The Social Network (USA 2010) アメリカ 犬連れ 国際結婚

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The Social Network (USA 2010)

この映画が上映される以前から、インターネットのソーシャル・ネットワークのウェッブサイトとして、アメリカでは誰もが知っているだろうと思うほど有名なFacebook(フェイスブック)の創立者のMark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)の自伝的映画だとか言われていて話題に成っていた。


              the social network


しかしながら、マーク・ザッカーバーグは、映画に一切、協力していなくて、結局は誰かが彼について書いた本の話を基にしていることが後にわかったので、ハズも、映画館で観なくていいと言っていた。


その同時期、ドキュメンタリー・フィルムの『Waiting For Superman』のことが話題に成っていて、そのSuperman(スーパーマン)とはマーク・ザッカーバーグのことだとも言われていた。


マーク・ザッカーバーグが、子供達の教育費として、100ミリオン・ダラー(日本円として約100億円)を寄付したことが理由だった。


映画では、マーク・ザッカーバーグを若手実力派俳優のJesse Eisenberg(ジェシー・エイゼンバーグ)が演じていて、普通、実際の人物より演じる俳優の方がグッド・ルッキングなのに、この映画では、その反対だとも言われたりした。


映画のストーリーは、ハーバード大学に通う社交的でもパーティ好きでも、そして、女の子にもてるわけでも無いマーク・ザッカーバーグが、ガールフレンドにふられたことから、女の子にもてようとして始めたインターネット・ビジネスが大成功を収め、


最初は彼の支援者のような存在だった同大学の双子の学生達や、やがては、ベスト・フレンドまで、彼を告訴するようになると言ったことが主題に成っている。


彼の実際のガールフレンドとの出会いは映画ではどのように描かれているのか私には興味があったのだけど、映画を観て信じられなかった。


映画では、彼が、フェイスブックを始めてから、有名に成り、彼のベストフレンドと一緒にいた時に、2人のアジア系アメリカ人の女子学生に声を掛けられ誘惑され、それから、つきあうみたいな風に描かれていたけれど、


と言っても、マーク・ザッカバーグとガールフレンドのシーンはほんのちょっとしかなかったけれど、まるで、彼女の方が女であることを武器にしたような感じだった。


彼のベストフレンドとアジア系アメリカ人ガールフレンドとのシーンの方が圧倒的に多かったけれど、それさえも、その彼女が、とっても野心家で嫉妬深くて物理主義で交際は肉体的な関係から始めるタイプで、


この映画が全て真実を言っていると思ってしまう人達には、アジア系女性に対しての誤解が生まれるような気がしたし、


何を根拠に、映画のストーリーが、そのように成ったのかが不思議だった。


マーク・ザッカーバーグとガールフレンドは、一緒にシリコン・バレーのパロ・アルトに家を借りて住んでいて、彼は、最近、やっと少しづつ、テレビのインタビューなどに出て話すようになったが、彼女を出すことは無いし彼女との事を言う事も、ほとんど無い。


映画の後も、私は、


「マーク・ザッカーバーグとガールフレンドが、あのようにして知り合って付き合いだしたとは私には思えないのだけど・・・彼らは、とってもプライベートなカップルだから! 映画を面白くするために、あのようにしたとしか思えないなぁ~」


と言っていたのだけれど、偶然、テレビのニュース番組で、マーク・ザッカーバーグが出ていて、映画について、正しく描かれている部分と、そうじゃない部分が多くあったと言っていて、


その正しく描かれていない部分で彼が最初に言ったのは、彼とガールフレンドとの出会いで、映画では、彼がフェイスブックを始めてから彼女と知り合った事に成っているけれど、事実は、フェイスブックを始める前だったし、


それに、彼には、そのガールフレンドがいたわけだから、他に女の子を探す必要も無く、フェイスブックを始めた理由は、それとは全く関係がなかったと言っていた。


それを聞いて、私もそう言う事だろうと思っていたから、彼が、ガールフレンドの彼女のためにも、そう言ってくれたことが嬉しかった。


告訴された事に関しては、映画でも、彼が話す事を聞いていても、結局は、ナイーブだと思っていた彼と彼のアイデアを利用して金儲けをしようとしていた双子やベストフレンドが、それが出来なくなって、嫉妬して、おもしろくなくて、そうしたこととしか私には思えない。


なんてったって、彼は、史上最年少(26歳)の億万長者の企業家だと言う事だから、そのようにして、敵が多く出来ても不思議ではないと思う。


彼を孤独だと思う人達もいるようだけれど、彼には情熱を燃やせる仕事があり、信頼できる家族やガールフレンドがいるのだから、彼は、充分、幸せだと思うし、そう願う。


彼は、ハーバードを中退しているけれど、彼は、ハーバードに行かなかったら、彼の今の成功は無かったと言い、どんなに教育が成功するために大切かを力説している。


この映画を観た人達はすでに多くいると思うけれど、映画は、マーク・ザッカーバーグの事を知る上では参考になっても、映画の中の出来事が全て真実だとは決して思ってほしくない。


しかしながら、これから、何かビジネスを始める上で、励まされたりする部分が多いのではないだろうか?


そう思う。


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2010年12月06日 トラックバック(0) コメント(0)












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