Petite And Beautiful アメリカ 犬連れ 国際結婚

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Petite And Beautiful

ウェディングについて書いた後に、この話は、どうかなぁ~・・・


と、ちょっと躊躇ったのだけど~・・・・、


今までも書きたい時に書きたい事を書かせてもらっているから、


やっぱり、書かせてもらう!


マウイから帰って来て、家でテレビの番組を何の気なしにチェックしていたら、興味深い題名の番組を見つけた。


今となっては、題名も忘れてしまったけれど、


要するに、『国際結婚奴隷』みたいな感じの題名で、テレビ用に作られた1時間のドキュメンタリーのようだった。


若いアイルランド人女性が、タイやインドネシアやフィりピンに直接、行って、欧米の男性達と結婚して欧米に住みたい女性達と、それを斡旋する業者、そして、その現実の明と暗をレポートしていた。


欧米人の男性達と結婚したいそれらの女性達が口を揃えて言っていたのは、いわゆる自国の現地の男性達は女性をコントロールするし、優しくないけれど、


欧米の男性達は映画を観たりしても、優しく女性をいたわり、経済的にも責任感があり、結婚しても、彼女達が働く必要が無く、子育てだけに励んでいればいいから・・・・


とか、


自分の好きなことをやらせてくれて、異国で商売を始めて成功するチャンスもくれるから


とかと言う意見が圧倒的に多かった。


しかしながら、彼女達は、過去に欧米に旅行した事も暮らした事なども無く、欧米の映画やテレビ・ドラマから、欧米人男性達の良いイメージを持ち、現実にも、そうなのだと信じていた。


一方、結婚して欧米に行ってみたら、男性の言っていたことが全くの出たら目だったり、セック〇奴隷のように扱われたり、肉体的暴力を受けたと言う女性達もいたことを知っている女性などは、危険だと思うと言っていた。


アイルランド人の年配の男性が、斡旋業者を使って、タイ人の年の離れた若い女性と結婚していて、それについて、


「ここは田舎だし、俺の年齢だと、なかなか小柄で若い女性と結婚するなんて出来ないから・・・・」


と、幸せそうにワイフと2人の幼い子供達の前で話していた。


ハズは、それを観て、


「そりゃあ、そうだろう?! 子供が2人出来ても、英語がいまだにあまり話せないワイフをコントロール出来るものなぁ~!」


と、皮肉をこめて言った。


そのワイフは、たどたどしい英語で、家庭と子供を持てて、彼が経済的にサポートしてくれることを喜んでいた。


その男性が、『小柄で若い女性』と結婚するには、アジアからの女性でなければならなかったと言ったのを聞いた時に、何だかエッチな感じがして、気持ち悪かったけれど、


ワイフの女性が満足しているように見えたので、


2人が幸せなら、言う事無いか?!


そう思った。


しかしながら、私には、若かった時でも、彼女のようには絶対に出来なかったと思った。


田舎の農家のアイルランド人の年配の男性と結婚したフィリピン人女性は、そこに来るまで、彼が、そんな田舎に住んでいるとは思っていなかったそうで、かなりショックだったそうだが、


結局、彼が、経済的にサポートしてくれて、暴力などをふるわないので、あきらめて彼の手伝いをして行くことに決めたそうだ。


そこにいれば、ほとんど誰にも会わないけれど、町に出て行って、フィりピン人達に会ったりすると、怒りの目や軽蔑の目で見られたりして差別を受けるのが悩みだと言っていた。


ハズは、


「他のフィリピン人達は自分達も彼女のように思われるのが嫌なんだろうなぁ~・・・・」


と言った。


それらの欧米人男性達と結婚したいアジア人やロシア人の女性達の斡旋会社が作った広告には、まず最初に『Petite And Beautiful』と大きな見出しがあったりして、


噂には聞いていたけれど、プティット(小柄、小作り)でビューティフル(綺麗)な女性を求めている欧米人男性達は多くいるそうだ。


もちろん、若いに越した事はないみたいだけど、それは、直接、宣伝に使われていなかった。


斡旋業者が言うには、同国の女性に関しては、いろいろと調査もできるけれど、欧米の男性に関しては、男性の言う事をたよりにプロフィールを作るので、


女性が男性の国に行ってから、男性の言う事が多かれ少なかれ嘘だったと知ることは多く、ましてや、男性の犯罪歴なども調べられないので、場合によっては、女性が行方不明になったり、売春行為を強制されたり、人身売買の被害者になる可能性もあるそうだ。


しかしながら、女性が男性の国に来た以上は、たとえ、そう言う事が起きても、政府機関は外国人である女性をサポートすることはない。


女性は母国に帰りたくても、お金が無くて帰れなかったり、男性の国についた途端に、パスポートを取り上げられてしまったりして帰れなかったりする。


結局、男性のために女性が酷い目にあっても、それは、むしろ、その女性が望んだ事みたいになって、誰も、彼女を助けたくないようだ。


レポーターがアイルランド人とあって、アイルランドやイングランドやドイツなどのヨーロッパの国に焦点を当てていたが、


アメリカも似たようなものだろうと思った。


ハズの会社のロシアからの移民のユーリーも、時々、私を見ては、


年寄り~!


とか、


娼婦~!


と言ったのも、ホワイト男性とアジア人女性の結婚が、この話のように、男性が、アジア人女性より、かなり年が離れた年配者で、男性の言うなりに成っているのが多いと言う話を観たり聞いたりしたからのようだった。


そして、ユーリーも、南アメリカからの移民のハズの昔のボスも、私が、ハズと会う前に、すでに、ヨーロッパやアメリカで暮らしていたと言うのが理解できなかったし好まなかった。


彼らは自立したアジア人女性は見たくなかったらしい。


軽蔑してコントロールできるのがアジア人女性と思っていたからだ。


そんなことを私が話していると、


ハズは、


「全く無知なヤツラさ! だけど、映画を観たりなんかして、このように、欧米人男性と結婚したい無知なアジア人女性達が多くいる限り、他のそうでない君みたいな女性達が差別を受ける、全く迷惑だよなぁ~・・・・」


そう言って、首を振った。


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2010年09月22日 トラックバック(-) コメント(0)












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