サンフランシスコを飛び立ったチワワ達 アメリカ 犬連れ 国際結婚

サンフランシスコを飛び立ったチワワ達 アメリカ 犬連れ 国際結婚

アメリカ 犬連れ 国際結婚
アメリカ 犬連れ 国際結婚 > スポンサー広告 > スポンサーサイト> > サンフランシスコを飛び立ったチワワ達

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

サンフランシスコを飛び立ったチワワ達

アメリカ時間の1月6日の朝、15匹のチワワ達はサンフランシスコのエアポートで、今か今かと自分達が乗るフライトを待っていた。

行き先はニューヨーク

サンフランシスコのエアポートには、そんなチワワ達のためにレッド・カーペットが敷かれ、パパラッチのカメラのフラッシュがたかれ、

同じ飛行機に乗る人間達は、そんな彼らを羨望の目で黙って見つめるだけしかなかった。

15匹のチワワ達は、以前の飼い主達に捨てられたために、こうして、サンフランシスコからニューヨークに移って、新しい飼い主探しをする事になる。

現在、カリフォルニアのシェルターが保護する犬種の60%を占めてナンバー1になっているのがチワワだそうだ。

2年ほど前までは、圧倒的にピット・ブルが多かったが、その頃でも、シェルターの人が、チワワがシェルターに来る数が急上昇していると言っていたのを憶えている。


あんなに小さいのだから、そんなに食べないだろうし、軽いから持ち運びにも便利のように思うけれど、捨ててしまう人が多いそうだ。

その1番の理由は、オモチャみたいに思って飼ってみるが、いろいろと世話をしたり、避妊の手術をしたり、その他いろいろとお金や手間暇が掛かる為(あったりまえだと思うけど~!)、捨ててしまうとか・・・・

小さくても、命を持って生まれて来ているのに、そんなむごいことをする人間の気持ちが私にはわからない。

不景気で、持ち家を立ち退かなければならない人達も相変わらず多いようだが、そんな時、ペットは家族でなくなるというのも悲しい。


私は、ブブを飼いだした時に、たとえホームレスになっても、ブブだけは手放せないと思ったものだが・・・・もちろん、絶対にホームレスには成りたくなかったけれど。


ところで、チワワの話に戻って・・・・

              chihuahua virgin air 60

結局、この企画は、Virgin America(ヴァージンエアライン)の協力で、15匹のチワワ達の運賃はタダとなった。

獣医や世話をするボランティアの人達も一緒に乗って、チワワ達は、午後に、無事にニューヨークに着いた。

新しい人生をニューヨークで始めるなんて、いいじゃない?!

カリフォルニアで幸せに成れなくても、幸せになれる場所(そう信じたい!)があることをチワワ達に知ってもらいたい!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へにほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ
にほんブログ村


2010年01月08日 トラックバック(0) コメント(4)

はじめまして!

ここサウスベイからもデンバーに向けてチワワ達が飛び立っていきました。
彼らが、暖かな家族と巡り会えますように・・・

2010年01月08日 わに URL 編集

> はじめまして!

こちらこそ、はじめまして~! そちらのブログにも遊びに行ったよ~!

> ここサウスベイからもデンバーに向けてチワワ達が飛び立っていきました。

そうだったの~? カリフォルニア全体の問題のようね~!

> 彼らが、暖かな家族と巡り会えますように・・・

私も、それを願っているの!

2010年01月08日 ぴきぴきPicky URL 編集

ピットブルからチワワに移ったのか。。。

私がサンノゼに住んでいて、シェルターを回って
「家族」との出会いをさがしていたころは、
本当にピットブルが多かった。

生まれたばかりの小さな小さなピットブルは、
ずっと檻の隅っこでブルブルと震えていた。

その姿を見たら、私は胸が苦しくなって
「この子と一緒に住んで、この子に安心してもらいたい!」
って強く思った。

泣いた。

でも、私たちが住んでいたアパートでは、「ピットブル」と
暮らすことは許されていなかった。(そういう決まりがあった)

ピットブルもチワワも、他の犬たちも、まったく同じ。
なのに、人間の勝手な事情で・・・。

チワワにもピットブルにも、すべてのワンちゃんに
幸せになってほしいよ。

彼らには、そうなる権利があると、私は信じてる。

2010年01月08日 シューコ URL 編集

> ピットブルからチワワに移ったのか。。。

そうなんだって~!
想い出したんだけど、2年前位にシェルターの人から聞いた話によれば、ピットブルを捨てた人達がチワワを飼うようになったとかも・・・そして、また捨てているみたい。

> 私がサンノゼに住んでいて、シェルターを回って 「家族」との出会いをさがしていたころは、 本当にピットブルが多かった。

うん、うん、わかる、わかる! その頃は、飼い主達の間違った育て方のために、ピットブルが子供や人をかじったと言うニュースも多かった。

> 生まれたばかりの小さな小さなピットブルは、 ずっと檻の隅っこでブルブルと震えていた。

子犬は少なくとも5、6週間は母犬から離してはいけないって聞いたけど・・・それは酷いね。

> その姿を見たら、私は胸が苦しくなって 「この子と一緒に住んで、この子に安心してもらいたい!」 って強く思った。 泣いた。

私も、そこにいたら、同じことを考え泣いていると思う。

> でも、私たちが住んでいたアパートでは、「ピットブル」と 暮らすことは許されていなかった。(そういう決まりがあった)

私達がカリフォルニアで今までに借りた所も、みんな、ピットブルは駄目だって言われた。他にも、チャウチャウ、ボクサー、アキタ犬、ジャーマンシェパードも、そして、それらの雑種でも駄目だって言われる事が多かった。

> チワワにもピットブルにも、すべてのワンちゃんに 幸せになってほしいよ。

人間には悪い人って言うのがいるけど、犬には悪い犬などいない。だから、私は全ての犬が好き。幸せになって欲しいね~!

2010年01月08日 ぴきぴきPicky URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。