ミリタリーで禁じられている事 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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ミリタリーで禁じられている事

ハズと私は過去のブログにも書いたように、土曜の夜のアニマル・プラネットの『Pit Boss』のファンで、観るのを楽しみにしている。


その理由には、ショーティ、アシュレイ、セバスチャン、ロナルドの4人のメインのメンバー達が好きなのと、彼らの現実ドラマが興味深いのと、毎回、ほとんど安楽死寸前のピットブルが少なくとも1匹は助けられるからだ。


つい最近の土曜日にも観ていて、カリフォルニア南部のSan Diegoのミリタリー・ワイフからショーティが電話を受けて、


その内容とは、ミリタリーの家庭では、ピットブル、及びにピットブルの雑種は、これからは飼っていけない事に成り、貰い手がみつからない場合は直ちに安楽死させられると言った規則が新しく出来て、


彼女の雑種犬がピットブルの雑種と判断され、安楽死させたくないので助けて欲しいと言う事だった。


テレビに、その犬が映った時に、私は、


ピットブルと言うより、ジャーマン・シェパードの雑種に見えるけどなぁ~・・・・


と思ったけれど、


彼女が言うには、ミリタリーが、


「この犬は、ピットブルだ!」


とか、


「ピットブルの雑種だ!」


と言えば、そうでなくても、そうなってしまい、安楽死を免れないそうだ。


彼女のミリタリーの夫は、アフガニスタンに行く事を命令され、犬は安楽死させられると言ったダブル・ショックを受けた女性は涙ながらに、ショーティに助けを求めていた。


それを見て、ハズは、


「犬種を差別するなんて馬鹿げている! 俺には理解できない!」


と言い、私は、


「なぜ、急に、ピットブルや、その雑種をサンディエゴのミリタリーの家庭から撲滅しようとするんだろう?」


と不思議に思って言うと、ハズは、


「ピットブルがミリタリーか、その家族かを齧ったりしたんだろう、多分・・・、それで、悪いのは、その犬を飼っていた馬鹿な飼い主ではなくて、ピットブル、あるいは、ピットブルの雑種だからだと言う事に成った、そんな事だろうと思う!」


それを聞いて、私は、サンフランシスコもピットブルを撲滅する市に成るかもしれないと、いつだったか聞いたことを想い出した。


サンフランシスコは自由思想の市みたいに巷では言われたりするけれど、その意味を、勘違いしている常識の無い犬の飼い主達も意外と多くいたりする。


公園でも、何のシツケもしていない犬をリーシュ無しで遊ばせて、他の犬や子供をアタックしてしまったり、車道に犬が飛び出して轢かれて死んでしまったと言うニュースも多いのがサンフランシスコだ。


そんな人間達のせいで、結局、1番悪いのはピットブルの血を持った犬だと言う事に成る。


「犬にも自由を~!」


とか、


「犬だって人間のように自由が欲しいんだ~!」


と言って、犬が事故で死んでしまったり、他の犬や子供を傷つけて安楽死させられる事を考えない飼い主達を見る度に私達は怒りを感じる。


そして、


「責任を持って育てられないなら飼うな~!」


と怒鳴りたくなる。


さて、ミリタリー・ワイフの話に戻って、


ピットブルと自分とに類似するものを感じ、ピットブル・レスキューに情熱を燃やすショーティは、彼女と彼女の家族に同情し、その犬を保護し、里親を探す事を約束する。


ショーティ同様、ピットブル・レスキューに貢献している元女優のリンダ・ブレアに連絡して、彼女の主催するピットブル・レスキューのグループに寄付金のチェックと交換に、その犬を預かって貰う事にする。


リンダ・ブレアも、犬を見て、ピットブルの雑種ではないと言っていた。


しかしながら、ミリタリーがピットブルの雑種だと言えば、議論したところで無駄なので、家族が、その犬と一緒に住めなくなるわけだから、リンダ・ブレアも救助する事にしたのだと思う。


その犬の将来は、リンダ・ブレアの所で世話をして貰い、里親が見つからなくても、そこにいる事が出来るから、安楽死の心配は全くいらない。


その犬に関しては、ハッピー・エンドと成ったが、


サンディエゴのミリタリー・ファミリーに飼われていた他のピットブルや、その雑種とミリタリーによって判断された犬達はどうなったのだろう?


1匹でも多く安楽死させなくていいような状況に成っていればいいけれど・・・・


ちなみに、リンダ・ブレアは、他のいくつかの州で、ピットブル撲滅運動が盛んに成り安楽死される事を知って、ピットブル・レスキューを始めたと記憶している。


       linda blair 70


彼女にとっては、ピットブルとの良い想い出しかないと聞いた。


私は、たくさんのピットブルに会った事はあっても、飼った事は無いのだけど、犬とは良い想い出しかないから、こう言った州があること事態、信じられないでいる。


犬との悪い想い出がある人は、もう1度、何が原因だったかを考えて欲しいと思う。


犬種差別は、人間達が作りあげたもの、


子供達が、それを見て、犬種によっては差別しても良いと思う思想が、


他の人種をも差別して良いのだと思わないとも限らない。


ピットブルは怖い!


とか、


ピットブルがいなくなればいい!


と言う人達ほど、意外とピットブルの事をあまり知らなかったりする。


その人達がピットブルについての正しい知識を持ち、ピットブルの気持ちになって考えたら、そんな差別は起こらなくなるのではないだろうか?


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2010年08月03日 トラックバック(-) コメント(6)

先週末、シェパードミックスの飼い犬が幼児を噛殺した事件?
子供と大型犬を一緒に置く時は、目を離さないようにと注意する記事があったような。
ミリタリーハウジングでの事故だったのかな?
親は子も犬も同時に亡くして…言葉になりませんね。

2010年08月04日 そういえば URL 編集

そういえば さん、

それは、どこであったこと?

2010年08月04日 ぴきぴきPicky URL 編集

サンディエゴのミリタリーハウジングでした。
こういう事故は親の責任が問われますね。
テレビの家族もそうでしたが、子犬のうちはいいが成犬になると難しい。
乳幼児を抱えた転勤族で夫が仕事で留守がち、
母子家庭のような状況だと無理が出てくるのかも知れませんね。

リンダブレアが引き取った犬、ピットとシェパードのミックスに私は見えました。
リンダはエクソシストの人でしたね。懐かしい。

2010年08月07日 そういえば URL 編集

そういえば さん、

サンディエゴのミリタリーハウジングで、そんな事件があったのね~?! 同じカリフォルニアでも南部のことは、ここではニュースに成らないみたいだから知らなかった。

ミリタリーは、子持ちが多いものね・・・だけど、夫が戦争に出かけちゃったら、ワイフが1人で子供とペットの世話をしなければならなくなるって言うのは大変そう・・・・テレビに出ていた女性は、夫がいなくなるからこそ、ペットの犬にいてもらいたかったと言っていて、その気持ちも私には良くわかるけど。

> リンダブレアが引き取った犬、ピットとシェパードのミックスに私は見えました。

私はシェパードとポインター系の犬のミックスに思えた。

> リンダはエクソシストの人でしたね。懐かしい。

そう、そう、あの映画では少女役ね~! 私は、何度、見ても同人物には見えないけど(笑)

2010年08月07日 ぴきぴきPicky URL 編集

はじめまして。
最近から読み始めています。
沖縄からです。
さて、ミリタリーでピットブルを飼ってはいけない件、沖縄の去年起きた事件も関係しているかも知れません。米兵が飼っていたピットブルが逃げ出した事が数件あり、そのうち一回は畜産農家の仔牛を咬傷死させました。それ以降、基地内で闘犬は飼ってはいけないことになったそうです。

2010年09月05日 H URL 編集

H さん、

> さて、ミリタリーでピットブルを飼ってはいけない件、沖縄の去年起きた事件も関係しているかも知れません。米兵が飼っていたピットブルが逃げ出した事が数件あり、そのうち一回は畜産農家の仔牛を咬傷死させました。それ以降、基地内で闘犬は飼ってはいけないことになったそうです。

そんな事件が数件も、そちらであったのは全く知らなかったわ~!
確かに、その影響が無かったとは言えないわよね~!
貴重な情報、ありがとう! そして、読め始めてくれて、ありがとう! お休みしちゃったけれど、これからも、なるべく書いて行こうと思っているから、ヨロシクね!

2010年09月14日 ぴきぴきPicky URL 編集












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