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国際カップルの比べあい

昨日のブログでも書いたように、日本に数年いたために、日本についてのエキスパートみたいな感じに振る舞って、いろいろと誤解を招くようなことも日本に1度も行った事が無い人達に話しているユーリーのワイフや、


そのワイフから聞いたことは全て正しいのだと言って、日本について悪口を言うユーリーの話す事を聞いて、


この人達が、ハズの会社と関係していなければ、私も、初めから、もっとウエルカムの態度で、ハズの会社の人達からも受け入れられていただろうなぁ~と思う。


しかしながら、ハズが、その会社で働く事を決心した時は、ハズは、ユーリーとも、昔のボスとも会って、


「彼らも、俺達と一緒で国際カップルなんだ! だから、俺達のことを理解してくれるよ!」


そう言っていた。


「国際カップルって、男性がアメリカ人で、ワイフが外国人ってこと?」


そう訊くと、


「正確には、彼らは、それぞれ別の国から家族と一緒にティーンの時に移民していて、彼女達は、外国人だ」


それから、もうちょっと訊いて行くと、結局、ユーリーと彼のワイフはホワイト・カップル、ハズの昔のボスと彼のワイフは南アメリカ出身とあって、2組とも、言わなければ、見かけからは、国際カップルに見えないカップルだと言う事がわかった。


「国際カップルでも、私達の状況とは、かなり違うわね~・・・・」


そう言うと、ハズは私を元気付けようとしてか、


「だけど、ユーリーのワイフは日本に数年いたことがあって日本語がペラペラだそうだ! 君にとっては一緒に日本語が話せる人がいるって言うのは物凄く魅力的なことだろう?」


そう言って、私も楽しみにしていたけれど、結局、彼女の日本語を一言も聞いたことは無かった。


昔のボスとユーリーは、3人とも外国人女性と結婚しているのだから、いろいろと理解しあえることがあるだろうからとハズに言い、いろいろと私の事を聞き出した。


ウブだったハズは、彼らにベラベラ私の事を話して、そのために、結局、それが利用されてしまった感じで、会う度に、彼らと彼らのワイフ達、ハズと私の関係を好まなかったアジア系の彼らのペットみたいなハズの同僚達から、いろいろと意地悪をされた。


ハズの影でされるのがほとんどだったので、ハズも、最初の頃は驚いていたけれど、その内に、私が全く彼らと会うことを拒否しだすと、ハズに飛び火することもあって、


後に、ハズも、つくづく、彼らの事がわかったと言うようになった。


そして、彼らを信じて、訊かれるままに、私の事を話したのが大きな間違いだったと言って、今後、他の所で、働くようになった時には、自分達の事はとにかくプライベートなこととして出来るだけ話さないようにすると言っている。


国際カップルとして同類だみたいなフレンドリーな顔をして、いろいろと訊いて来る人達は、ただ私達の事が知りたくてたまらなくて、そして、結局は、それを利用して敵対心を燃やして、何やかやと、こちらが望んでいないことをしてくると言うのがわかったからだそうだ。


ファスト・フード・タイプのレストランに行った時だった。


ハズと私が一緒に座って話したり、笑ったりしながらランチしていたら、アメリカ人男性とアジア系の女性がすぐ横のテーブルに来て、女性の方は、私の座っている方に座り、彼はハズの座っている方に座ったのだけど、


2人とも全く話さず、彼女は、ただひたすら私の胸を見つめて、


「フン、小さい胸!」


と言って笑った。


私の靴もジーッと見ていた。


男性の方が、私が聞いていないと思ったからなのか、


「なにじんだ?」


そう訊くと、アクセントの強い英語で、彼女は、


「ジャパニーズ~!」


そう言った。


私は、


このカップルは何のために、ここにいるのだろうか?


そう思わずにはいられなかった。


ちなみに、彼女の胸も私に負けないぐらい小さかった。


誰かに、小さい胸を馬鹿にされて傷ついた経験でもあるのだろうか?


私は、小さくたって、それに対して劣等感を持った事が無いし、ハズだって、私の胸を好きだと思うし、大体、他人から私の見かけに対して、いちいちイチャモンつけられるおぼえは無い。


彼女は、とにかく、私の弱点を見つけるのに、かなり真剣になっているように見えた。


その姿は、ユーリー達に似ていた。


彼女は私達のことが気になって気になって仕方がないようで、私達が食事を終えて外に出ても、窓から睨むようにして私達を見ていた。


私達のこと以外は何も会話の無かったあのカップルは、今も一緒にいるのだろうか?


あの時に、すでに、彼と彼女の関心は、お互いよりも私達や私であったことから考えても、


そして、


彼女が、自分達と他の国際カップルとを比較する事を止めない限り、あのカップルに幸せは訪れないような気がする。


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2010年11月30日 トラックバック(-) コメント(2)

久々に見る名前ですね~ユーリ!
知れば知るほど嫌なヤツであるのと同時
彼も幸せな人生でないみだいですね。

意外ですが、日本人のから見るとアメリカの方が
ダンナに隠れてよく浮気してると思ってましたよー。
(『デスパレートな妻たち』というドラマもありましたしね)
浮気って別に日本だけでなく、どこの国でも起こりえる現象だから
別に特別なことでも思わないんですけどね…。
女性より男の方が浮気してるつうの~!と言ってやりたいわん!

そうそう、ユーリーで思い出しましたが
アメリカのゴールドラッシュと移民の話をテレビでやってて
ゴールドのために労働者として多くの国から移民してきて
移民同士のイザコザが起きたために入国規制したそうですね。
(まず差別として中国人を入国禁止して第二の移民ラッシュの時は
日本人が入国規制されたと聞きました)
この辺から移民の間では先に移民してきた者がエライという
認識が生まれたんだな~とピッキーさんの話を思い出しました。
日系人のあの話も思い出したけど、
日本でやったジャパンアメリカを題材にしたドラマを見たんだけど、
凄い感動的なドラマで、日系一世、二世の苦労の話を見て、
美術館の彼女の行動は恥じるべきな行いだと思いました。
第442連隊戦闘団でアメリカ兵として戦った日本人の話とか
強制収容所に収容されたり差別受けても乗り越えてきた日本人の姿を見て
日系人の先祖は苦難に負けず生き抜いてきたんですもんね。。

99年の愛 〜JAPANESE AMER
http://www.tbs.co.jp/japanese-americans/
ピッキーさんが見たらどんな感想を持つか興味がありますが
きっとアメリカ人の描き方には違和感を感じると思う(笑)

そうそう、私のブログは猫のブログで政治的な話はぜんぜんしてないのよ~(笑)
しかも長いこと更新止まってるし…。

2010年12月03日 itsuki URL 編集

itsuki さん、

> 久々に見る名前ですね~ユーリ!

とにかく、会うのを避けているからね。(笑)

> 意外ですが、日本人のから見るとアメリカの方が
> ダンナに隠れてよく浮気してると思ってましたよー。

そうだよね~! 私も、そう思っていた。 まあ、でも、どこの国でも浮気している人達はいるのが現実だよね。

> 女性より男の方が浮気してるつうの~!と言ってやりたいわん!

そう言えば、アメリカの男性達が世界で1番多く浮気しているって聞いた!

> 日系人の先祖は苦難に負けず生き抜いてきたんですもんね。。

そうなのよね~!本当に初代の人達や、戦争のために、差別を受けた二世の人達の苦労を知るたびに感動する。

> 99年の愛 ~JAPANESE AMER
> http://www.tbs.co.jp/japanese-americans/

情報、ありがとう! 

> ピッキーさんが見たらどんな感想を持つか興味がありますが
> きっとアメリカ人の描き方には違和感を感じると思う(笑)

そうかもね・・・。でも、それはお互い様よね。アメリカ人達が描く日本人達も違ったりする事が多いから。

2010年12月03日 ぴきぴきPicky URL 編集












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