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マイケル・オアーの本

過去に、アメリカン・フットボールのゲームについてブログに書いた時に、コメントの1つに、マイケル・オアーについて訊かれたのだけれど、


マイケル・オアー? 誰、それ?


と言う感じで全く想い出せなくて、ハズに訊いても、


マイケル・モアーなら知っているけど~?!


と言われてしまい、結局、マイケル・オアーについては全くわからないことをコメントの返事として書いたと思う。


2日ほど前に、マイケル・オアーがテレビに出ていて、


あ~~~~、映画『The Blind Side』のモデルになったあのマイケルのことだったのか~~?!


       the blind side


と気がついた。


マイケル・オアーは、テネシー州の子沢山の家庭に生まれ、父親は刑務所を行ったり来たりで会ったことが無く、母親はアルコールとドラッグ中毒だったために、幼い頃から一緒に暮らす事が出来なく、いろいろな家々を転々とする生活を強いられた。


映画はフィクションでも、ある程度のことがわかるわけだけど、


「映画と現実はどれぐらい近いか?」


の質問に、マイケル・オアーは、大まかなことは、ほとんど似ているけれど、


たとえば、映画の中で、最も印象的なシーンと思われる、大雨の中、マイケルが1人でずぶ濡れに成りながら歩いていて、車でそこを通りかかったサンドラ・ブロック演じる女性が、車を停めて、彼を乗せて彼女の家に連れて行き泊まらせるようなことは実際には無く、


彼女と彼女の夫とマイケルがスポーツ・ジムで会い、それから、徐々に時間を掛けて親しくなって行き、やがては、養子に成ったと言うのが事実だそうだ。


それを聞いて、そうだろうと思っていても、私は、なぜだか安心した。


マイケル・オアーは、その当時、高校のアメリカン・フットボール・チームでも才能を認められていたし、スターでもあったから、他人から、そうして助けてもらえたとも言えると思う。


しかしながら、家庭教師の女性に関しては、ほとんど事実に近いと言っていて、彼女のおかげで成績が伸びてカレッジに入学する事が出来たと感謝していた。


マイケル・オアーが、幼い頃から家庭的に不幸な状況にいただけでなく、ギャングの多い環境で育ったわりには、ぐれたりしなかったのは、彼は、いつも、


自分は大丈夫だ!


と信じていたからだと、


そして、そう思うようになったのは、バスケットボール・プレイヤーのマイケル・ジョーダンを尊敬していたからだと言っていた。


彼は、映画がヒットしてから、たくさんのファン・レターを受け取り、少年達からも尊敬されるようになったことから、彼について書いた本を出版することにしたそうだ。


       michael oher


それによって、もっと多くの少年達が、ホームレスだったり絶望の状況にいてもあきらめず、彼のように希望を持って強く逞しく生きて行く願いをこめているのは言うまでも無いと思う。


これからは、私も、シッカリ、彼のチーム、Baltimore Ravens(バルティモアー・レーブンズ)のゲームを観ようと思っている。


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2011年02月12日 トラックバック(-) コメント(2)

以前オアーのことを尋ねた者です。
私は日本に住んでいますし、英語はちょこっとしか理解できませんが、この本には凄く興味あります。
日本では「幸せの隠れ場所」と訳されDVDでレンタルされています。

日本ではあまりアメフトは放送されいていませんが、BSでの放送をたまたま見たときには「レーブンズ?」と気になってしまいます。
もちろん私もレーブンズを応援してます。

2011年02月13日 しょーたろォ。 URL 編集

しょーたろォ。 さん、

もしかして、『しょーちゃん』さん?

あの時は、ごめんね~! ハズも私も、わからなかったー! でもね、気に成っていた!

マイケル・オアーの人生が、国にかかわらず、多くの人達の励みになることを願っている!

2011年02月16日 ぴきぴきPicky URL 編集












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