FBIにマークされている日本人女性達 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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FBIにマークされている日本人女性達

昨日と一昨日の2晩に渡って、テレビのニュース番組の1部で、FBIにマークされている多くの日本人女性達について話されていた。


と言っても、それらの日本人女性達は今はアメリカに住んではいなくて、過去に住んでいた女性達だ。


一昨日の夜に、多くのホワイト・アメリカ人男性達が涙ながらに話すシーンから始まって、ニュース・キャスターの


「1994年以来、数百人の日本人女性達が、アメリカ人男性と結婚し子供が出来てから、急に子供と一緒にアメリカを離れ、アメリカ人父親達は自分の子供達に会えないと言う悲しい状況にいます。その日本人女性の母親達に誘拐された子供達は、なんと350人以上もいるのです。日本は、親権は母親のみにありますから、父親であるアメリカ人父親達は日本に行っても自分の子供達に会わせてもらえないでいます」


そんな感じで話していて、数年前に、消えてしまった過去ログで書いた事件を想い出した。


それは、日本人女性がアメリカ人男性と知り合って結婚して、日本でかアメリカだったか憶えていないけれど、子供が2人出来て、家族みんなでアメリカで暮らしていたけれど、男性がアメリカ人女性と再婚したくなったために、日本人女性とアメリカ人男性は離婚して、親権をシェアすることになった。


ところが、親権をシェアすると言う事は、彼女は、彼の住む所から、ある一定の距離から離れて住む事は出来ず、ある日、彼女は子供達の夏休みを利用して、日本の親に子供達を見せに行って帰って来るからと言って日本に行ったきり帰って来なくなった。


アメリカ人男性は、FBIに彼女を幼児誘拐としてレポートして助けを求めたが、FBIは日本の法律に対して、どうする事も出来ないために、彼は1人で日本に行って子供達を取り戻そうとしたところ、日本の警察に捕まって刑務所行きとなった。


子供達に会えず、話せず、ハグする事も出来ないで、刑務所暮らしだけ経験した父親は、やがて、母国アメリカに帰って来てから涙ながらに、アメリカ政府に何とかして欲しいと訴えていた。


この事件は、ハズも私も、アメリカ人男性と日本人女性のカップルとして、法律のことも含めて知らないことだったので驚いたわけだが、それと同時に、いろいろと話したりした。


ハズも私も、離婚しても、子供のために、別れた相手の近くに住まなければならない日本人女性に深く同情した。


ハズが、2人の結婚生活がどのようなものだったかわからなくても、アメリカ人男性が悪い夫だったに違いないと言ったのは興味深かった。


そして、


「この国で、ましてや子供もいる日本人女性が、どれだけ悪い事が出来るって言うんだ? 結婚しているのに、アメリカ人女性と浮気するなんて、それだけでも悪いヤツとしか思えない! もしかしたら、子供達にも良くないヤツなのじゃないか~? そうでもなければ、子供達を実の父親から二度と会わせないようにするわけないと思うんだ・・・」


そう言って、完全に、女性の方の肩を持っていた。


ところが、今回の場合は、ハズの反応は、ちょっと違っていた。


私が、


「不思議なことに、テレビに出ていた日本人女性と結婚して子供を誘拐されて会えないのが辛くてたまらないと涙ながらに言っていた2,30人位のアメリカ人男性達は、ラテン系も含めて、み~~んな1人のアジア系アメリカ人を除いてホワイトだったのよ~~! ビックリしたわよ~! だって、アフリカン・アメリカンの男性と結婚している日本人女性達も多いと思うのよ、だけど、そこには、ブラウンもブラックもいなかった。思わず、ホワイト・アメリカ人男性で問題がある人達って多いのかな?と思っちゃったわよ~!」


ちょっと笑いながら、そう言うと、ハズは、ちょっとキッとした厳しい顔になった。


自分もホワイト・アメリカ人だから、そう思われたくない、自分は違うんだみたいな感情を持ったのだと思う。


350人以上のアメリカ人男性と日本人女性のミックスの子供達がアメリカに住んでいる実の父親と全く会うこと無く、日本で母親と暮らしていると言う事実は、それほどまでに多いと思っていなかった私にとってもショックだった。


もっと詳しく、どうして、日本人女性達が、そのような国際犯罪を犯してまでも、子供達と一緒に日本に逃げる経緯になったのかは、そうした1人の日本人女性以外からは聞くことが出来なかった。


その女性は、子供を自転車に乗せて一緒に走っているところを直撃されて、顔を隠してならインタビューに答えてもいいと言ったそうだ。


そして、テレビには真っ白いベレー帽を被った彼女のぼやかされた顔が映り、彼女は話し出した。


「離婚してから、LA(ロサンジェルス)に住む事は、私には2つの選択しかなかった。それは、子供を連れて日本に逃げるか死だった」


インタビュアーは、彼女が『死』と言ったことに、とても驚き、なぜ、そう言うのか?と彼女に訊くと、彼女は、LAに住み続けることは彼女にとって死を意味するのと同じぐらい耐えられないことだったと言っていた。


子供のパスポートは、両親の承諾が無ければ取れないことに成っているそうだけれど、日本領事館に行って、それなりに話すと取れたそうだ。


数人のミリタリー男性達の話では、日本にいた時に、日本人女性達と出会い結婚しアメリカに移って住み出して、任務のためにアメリカにいなかった時に妻達が子供達と一緒に日本に帰ってしまって戻って来なくなったと言っていた。


日本以外の他国に行ってもアメリカに帰って来ても、国際犯罪者達として刑務所行きになるそうした日本人女性達が安全に何の心配も無く暮らせるところは日本だけのようだ。


そして、そんな日本人女性達を守っている日本に怒りを感じているアメリカ人達も多いようだ。


ハズは、


「彼女達が、この国で、いろいろと辛い思いをしたのはわかる。 だけど、父親が子供に会えないと言うのはひど過ぎないか?」


そう言ったので、私は、


「子供を虐待したりするような父親達かもしれないじゃない?」


ハズは、


「日本人女性達と結婚した数百人以上のアメリカ人父親達が、みんなそうだとは思えないよ! そいつらは、良い夫では無かったのは間違いない! だけど、良い父親だっているはずだ。それなのに、自分の子供に2度と会えないなんてひどすぎるよ。それに、そうした日本人女性達がみんな良い母親とも言えないかもしれない。それなのに、母親だけに親権があると言うのもおかしい話だ」


そう言って、以前とはちょっと違った意見になっていた。


それもこれも、ニュースになるほどのあまりにも多い数のためだと思う。


私も、


「そうした日本人女性達の話を聞かなければ何とも言えないけれど、ブログなんて読んでいても、ミックスの子供は可愛いから欲しくてたまらないなんて書いている日本人女性達もいるから、少なくとも、それが目的で、アメリカ人男性達と結婚したなんて言うのじゃないことを願うだけよ」


ハズは、それを聞いて驚いていて、


「日本でミックスだったら差別されるのじゃないか~~?」


と言っていた。


私は、


「それもあるだろうけれど・・・今では国際結婚も増えているし、それと同時にミックスの子供達も増えているから、モデルも俳優もウエスタンぽい方が得だったりもするのじゃないかな~と思ったりもするのね。だけど、そのような子供達がアメリカにいたら、普通のアメリカ人にしか見えないじゃない? まぁ、そう言った事もあるって事よね~」


そう言った。


話の締めくくりとして、ハズは、


「これからは、法律が変る可能性があると思うんだ。日本人女性のアメリカ人男性との子供誘拐が増えれば増えるほど、このままではいけないとアメリカ政府が乗り出して日本政府と話し合いになったりしてさ」


私は、


「そうかしらね~? 多くのアメリカ人男性達がアメリカ政府に助けを求めても相手にされない状況なのに~?」


ハズは、


「変るよ! 変るはずだ! だから、日本人女性達で、そうしたいなら、法律が厳しくなる前にした方が良いと思うぞ~!」


やっぱり、ハズは日本人女性の味方みたいだった。


私達に、子供がいないから、そう言えるのかもしれないけど・・・。


「それにしても、国際結婚でも、そうじゃなくても、子供が出来てから離婚するカップルがほとんどだものね~? 子供が犠牲に成ってかわいそう・・・特に国際的に成っちゃうとね~。 私達、子供がいないから、何だかんだ言っても上手くやっているのかしらね~?」


そう言うと、ハズは、思いっきり笑っていた。


(日本に子供と逃げた方、よろしかったら、非公開コメント(管理者だけに公開する)も出来るのでコメント頂きたいと思うのだけど。もっと、あなた達のことを理解したい、そんな気持ちで一杯だから!)


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2011年02月18日 トラックバック(-) コメント(7)

子供と日本に逃げること、
自殺すること、
子供を養子に出して、自分ひとりで日本へ帰ること、
どれも考えたことあります。

私の実家は、かなり「国際結婚をした日本女性」に差別のあるところなので、
自分も子供も幸せになれない、と、やめましたが。

私が死んだら、夫は子供を育てられないので、死にませんでした。

自分が「誘拐犯」とされ、二度と米国に来られなくなっても、子供を連れて日本へ逃げた、
と言うには、それなりの理由がるはずです。

まず、夫を「子供の父親」として信頼していないこと、
次に、夫が「子供の父親」として悪影響を及ぼすこと、
更に、夫が「子供の父親」としての権利ばかりを主張し、責任(養育費とか)を放棄している可能性、です。

私自身も経験していますが、
アメリカでは、法律はアメリカ人男性の方に有利に働きます。
その上、一般社会は、外国人(アジア人)女性に対して、
「男尊女卑」「従順」なイメージがあり、アメリカ女性に対してとは違う対応をする傾向があります。

警察も、教会も、法律も、私を守ってはくれませんでしたよ。

私の場合は、たまたま夫と話し合いで妥協できて別居していますし、
子供も大きくなり、逆に私を守ってくれるのでここに住んでいます。

自分を「加害者」と認めず、「被害者」になって騒いでいる夫(父親)が多いのです。

妻が子供と逃げるには、夫がそれだけのことをしたに違いありません。(キッパリ)

2011年02月19日 miffy5769 URL 編集

ここに書いてある家族の事を実際に知っています。これらの場合は、だんなさんが完全に悪い人でした。ダブル不倫、ダブル離婚の後、愛人の傍に住むために日本からアメリカに家族を引越しさせ、元奥さんを「飼って」いたんです。
一日に何度もおかしなメールや電話をされ、精神的ハラスメントを受けて、誰でも逃げたくなるような仕打ちをされていました。
奥さんはとても優しくて賢く、穏やかな人でした。彼をずっと支え、一緒にビジネスをして、、、。
本当にこんな事になって、彼女に同情します。

2011年02月20日 るる URL 編集

私はハーグ条約に加盟反対の立場なのでなんですが・・・
逆パターンもあるんです。外国人の配偶者に子供を連れ去られる日本人。ただ、その事が余りでないんですよね。いつも日本人元妻が子供を日本に連れ去ると言う話ばかり。
日本がハーグ条約に加盟していないのでまず子供を取り戻す事は出来ません。
しかし、それでもハーグ条約への加盟は反対しています。あれは、ハッキリ言って欧米人男性にほぼ一方的に有利なものですから。

私の同級生も離婚したのですが(子供はいませんでした)、相手のアメリカ人元夫は結婚中いつも自分を子供同然な扱いしかしなかったと言っていました。彼女は帰国して復職していますが。

2011年02月20日 長楽 URL 編集

るる さん、

アメリカ人夫から被害を受けた日本女性が、もっと口を開いて真実を語ってくれれば、多くのアメリカ人達も、一方的に、日本人女性を悪いと言わないと思うのね。結局、アメリカでは、話さなければ完全不利の立場に成ってしまうのが、同じ日本人女性として、私は悔しい。

2011年02月22日 ぴきぴきPicky URL 編集

長楽 さん、

ハズも私も、そんな名前の条約があるのも、つい最近まで知らなかったから、多くの日本人女性達と結婚したアメリカ人男性達も知らなかったのじゃないかなぁと思ったりした。

外国人の配偶者に子供を連れ去られる日本人も、考えてみたら、いそうよね。それなのに、どうして、騒がれないのかなぁ?変ね。日本人妻が子供を連れ去るケースの方が多いからなのかな?

確かに、その条約が日本でも適用されちゃったら、日本人妻には不利になるように思う。それと同時に、国際結婚する日本人達が、もっと真剣に結婚するべきかを考えるようになるかも。

2011年02月22日 ぴきぴきPicky URL 編集

そこそこ多いんです、離婚した外国人配偶者に子供を奪われる日本人は。
一昨年にも離婚した東欧出身の元夫に子供を連れ去られた日本人女性がいました。また中国人もと妻に子供を奪われる例とか。あるんですが多分家族の事件を余り表に出したくないという日本の土壌が表沙汰に出来ない理由なんじゃないかと。現に日本に子供を連れ帰っているもと妻も余り表に出てきませんし。
ただ、これでは外国には通用しないんですけどね。

2011年02月24日 長楽 URL 編集

長楽 さん、

自分の家族の問題は他人には言わないのが、日本ぽい感じね。
たとえ、相手が悪くても、そんな人と関わった自分が悪かったみたいに自分を責めると言うか恥に思う人も多そう。

その点、アメリカは、自分が悪くても、それには全く触れず、相手がした事だけを徹底的に責めて自分を大悲劇のヒロインみたいに公表する人達が多いこと・・・カルチャーの違いは確かにあるわね。それに、日本人は大人しいから、それを利用する人達も多いと思うのね。

2011年02月26日 ぴきぴきPicky URL 編集












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