30年前の今日、John Lennonは亡くなった アメリカ 犬連れ 国際結婚

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30年前の今日、John Lennonは亡くなった

私は年代的にも違うこともあってか、ビートルズのファンでもないけれど、今日のニュースで、あの有名なビートルズのメンバーの1人ジョン・レノンがニュー・ヨークの彼とワイフのヨーコ・オノが住んでいたダコタ・アパートの外で、狂った男に撃たれて殺されたのは30年前の今日(12月8日)だったことを知った。


毎年、ジョン・レノンの亡くなった日はニュースで報じられるけれど、憶えていなくて、


亡くなったのはクリスマス前の12月だったのか・・・・・・・


そんな風に思ったりした。


30年経っても、ファン達がアパートの外に現れ、彼の死を惜しんでいる。


ワイフのヨーコ・オノは、東京で、ファン達と一緒に彼の死を偲んでいるとか、


そして、彼の生まれて育って、ビートルズの他のメンバー達と出会ったリバプールでも、彼のために何かが催されているとかと言うことだった。


数ヶ月前だったかに、CNNのアンダーソン・クーパーがヨーコ・オノとダコタ・アパートメントの外を一緒に歩きながらインタビューしていたのが放送されていたのを観たけれど、


彼女は4,5人の大きな体のガードマン達に囲まれていた。


いくらずっと前と言っても、夫のジョン・レノンが殺された後は、彼女にとっても、それぐらいの防衛対策が必要なのだなぁと、つくづく思った。


テレビの画面で観る彼女は、とっても小柄で、


この人の変らないバイタリティと精神力の強さは、どこから来るのだろう?


そう思った。


私が出会ったイギリス人やアメリカ人達で、彼女のことを良く言う人はいなかったような気がする。


イギリス人女性のワイフからジョンを横取りした悪い女!

ましてや、彼女にはジョンとの子供もいたのに!


とか、


ビートルズを崩壊した女!

あの女がいなければ、ビートルズは解散しなかった!


そして、ジョン・レノンが亡くなった後では、


彼女は悲しんでなんかいないさ! 億万長者になって喜んでいるさ!


とか、


彼女が彼をニューヨークに連れて行ったんだ! だから、殺されたんだ!


などと、結局、多くの人達が私に言ったのは、彼女は


『悪い女』『他人を不幸にする女』


だった。


しかしながら、彼女は彼を誘惑したと言う記録はないし、彼が彼女に夢中に成ったと今では広く言い伝われているし、


彼女1人のせいで壊れるようなバンドだったら、彼女がいなくても、遅かれ早かれ壊れていたと思う。


これに関しては、多くのインタビューでも、彼女は、ビートルズは彼女が壊せるほど結束の弱いバンドではなかったと言っているし、彼女自身も、なぜ、多くの人達が彼女を責めるのかが理解できないようだった。


彼女について言われる事で1番嫌いだった事は、


『彼女は醜い!』


と言う人が多いことだった。


ジョン・レノンも、生前、それについて不満を漏らしていたが、彼女は、彼にとってはBeautifulだったわけだし、大体、他人が、彼女の容姿にグダグダ言うのは、その方が人間の醜さ丸出しだと思って憤慨した。


インタビューで、彼女が彼の死を知った時、どう思ったかについて、彼女は信じられなくて途方に暮れたと落ち着いて言っていて、


突然の大悲劇を落ち着いて受け止めた彼女は、


やっぱり、かなり強い女性だなぁ~


と、思ったけれど、


ハズが、ジョン・レノンが亡くなったことを彼女に言ったドクターが、その時のことを話しているのを聞いて、


「ピッキーちゃん、ドクターが彼女にジョン・レノンの死を告知した時、彼女は床に跪いて、彼女の頭を床に何度も強く叩きつけたそうだ。それは自殺行為にしか見えなくて、止めなければ彼女は死んでしまうと思ったそうだ。そのくらい、彼女はショックを受けたんだなぁ~」


それを聞いて、私は思わず、


「彼女が、それを言ったのは1度も聞いたことが無かった・・・・強い人だから言わなかったんだと思う。それを言えば周りも彼女に同情したかもしれないのに、彼女は言わなかった。なんだか、わかるなぁ、彼女の気持ち。他人にわかってもらう必要はないものね。彼女が彼を愛していたのはジョン・レノンが知っていたことだから」


そう言うと、ハズは潤んだ目で、私をジーッと見て頷いた。


              John & Yoko

(Yoko Onoは自分をしっかりと持った強くて尊敬できる女性であり、そんな彼女を愛したJohn Lennonは特別な男性だったと思う)



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2010年12月09日 トラックバック(0) コメント(2)

ちょうど、深夜にジョン・レノンの過去のドキュメンタリーを
やってて、何となく気になって見てましたが
彼の命日だったんですね~。ちょうど今年で30年か…。

>『彼女は醜い!』
この場面も放送しててジョンは反論してましたよ(笑)
言われたオノさんは、隣で何も言わず反論してるジョンの顔をただ見つめてました。
ピッキーさんの言うように、ヨーコさんはあれこれグダグダ言うのは好きじゃない感じの人みたいですね。

今でも色々言われてますが、世界のジョン・レノンを
あれ程夢中にさせたくらいですから彼女は凄い人なんだと思います。
逆に彼女をあれこれ言う周りの人間が低俗で滑稽に思いますた。( ̄_ ̄ i)

私もビートルズを知らない世代ですが、そのせいか
ジョンレノンを世界のスターとして見るより
ただ一人の家庭人として見ています。
軽井沢で過ごした時期の家族写真が印象に残ってるからでしょうか。
本当に幸せそうでした。(@⌒ο⌒@)b

先妻との離婚、ビートルズの解散が彼女のせいだと言う人間は
果たしてジョンレノンの幸せを考えたことがあるんだろうか?と疑問に感じています。
ジョンが愛した女性を否定するのは、ジョンではなく自分自身を愛してるからですよね。
またジョンがファンではなく彼女をとった事に怒って、彼女に嫉妬してるようにも感じました。

ジョンは栄光にいる自分とは間逆の立場まで落ち、
ただの男になった自分を本当に愛し、味方になってくれるのは
ヨーコさんと息子のショーンだけだと分かってたと思います。

世界中を敵に回しても一緒にいる事を選んだジョンとヨーコさん、
お互いから離れられない程深く人を愛したなんて
そんな人に出会えるのは奇跡に近い事だと思いました~。
そんな愛する人を亡くした喪失感はとても計り知れないことだったと思います。
(周りの人はヨーコさんが自殺しないよう刃物とか隠したとかそんな話聞いたことあります)

2010年12月09日 itsuki URL 編集

itsuki さん、

> ちょうど、深夜にジョン・レノンの過去のドキュメンタリーを やってて、何となく気になって見てましたが

日本でも、どこでも、いまだにビートルズと彼は有名だものね。

> >『彼女は醜い!』> この場面も放送しててジョンは反論してましたよ(笑)

私も、そのシーンを観た事がある!

> 言われたオノさんは、隣で何も言わず反論してるジョンの顔をただ見つめてました。

そう、そう、良く落ち着いていられるなぁ~と思ったのと、彼女には彼の愛さえあれば敵が物凄く多くても気に成らないのかもと思った記憶がある。

> 逆に彼女をあれこれ言う周りの人間が低俗で滑稽に思いますた。( ̄_ ̄ i)

同感~!

> ジョンが愛した女性を否定するのは、ジョンではなく自分自身を愛してるからですよね。

まったく、自己中心的な身勝手な人達よね。

> またジョンがファンではなく彼女をとった事に怒って、彼女に嫉妬してるようにも感じました。

それは、間違いなくあったと思う。彼女を悪く言う人達も、結局は、それが見えた。

> (周りの人はヨーコさんが自殺しないよう刃物とか隠したとかそんな話聞いたことあります)

そう言う事については無視して、彼女が、まるで鉄の女みたいに強くて冷たいと言う人達は、彼女のそのたくましさみたいなものにも嫉妬していたと思う。ましてや、アジア人や日本人の女性は弱いと言うイメージがあるから、そのイメージを彼女に壊されて面白くなかったのもあるのだろうね。彼女は愛する夫を失ったけれど、愛する息子のためにも生きる必要があったしね。母は強し!でも、それだけじゃないと思う。彼女は、1人でも生きて行ける、そんな女性だと思う。

2010年12月10日 ぴきぴきPicky URL 編集












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