ホワイト(白人)に成りたい子供達 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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ホワイト(白人)に成りたい子供達

2010年5月22日に載せた過去のブログ『アメリカの子供達が持つ白人(ホワイト)と黒人(ブラック)のイメージ』では、


ホワイトでもブラックでも、そして、そのハーフの子供達でも、ホワイトはブラックよりナイスで頭が良くて綺麗で大人に好かれると答えた子供達が大半で驚きの結果と成った。


その中でも、数日前のCNNの特別番組では、ジョージア州、アトランタ市に住むアフリカン・アメリカン(ブラック)の父親とホワイト(白人)の母親を持つ5歳の子供で、同じように白人優位の発言をした子供に焦点を当てて、


その後、どうしているかをレポートしていた。


彼の肌の色はどれかに対しては、その子は、ホワイトとブラックのちょうど中間に成るカラーを選んだ。


ホワイトの母親は息子の以前のブラックの父親を持ちながら白人優位の発言を聞いて、とても驚いていた。


彼女は夫と離婚して1人で、その子と14歳のその子の兄を育てていて、たとえ、ブラックの父親が傍にいなくても、


彼女には多くのブラックの友達達がいることから、5歳の子供が、まさか、白人優位の思想を持っているとは思いもしなかったそうだ。


しかしながら、その子が言うには、通っている学校では、ほとんどがホワイトの子供達で、その子とは違う肌の色と目の色を持っていて羨ましかったと言い、


14歳の兄も、子供の時から、ライト・ブラウンのカラーであるために、馬鹿にされたり、いじめられたりして、


どちらも、


ホワイトだったら、どんなに良いだろう、

何もかも、上手く行くのに・・・・


そう思って、成れるものならホワイトに成りたいと強く思ったそうだ。


その子達のホワイトの母親は、それからは、彼らにカラーであっても自信を持って生きて行ってもらうために、意識して会話をよくするようになった。


それと同時に、


離婚した子供達のブラックの父親にも、カラーについて、子供達と積極的に話すように頼んだ。


そして、父親は、その5歳の息子に、


「バラック・オバマ大統領は、お前と同じように父親がブラックで、母親がホワイトじゃないか? お前に出来ないことなんてあると思うか?」


そう言うと、その子は、スマイルして、


「なんでも、したいことが出来るような気がするよ!」


と答えたそうだ。


5歳の子供でも、すでに、白人優位の思想を持ち、カラーであれば、いろいろな事に関して劣っていると思っている事は、意外と親達が気付いていないことかもしれない。


そして、


この国では、特に、早い時期から、どんなカラーであっても尊重するべきで平等なのだと話す必要があるのかもしれない。


そうすれば、幼い心を痛めている子供達が減るかもしれない。


そして、差別も、ずっと無くなるかもしれない。


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2010年08月15日 トラックバック(-) コメント(0)












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