JAPANESE SWEET POTATO アメリカ 犬連れ 国際結婚

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JAPANESE SWEET POTATO

私は、1年位前までは、家でお料理するなんてことはほとんど無かったのだけど、今では、大分、家で作って食べるようになった。


特に、週日のランチは、適当に簡単なものを作って1人で食べている。


ハズに、


「俺は、ランチは、ほとんど外食だから、君も、そうすればいいじゃないか?」


と言われるけれど、この辺りで1人で食べる気分には成れない。


LA(ロサンジェルス)に住んでいた時は、ハズの会社が借りていた家から車で5分位の所にあったので、ランチ・タイムはハズが家に帰って来たり、ハズの会社の近くで待ち合わせしたりしていたけれど、


今は、そんなことをするのは稀に成ってしまった。


そして、テレビを観ながら、ブブの傍でランチするのにも、今では、すっかり慣れてしまった。


食べたい時間に食べたいだけ食べる、こんな生活、続けていていいのかなぁ~?


ちょっと不安に成りながら、


ブブがいるから、1人じゃないよね?!


そんな風に楽天的に考えて、それなりに楽しむ事も出来る。


ハズの食べられない納豆を『おいしい!おいしい!』と気を使わずに食べても、ブブも母親に似て(笑)納豆が大好きだから、


「ディナーに納豆を入れてあげるから楽しみにしていてね~!」


と言った感じで親子の楽しい会話もあったりする。


それで、


今日のランチは何を食べようかなぁ~・・・、

ジャガイモを買ってから、全然、食べていないから今日の夕食にでも食べようかなぁ~・・・・


そんな風に思って、キッチンの下に入れておいた大きな袋に入ったジャガイモを見てみたら、


何と全て、根がニョキニョキ逞しく出ていて、ハズにわかったら、後々までジョークのネタに使われて笑われると思ったので、証拠品消滅のため、ゴミ箱の中に埋めた。


あ~~~、オーガニックだったのに~・・・・

もったいないことをしたーーーーーーー!


そして、その時に、同じマーケットで同じ時に、サツマイモを1つ買ったのも想い出した。


『JAPANESE SWEETPOTATO』と売り場に書かれていたので、ハズに見せながら、


「これ、サツマイモよ~! 買ってもいいよね?」


そう言って買ったものだった。


どうやってお料理して食べたらいいかなぁ~・・・・


そんな風に、それを見ては考えて、


わからないなぁ~、まだ大丈夫そうだから明日にでも食べればいいか・・・・


同じように思う日がその後も続いて、


ハズも私も美味しいと思えるようにお料理したいと思うから、なかなかお料理できないんだ!


そう思った。


ず~~っと前に、レンジでベークド・ポテトが出来る容器みたいのを買って使わずにいたので、


これを使って、ベークド・スイートポテトを作って1人でランチに食べちゃおう!


そう思って、さっそくインストラクションに従ってレンジで調理すると、周りの皮も楽に取れて、ふかし芋のようで食べてみると美味しくて、


これからは、もっとベークド・ポテトやベークド・スイートポテトを食べよう!(と言ってもオーブンではなくてレンジで調理しているけれど 笑)


そう思った。


私が、スイート・ポテトをお皿に乗せてテレビの前に座った時に、ブブは、私の椅子の横にあるブブのベッドに半分体を乗せて寝ていた。


スイートポテトの匂いがしても起き上がらないと言う事は食べたいと思わないのだなぁと思ったけれど、


ブブは、パンプキンが大好きだから、もしかしたら、スイートポテトも好きなのじゃないかなぁ?


そう思って、ちょっとだけ手に取って目を開けて横に成っていたブブの鼻の近くに持って行くと、ブブの目が急に大きくなり口が開き、私は、それをブブの口の中にゆっくりと入れた。


パクリと食べて、すぐに、ブブは、飛び起きるようにして立ち上がり、私の右正面にお座りし、真剣な顔をして、スイートポテトと私を交互に見出した。


「ブブ~、新しい発見でしょう? 初めて食べる美味しさ! そうでしょう? わかる、わかる、その気持ち!」


私がそう言うと、ブブは舌を何度も出して口の周りや鼻を舐めた。


私は、スイートポテトの小さなかたまりを指にとってブブの口元に何度か持って行くと、ブブはそれはそれは美味しそうに食べた。


「これからは、もっと一緒にスイート・ポテトをこうして一緒に食べようか?」


そう訊くと、ブブは、次回まで待てないらしくて、お皿の上の私の食べ残しを見つめながら吠えた。


私が、そのお皿をブブの口元に差し出すと、それはそれは丁寧に舐めて食べてくれて、お皿をきれいにしてくれた。


「ブブ、ありがとう! こんなにきれいになって、このお皿、洗わなくてもいいかもね?」


そう言うと、ブブは、嬉しそうだった。


お皿洗いはハズの担当なので、ディナーの後に、ハズは、それを洗っていた。


「ハズちゃん、ありがとう!」


国が変っても、人種が違っても、動物にも、『ありがとう!』


ちなみに、ハズは、翌日、ゴミを捨てに行っていたけれど、私が捨てたポテトには気がつかなかったようだった。


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2010年10月21日 トラックバック(-) コメント(0)












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