アライグマ家宅侵入事件 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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アライグマ家宅侵入事件

昨夜、ハズとブブの散歩をしていると、突然、ブブがリーシュを引っ張って早足になったので、また、猫でも見つけたのかなぁと思って、ブブが目掛けている方向を見ると、3匹のアライグマ達がいた。


2匹は、それからすぐに、コンクリートの水はけ口みたいな所に入って行ったのだけど、1番大きいのが、黙って、ジーッとブブを見つめていて、私は、


これは、まずいなぁ~・・・

ブブはアライグマと遊びたいみたいだけど、アライグマの方は、命を守るために真剣になっているみたいだ・・・・


と感じた。


ハズは、必死に成って、ブブのリーシュを短くしながら引っ張って、アライグマの近くに行かないようにしていた。


ブブは、アライグマの方に行きたくてたまらなくて、それに抵抗して引っ張ってヒーヒー鳴いた。


私は、ハズがリーシュを離さないで、リーシュが切れないのを願うしかなかった。


アライグマは、ハズとブブを交互に見ていたが、やがて、ハズだけを見て、ハズと目が合うと仲間が入って行った穴の中に入って行った。


私は、ハズに、


「アライグマが、あなたに感謝しているように見えたわ!」


そう言うと、ハズは、


「一瞬、アイツと目が合った時に、俺、アイツ、何を考えているのかなぁ?と思ったよ!」


と言って笑った。


家の近くでアライグマと会ったのは、それが初めてではないけれど、最近のベイエリアのローカル・ニュースで、アライグマ達がかなり危険な存在に成っていると聞いているから、会うと、ギクッ!とする。


こちらがちょっかいをかけない限り、アライグマが私達を襲う事は無いと思うけれど、そう言ったことに無知なブブには、危険な存在となる。


それもあって、私も、ブブに、


「ペットの猫やとは違うのよ!野生だから、予防注射もしていないから、齧られたら、酷い事になるかもよ!」


そう言うのだけれど、舌を出して笑うだけで、どうも、その理論を理解することは出来ないようだ。


数日前のニュースで、アラメダ市のアライグマ問題が深刻に成っている事を知った。


アライグマは暗くなるころから早朝に住宅地に現れ、ゴミ回収のために家の外に出されたゴミ箱をあらしにやって来ていたが、最近では、行動がもっと大胆になり、散歩中のをアタックしたり、


もっと驚いた事には、


を飼っている家に取り付けてあるドギー・ドア(が家と庭とを自由に出入り出来るドア)から家の中に侵入し、ドッグ・フードやドッグ・スナックを盗んで食べたりしていて、


当然のことながら、は防衛本能から、そんなアライグマとは友達に成れず、吠えたりして、両者のファイトが始まり、がアライグマに噛まれたり怪我をしているそうだ。


アライグマはペットではないのもあって予防注射などもしていないから、場合によっては、噛まれた犬も命を落としかねない。


アラメダ市では、問題解決のためにドギー・ドアを犬に使わせない事、暗い時間での散歩を避ける事などを呼びかけているが、冬時間で暗くなるのが早くなっているこの時期で、そして、仕事の関係などで、明るい時間に犬を散歩させれない人達にとっては、全く不都合なことだろうと思う。


私の好きなテレビのコマーシャルの1つに、目の悪い女性が庭に出て、猫を呼ぶと、アライグマが現れて、女性が良く見えないために猫と思って家の中に入れてしまうと言うのがあるのだけれど、


ハズは私に、


「いつも、俺達、あのコマーシャルを観ながら笑っていたけど、これからは、笑えなくなりそうだなぁ」


と言った。


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2010年12月18日 トラックバック(-) コメント(0)












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