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親の心、子知らず・・・・なんかじゃない

さて、結局、ハズも私もブブと一緒にベッドで眠ってから、2時間後どころか3時間後でも起きれなかった。


そして、やっと、私が、ハッとして目が覚めて上半身を持ち上げてブブを見てみると、ブブは、グッスリ寝ていた。


ブブ、オネショしちゃったかも・・・・


そう思ったけれど、していたとしたら、ハズと私が2,3時間後に起きなかったからで、ブブのせいだとは全く思えなかった。


「ハズちゃ~ん、ブブを外になるべく早く出した方が良いと思うのだけど・・・・」


と言うと、ハズも目を覚まして、


「ブブ、ベッドにオシッコしちゃったのか?」


と訊いた。


「それがわからないの~、ブブがまだ寝ているから」


そう言うと、ブブが目を覚まして大きく口を開けてあくびをして座った。


ハズがベッドから起き出してトイレに行くと、一緒に散歩に行けると思ったのか、ブブもベッドの上で立って床にジャンプして下りてハズの後を追うようにして歩いて行った。


グッド・チャンスだと思った私は、さっそく、ブブが寝ていた辺りを万遍なく撫ぜまわして濡れているかを確認した。


ところが、そこは全く濡れていなかったし、濡れたあとも無かった。


トイレから出て来たハズに、叫ぶようにして、その事を伝えると、ハズも安心したようだったが、ブブがハズを見つめていたので、


「とにかく、外に出してやるよ。 ベッドにしなかったと言う事は我慢しているかもしれないからなぁ~」


そう言って、間も無く、ハズとブブは一緒に外に出て行った。


ハズは、ブブの尿洩れやオネショがそれで終わるだろうと思っていたようだけれど、残念なから、私達のベッドの上にはしなくても、そして、私達が寝る前まで2時間おきぐらいに外に出して散歩しても、ブブは自分のベッドにオネショをしていた。


それゆえ、私達は獣医のオフィスに電話してブブをなるべく早くに診てもらいたいのだと言ったわけだけど、年末とあって獣医も混みあっていた。


それで、とにかく血液と尿だけでも取ってもらってラボに出して検査してもらう事にした。


それにしても、親バカかもしれないけれど・・・・


自分のベッドにはオネショをしても私達のベッドにはオネショをしないなんて、ブブはブブなりに、なんとかして私達に迷惑をかけないように努力している、親孝行だなぁと思った。


「どんなことがあっても、私達がブブを捨てる事なんて無いのだから、無理しなくていいんだよ」


私はそう言って、ブブを抱きしめた。


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2011年01月07日 トラックバック(-) コメント(-)

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