少女誘拐の男がサンフランシスコを選んだ訳 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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少女誘拐の男がサンフランシスコを選んだ訳

2日ほど前に、ヴァージニア州から、母親の32歳のボーイフレンドと一緒にいなくなった12歳の少女が、その男と一緒にサンフランシスコのSAFEWAYスーパー・マーケットにいたところをサンフランシスコ在住の女性が見つけて警察に通報した。


女性は、CNNのニュースで、少女の母親が殺され、少女が男と一緒にヴァージニア州のWALMARTにいたところのビデオや、男と少女の多くの写真から、間違いないと確信したそうだ。


彼女は、そのSAFEWAYマーケットの近くに住んでいても、それまで1度も行った事が無く、偶然、その日、ドッグフードが必要になって行ったそうだ。


警察がマーケットの周りを散策したところ、男と少女はテントの中に2人でいた。


私は、少女の母親が何者かに殺され、少女がその男と行方不明になっているとは聞いていたが、昨日になるまで、その男が実は少女の母親とインターネットを通して知り合ってボーイフレンドと成ったことは知らなかった。


しかしながら、少女がその男と逃亡した後、自分の事を『ミセス・その男のラストネーム』と紙に書いたか呼んだかしていたことから、少女と母親と男は三角関係にあったことがわかった。


東のヴァージニアから西のカリフォルニアまでの距離はかなりあるけれど、男がカリフォルニアのサンフランシスコを選んだのには理由があった。


男は、Googleで英語で『ホームレスにとって1番良い市』で検索したところ、『サンフランシスコ』と出て、サンフランシスコに少女と来る事にしたそうだ。


確かに、サンフランシスコにはホームレスがとても多い。


住宅価格から言ってリッチな場所と言われているけれど、その問題がある。


昨日も、最近、ゴールデンゲート・パークでホームレスの傷害事件が多くなって来ていると言うニュースを観た。


少女はヴァージニアの父親のところに戻され、男はヴァージニアの警察に渡された。


たとえ、32歳のその男と12歳の少女が恋愛関係にあったとしても、そして、私が思うには、少女は恋愛と錯覚したに過ぎなかったと思うけれど、母親を殺した男と一緒にホームレスとなって生きる事を望んでいたとは思えない。


その少女の将来を考えたら、かなり厳しいものがあるからだ。


そして、少女の母親の死は、インターネット恋愛の悲劇とも言える。


しかしながら、少女が男に殺されないで、生きて父親のもとに帰って来たことは本当に良かったとしか言えない。


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2010年12月15日 トラックバック(-) コメント(0)












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