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SFに帰って来たJack Daniels

数日前のテレビのニュースで、ハズと私が思わず顔を見合ってスマイルしたのがあった。


なんでも、ニューヨーク、ハーレムのSPCA(アメリカ動物虐待防止協会)で、盲目の黒猫が保護されて、マイクロチップをチェックしてみたところ、


なんと、その猫はSF(サンフランシスコ)のSPCAで保護され、マイクロロチップを体に埋め込まれ、1年以上前に、何者かによって盗まれてしまった黒猫のJack Daniels(ジャック・ダニエルズ)だと言う事がわかった。


       Jack Daniels 50


ジャック・ダニエルズは、SFのアニマル・シェルターからSPCAにJim Bean(ジム・ビーン)と言う兄弟と保護され、


ジャック・ダニエルズが盲目のため、ジム・ビーンの傍にいて彼の目の役割をしてもらっていた。


それもあって、SPCAは、ジャック・ダニエルズとジム・ビーンを一緒に引き取ってくれる家庭を探していたところ、ジャック・ダニエルズだけが、突然、盗まれてしまった。


そして、ジム・ビーンは、新しい家庭にもらわれて行った。


ハーレムのSPCAの人が言うには、ジャック・ダニエルズは、外で飼われていた、あるいは、野良猫でいたようには見えず、誰かによって飼われていたようだと言う事だった。


しかしながら、捨てられてしまったようだ。


SFのSPCAも、ハーレムのSPCAも、


どうやって、約3000マイルもある西海岸から東海岸にジャック・ダニエルズが?


と驚いている。


ジャック・ダニエルズは、飛行機に乗せられて、1年以上の旅?冒険?を終えてSFのSPCAに帰って来たそうだ。


盗まれてから、それまでのことは、今のところ、ジャック・ダニエルズだけが知っていると言う感じだ。


ハズが、


「それにしても、その猫の名前、誰がつけたんだろう?」


と笑いながら言い、私は、


「お酒の好きな人じゃない? たしか、それって、ウィスキーの名前よね~?」


と全くお酒は飲めないけれど、その名前は知っているなぁ~と思って、そう言った。


ハズは、笑いながら、


「酒好きに間違いないだろうなぁ~・・・・」


と言い、私は、


「だけど、あの猫、ジャック・ダニエルズに見えると言うか・・・名前がみように合っていると思うのだけど・・・・」


ハズは、


「そうだよな~、俺も、そう思うよ! 盲目で盗まれて、そして、捨てられても生きている・・・運の強い猫だよなぁ~、 まぁ、マイクロチップのおかげとも言えるけどな!」


SFのSPCAでは、ジャック・ダニエルズの新しい家庭を探している。


兄弟のジム・ビーンと一緒に住めたら、ジャック・ダニエルズもハッピーなのではないかなぁと思うけど、どうなることやら・・・・・・・


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2010年08月13日 トラックバック(-) コメント(2)

以前に盲目の猫、その名もテキサスっていうのを引き取ったことがあります。

彼女もまた、捨てられてました。。

ジャックダニエル。。。おいしそうな名前だけに、引き取ってあげたいかも。。

でもマイクロチップはいってて、よかったですね。。 

2010年08月19日 Gumi Bear URL 編集

Gumi Bear さん、

> ジャックダニエル。。。おいしそうな名前だけに、引き取ってあげたいかも。。

お酒がのめる人にはそうかもね~・・・お酒がのめない私なんかは、苦そうと思った。

2010年08月20日 ぴきぴきPicky URL 編集












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