A Dog’s Life (USA 2004) アメリカ 犬連れ 国際結婚

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A Dog’s Life (USA 2004)

『A Dog’s Life』と言うドキュメンタリー・フィルムがある。


              A Dogs Life


Dog(犬)がメインなので、ドキュメンタリーと言うより、Dogamentary(ドガメンタリー)と言うそうだ。


Gayle Kirschenbaum(ゲイル・カーシェンバウム)が監督で、愛犬のシーズ、Chelsea(チェルシー)との生活がメインのフィルムだ。


              Gaylechelsea.jpg


ニューヨーク出身のゲイルは、彼女のキャリアのためにLA(ロサンジェルス)に住んでいたが、幸せではなかった。


そして、フロリダの兄のところに行った時、そこにいたシーズ犬のチェルシーとの出会いに運命的なものを感じ、貰い受けて、ニューヨークで2人(1人と1匹)の生活を始める。


それからは、LAにいた時が嘘みたいに、彼女は幸せに成り、チェルシーが『彼女の人生』のように思うようになる。


2人の生活で、充分、満足しながら、ふと、彼女にも、チェルシーにも、それぞれにふさわしいLOVE(愛)を与えてくれるパートナーがいないことに気が付く。


そして、彼女には人間の男性を、チェルシーにはシーズ犬のオス犬をと探し始める。


彼女は、2人(1人と1匹)のパートナー探しの経過をフィルムに収めようとするが、そんな中、あの誰もが予想していなかった9/11事件が起こり、彼女は、彼女のフィルムの主題がそれて行くのを感じる。


チェルシーはセラピー犬となり、病院にいる多くの老人達のマスコットに成り、彼女は、人間男性パートナー探しの難しさを痛感する。


フィルムを通して成長して行くゲイルとチェルシー、


ゲイルにとってのLOVE(愛)とは?


チェルシーにとってのLOVE(愛)とは?


そして、2人(1人と1匹)の幸せとは?


フィルムを通して、ゲイルは、それなりの結論を出す。


犬と女性のストーリーとあって、迷い無く観る気になったのだけど、ハズは、その主題とドキュメンタリーと知って興味をあまり持てなかったようだった。


それゆえ、夜に、一緒に観ても、横で、グーグー寝出した。


ビデオを含む映画鑑賞で、こう言うことがあると、私は思いっ切り気分を悪くして、ハズを起こして、礼儀正しくないとかと厳しく怒るのが普通なのだけど、


この映画に関しては、


ハズは私じゃないから、仕方ないなぁ~・・・・・・・


そう思って理解できたので起こさず、1人で観ることになった。


最初の方の彼女のナレーションで、彼女がLAにいて幸せに感じなかったと聞いて、私も、ブブと出会う前、そんな感じだったので、親近感を覚えた。


ブブとの出会いを運命としか思えなかった私には、シーズ犬、チェルシーとの出会いを同じように思った彼女を、他人には思えないほど理解できた。


そして、チェルシーとの共同生活を始めて幸せを見つけた彼女と自分をどうしてもダブらせて考えてしまった。


生まれも育ちも違う彼女と私、飼っている犬種も全く違うけれど、同じように犬と会い、暮らし、幸せになり、そして、気が付くと、自分達が、あまりにも近過ぎて、それぞれのLOVE(愛)のパートナーが不足しているように思った点では同じだった。


かと言って、私の場合は、ブブのパートナーを真剣に探した事も、自分のパートナーさえも、彼女のように探すことは無かった。


周りの友人達や知人達に、


「犬のあとは、男性探しだねぇ~?」


などと言われて、むしろ、ギクッとしたほどだった。


そして、その内に、


同じような状況にいるナイスな男性と知り合いに成ったら、お互いの犬を連れて一緒に散歩したり、犬の教育について情報を交換し合ったりして楽しいだろうなぁ~・・・・・・・


そんな風に思うようになった。


しかしながら、子(犬の子供)育てに夢中で、髪ふりみだしてオシャレも忘れていたから、そんなことも理想に過ぎなかった。


それでも、ブブと一緒の生活は苦労が多くても思いっ切り楽しかったから満足していた。


そんな時に、ハズの出現!


ハズは、私が求めていた『犬を飼っている男性』ではなく、『犬を飼っていない男性』だったが、ブブを可愛がってくれた。


ブブがいなかったら、ハズとの出会いは無かったと思う。


たとえ、間接的でも、ハズとの出会いはブブが大きく関係していたからだ。


だけど・・・、


これは、私のストーリーだから、人それぞれに出会いは違う。


フィルムでは、ゲイルがナイスな男性パートナーを見つけたかはわからないけれど、どちらにしても、それは、むしろ、フィルムには入れない方が賢明のような気がする。


LOVEは、2人だけの大切なプライベートなものであり、他人に見せるものではないと思うから!


私にとっては理解できるフィルムだったこともあるけれど、ゲイルの正直さ、チェルシーの自然さを通して、2人(1人と1匹)は、とっても良いパートナー同士だなぁと思わずにはいられなかった。


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2010年12月10日 トラックバック(0) コメント(0)












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