神父をアタックした男性に同情と応援の声が上がっている アメリカ 犬連れ 国際結婚

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神父をアタックした男性に同情と応援の声が上がっている

3週間位前のテレビのローカル・ニュースで、ロス・ガトスで引退生活を送っていた元神父の顔や体を殴って怪我をさせて捕まった男性が彼の弁護士と一緒にサン・ホゼの裁判所に現れた姿が映っているのを観た。


彼の名前はWilliam Lynch(ウィリアム・リンチ)で、年齢は43歳、


殴られた神父の名前は忘れたけれど、年齢は65歳だったと思う。


ニュースを観て、リンチの顔を見た時に、私が感じた事は、


いやに、自信に満ちているなぁ~・・・・・・・なぜ?


そして、『Free Willy!』(ウィリーを自由にして!)などと書かれたボードを掲げて彼を応援する人達が裁判所の前に多くいたことから興味を持った。


事の始めは、リンチが7歳の時の35年以上前に、リンチと当時5歳だった弟は、当時、彼らが通う教会の神父と、サンタ・クルーズ・マウンテンに一緒にキャンプに行った時に性的に虐待された。


詳細を知って私も酷く驚いたのだけど・・・、


神父は嫌がる7歳と5歳のリンチ兄弟に、お互いに無理矢理オラル・セック〇させ、それを見物し、その後、神父は2人をレイ〇し、それから長い間、2人を虐待し続けた。


大分後になって、リンチの家族が神父を訴え、教会は賠償金を払ったが、リンチの痛みは楽には成らなかった。


神父は、それから、ロサンジェルスの教会に移され、そこでも、多くの年少者達を性的に虐待し、その中には、なんと、彼の実の妹や姪達や甥達も含まれていた。


しかしながら、神父であることから、責任は教会だけに止まり、決して、警察に逮捕される事は無かった。


これを聞いた時に、私も、


だから、子供の時に神父に性的虐待された子供達が、この国には多いのか?


そう思った。


教会は、そんなとんでもない神父を、他の教会に移すだけだから、このような絶対にあってはいけないような悲劇がまた起こるのも無理は無い。


さて、リンチは、そうして、子供の時に信頼していた神父から性的虐待を受けたために、お金をもらっても痛みは消えず、大人に成っても精神的に落ち込み続け、アルコールに溺れ、悪夢で眠る事も妨げられ、生きる望みを失い、自殺も2度、試みた。


しかしながら、神父が彼と彼の弟を性的虐待した後に、ロサンジェルスでも多くの子供達と親戚の子供達をも同じ目にあわせた事を知り、


リンチは黙っていられなくなり、リベンジする事を決意した。


神父をアタックしてポリスに捕まって撮った顔写真でも、彼は微笑んでいたそうだ。


リンチは、自分のした事に後悔は無かったのだと思う。


彼は、


「俺は、アイツのために純真さを失い、その後の人生を台無しにされたんだ」


そう言っているそうだ。


43歳のリンチは、ずっと、7歳のリンチと一緒に苦しみながら生きて来たのだと思う。


神父だから、そのような酷い事をしても許される、そして、逮捕されないと言うのは全くおかしいとしか言えない。


そして、リンチに同情し、彼のことをヒーローだと思う人達も多いと思う。


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2010年11月19日 トラックバック(-) コメント(0)












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