・ショー のニュー・チャンピオン アメリカ 犬連れ 国際結婚

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ウエストミンスター・ドッグ・ショー のニュー・チャンピオン

ハズとブブの散歩をしていたら、ハズが想い出したように、突然、


「あっ、そう言えば、今年のウエストミンスター・ドッグ・ショーのニュー・チャンピオンのこと、知っているか~?」


と訊いて来た。


私は、


「それについて、ニュースでやっていたのをチラッと観ただけだったから、どの犬種だったかは忘れたけれど、大型犬で、今まで、1度もチャンピオンに成った事の無かった犬種だと言う事だけわかったけど・・・・」


そう答えると、ハズは、


「スコティッシュ・ディア・ハウンドが選ばれたんだ。今まで、そのブリードは選ばれた事が無かったそうだ。他にも1度も選ばれた事の無いブリードにゴールデン・リトリーバーがいるそうだ」


それを聞いて私は、ちょっと驚いた。


なぜなら、ゴールデンはアメリカでも好かれるファミリー・ドッグとして、いつもベスト5には入っていたと思うし、他国でも、人気があるからだ。


ちなみに、今回、選ばれたスコティッシュ・ディア・ハウンドは、Hickory(ヒッコリー)と言う名前で、ショーに出ていない時には、ディア(鹿)狩りをしているいわゆる猟犬だそうだ。


       westminster dog show hickory gets kiss from judge


私は、ショー・ドッグと言うのは、とことん甘やかされて大切に、そして、過保護なくらい安全な環境で育てられていると思ったので、このことをハズから聞いて驚いた。


       westminster dog show  hickory


しかしながら、以前に、ドッグ・ショーの審判員が見るのは、犬が、そのブリードを代表とするような特徴を持っていなくては成らないと言っていたのを想い出し、


ヒッコリーは、まさしく、ブリード名のように、鹿を追う野性的な生活をしている事から、まさしく、そのブリードを代表するのにピッタリだったのが審判員に好かれた理由なのではないだろうかと思った。


猟には情熱的になれても、キスには、ましてや男性からのキスには慣れていないように見えるヒッコリーだった。


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2011年02月22日 トラックバック(-) コメント(0)












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