Don’t Ask、Don’t Tell は存在しなくなる。 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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Don’t Ask、Don’t Tell は存在しなくなる。

今朝のニュースで、オバマ大統領が2009年から力を入れていた

『ミリタリーのDon’t Ask、Don’t Tellポリシーの廃止』が、

やっと大統領によってサインされたことを知った。


この『Don’t Ask、Don’t Tell』のポリシーは、その意味の通り、『訊くな! 言うな!』あるいは、『訊かないから言うな!』で、ミリタリー・マン、あるいは、ミリタリー・ウーマンであるためには、ヘテロ・セクシャル(異性愛者)以外の自分のセクシャリティ(ゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランス・ジェンダー)を言っては成らないと言うものだった。


過去17年間、ミリタリーで働きたい場合は、ヘテロ・セクシャル以外でも、それを公表することなく、ヘテロ・セクシャルだと嘘をつかなければならなかった。


同性愛者的な行動を取った場合や、行動に出なくても、嘘をつくのが嫌になって真実を明かしたとしても、それは適用され、約14000人のミリタリー達が辞めさせられた。


しかしながら、9・11事件後から続いている戦争で、多くのミリタリーが亡くなり、アメリカ国内の安全保障さえも危機に陥っている状態に成って来ているのと、


ヘテロ・セクシャル以外の人達で、ミリタリーで、この国のために貢献したいと思っているのに、そのポリシーのために差別されて受け入れてもらえない人達が多くいた。


オバマ大統領は、ヘテロ・セクシャルでなくても、彼ら、あるいは、彼女らを差別するのは全くおかしなことだと言い、このポリシーを廃止する事を強く主張していた。


そして、やっと、このポリシーも60日後には無くなる。


その後は、ミリタリーでは、セクシャリティの違いを尊重しあい、もし、それが出来ない人は、差別者として扱われ辞めさせられることにもなるだろう。


ハズも私も、このポリシーが無くなるべきだと思っていたから、2人でハイ5して喜んだ。


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2010年12月23日 トラックバック(-) コメント(0)












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