シュワちゃんも認めたTrue Action Hero アメリカ 犬連れ 国際結婚

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シュワちゃんも認めたTrue Action Hero

数日前の真夜中の事、ハズと一緒にベッドからテレビを観ていたら、突然、番組の音が聞こえなくなり、アラーム音に変り、画面に、文字が映し出されると同時に、機械的な声で、少女がトラックに乗った知らない男に誘拐された・・・・と緊急ニュースのようなものがあった。


ハズと私も、ボーッとしながら、それを聞いていて、私は、その少女がFresno(フレスノ)市で、ハズはFremont(フリーモント)市で誘拐されたと聞いて、意見が食い違っていた。


翌日に成って、私が聞いたとおり、8歳の少女はフレスノ市で誘拐されたことを確認して、ハズの聞き間違いがハッキリして、私は、


ほら、見ろ!

私が正しかった~!


と、ちょっとした優越感にひたった。


ハズは、何と言っても、生まれてから、ず~~っとアメリカに住んでいるアメリカ人であり、私は、アメリカで生まれてもいないし育ってもいないから、英語力が、ハズと同レベルに近づくなんて絶対無理だろうと思っている。


しかしながら、以前にもニュースを聞いていて似たようなことがあって、ハズの聞き間違いで、私が正しかったことがあってから、そう言う事もあるのだと自信を持ったことがあった。


要するに、ハズはネェイティブであるからこそ、集中して聞かないで、私は、特にニュースは集中して聞かなければわからなかったりするからそうするから、ハズが聞き間違いで、私が正しかったりすることがあるのだけれど、


そう言う事があると、気分が良かったりする。


さて、翌日のニュースでは、少女は誘拐されて11時間以上経って、犯人から離され、その後、警察が、犯人が乗っていたトラックを見つけて犯人を逮捕した。


この事件で重要なのは少女を見つけ救った男性は警察、あるいは警察関係者ではなく、フレスノ市に住む一般人男性だったことだ。


フレスノ市に住むVictor Perez(ヴィクター・ペレ)は、自宅でテレビを観ていて、緊急ニュースを知り、誘拐犯人のトラックを観て、さっそく外に出て自分のトラックに乗り、犯人の乗っているものと思われるトラックを見つけて後をつけた。


そして、犯人と思われる男と会話を交わした。


最初に止まって話した時には、犯人の男が、礼儀正しく話したので、もしかしたら、間違いかもしれないと思ったそうだが、あきらめず後をつけた。


その後、犯人はイライラし始め、彼が少女誘拐の犯人ではないと主張したが、少女が頭を上に上げたことから、ペレは確信し、犯人に少女を釈放するように言った。


犯人は、あきらめて、少女をトラックから押して外に出して逃げた。


ペレは犯人のトラックのナンバープレートを見て警察に報告し、それから間も無く警察は犯人を逮捕した。


少女は、家の外で、少女の友達と遊んでいたところ、男が来て、オモチャを買ってあげるからと言って、少女を誘拐したそうだ。


少女の友達は、それまで見たことの無い男だったと言い、少女がトラックに乗って誘拐された直後に、少女の母親が外に出て来て、それに気がつき、そのトラックを追いかけたがトラックは止まらず去ってしまったそうだ。


母親は南米か中南米からの移民のようで英語がほとんど話せず、テレビでも、スペイン語で涙ながらに娘を返して欲しいと言っていた。


少女がペレによって救助された後、テレビのニュースでは少女の顔写真が映し出されたが、少女が犯人に性的悪戯をされたことがわかってからは、少女の顔はぼかしになってしまった。


犯人は20代前半のヒスパニック(ラティーノ)で、少女を救助したペレもヒスパニック(ラティーノ)で、むしろ良かったのではないかと思った。


犯人だけがヒスパニックだと、ヒスパニックがニュースになることが多いベイエリアでは、ますますヒスパニックの悪いイメージが強くなるが、


ヒーローであるペレもヒスパニックだから、


良いヒスパニックも悪いヒスパニックもいるのだと思う人達もいるだろうと思うからだ。


ペレは、それ以後、全国的に、ちょっと有名に成って、いろいろなニュース番組からインタビューを受けたりして、それを観ていた人達が彼のした事に感動してEメールを送ったりしたそうだ。


今では『ヒーロー!』と呼ばれるペレは、自分自身をそうとは思っていない風で、たまたま、その日は仕事をしていなかったから、少女を助けることが出来たのだと謙遜している。


そして、自分の隣人を助けたかっただけだと言っている。


しかしながら、警察のバックアップも全く無しに1人で犯人を追いかけ追い詰め少女を救った彼には、『ヒーロー』と呼ばれる以外の言葉が見つからないように思う。


2人の子持ちでありながら、過去3年間、定職が無かったペレに、今、多くの会社から彼に働いてもらいたいと要求が来ているそうだ。


昨日、フレスノ市を訪れた州知事のシュワちゃん(アーノルド・シュワルツネッガー)からも、


「自分はハリウッドでアクション・ヒーローを演じたことがあるけれど、ペレは、演技ではなく、真実のアクション・ヒーローだ!」


と賞賛された。


ハズの話では、これからは、多分、フレスノ市だけだと思うけれど『ペレの日』と言う日を作るとも、シュワちゃんが言っていたそうだ。


ペレの勇気を見習って、もっと多くの人達が悪人探しに協力するようになれば犯罪も減るだろうけれど、これは、少女の命を救い犯人逮捕においてはハッピー・エンドだったが、まさに、危険な試みでもあったと思う。


『知らない人には、どんなことがあってもついて行かない!』


親が子供に、しつこいぐらい言わなければならない言葉だと思う。


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2010年10月09日 トラックバック(-) コメント(2)

ここのところ、テレビもPCもみてなかったから、このNewsはじめてきいたわぁ~

でも、ホンと良かったね! 子供も無事で。。

2010年10月09日 Gumi Bear URL 編集

Gumi Bear さん、

少女の命は救われたけれど、性的虐待を受けた心の傷は体の傷より痛いものだと思うから、その傷を癒すのに時間がかかるだろうし、周りのサポートが必要になると思うわ。純真な少女の心を利用して傷つけた男には厳しい刑が与えられるのを願っている。

2010年10月12日 ぴきぴきPicky URL 編集












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