子供と犬達が犠牲に成った悲しい事件 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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子供と犬達が犠牲に成った悲しい事件

サンフランシスコ、ベイエリアに住む方で、昨日か今日のローカルニュースを観た方なら、もう知っていると思うけれど、


昨日の朝、私は、テレビのニュースで、イースト・ベイにあるコンコルドで2歳の男の子が、お祖父ちゃんの飼っていたピット・ブル犬、あるいはピットブル犬達によって齧られて殺されてしまった事を知った。


それから、時間が経つうちに、少しづつ詳しい事がわかり、


その家には、5匹のピット・ブル犬達が飼われていて、事件があった時には、2匹は庭にいて、3匹はガレージの中にいた。


昨日、逮捕された、その犬達の飼い主である日系アメリカ人と思われる52歳のSteven Hayashiの今朝の監獄からのインタビュアーに対する話としては、


彼は、その時、家にいなかったが、


家の中には、その2歳の男の子のお祖母ちゃんと若い叔父ちゃんがいて、その男の子は、いつもなら2階の部屋にいるのが、1人で外に出て、ガレージのドアを開けて中に入ったところ、


1匹あるいは3匹の犬達にアタックされて殺されたとの事だった。


彼は涙ながらに、彼が家にいたら、そんな事は起きなかった、全ては自分の責任であり、自分が犬達を愛し過ぎたのが原因だと言っていた。


5匹の犬達は全て安楽死させられた。


昨日のニュースで、彼の隣人達が、誰も、彼が、5匹もピットブル犬を飼っていると思わなかったとか、1匹だけ、外にロープで繋がれていたのを見た事があったとか、1匹が脱走したのを見た事があるとかと言っていて、


それから推測すると、5匹のピットブル犬達は、散歩などに出かけた事が全く無く、庭やガレージだけで生活していたようだ。


飼い主は、1匹から、もう1匹、そして、仔犬が生まれたので、それもキープして、その仔犬が、仔犬を産んでと言う風にして、5匹に成ったと言う事だったが、


避妊手術をしていないオスとメスがいたら、通常、仔犬が生まれるのが当たり前なのに、なぜ、犬が好きだからだけの理由で、そう言う環境に犬達をおいたのかが私には理解できない。


特に、避妊手術をしていない犬達は時期によってはイライラしたり暴力的に成る。


それに、過去に、ペットのチワワ犬も、その中のピットブル犬に殺されていて、その時に、彼のワイフは、ピットブル犬達を手放そうと彼に言ったそうだが、彼はそうしなかった。


監獄にいて、涙ながらに、反省しながら、ピットブル犬達が全て安楽死させられて良かったと話す彼を見ながら、


私は、


この人は、最初から、犬を飼う資格など無かった・・・・


そう思った。


犬でなくても、ペットを飼うと成ったら、ペットに対して何が幸せなのかを考えてやるのが飼い主の責任だと思う。



犬を散歩しないなら、虐待しているのと同じだ!

だから、そう言う人には初めから犬を飼う資格は無い!




これは、犬を飼う上での基本中の基本なのに、犬が私達の言葉を話して不満などを外に言えない事を利用して意外と、そう言った基本的な事が出来ない、あるいは無視する人達が多いのが現実だ。


『犬の気持ち』にも書いたハズの昔のボスのワイフも、ビーグル犬を窓の無いガレージで飼い散歩する事など1度も無かった。


Hayashiは、今後、どんな動物をもペットにする気持ちは無いと言っていた。


私は、彼が話すのを見ていて、


この人は、犬の飼い方を知らない人だと思うと同時に、犬を猫のように可愛がり、犬のしつけなども放ったらかしにしていたと思った。


犬を飼うべきでない人、

そして、

特に、


ピットブルの飼い主には全く向かない人だった


と思う。


このニュースで、


また、ピットブル~?


と思い、ピットブルに対して嫌悪を持つ人達も多いと思うが、誤解しないでもらいたいと強く願う。


ピットブルは飼い主に非常に忠実で、ガード精神がとても強い犬種だ。


ガレージのドアを開けられた時、あまり見ない男の子が怪しい侵入者に見えて、アタックしてしまったのは間違いない。


ドッグパークなども含めて、私は多くのピットブル犬や、そのミックスを見たけれど、1度も暴力的な犬に会った事が無い。


実際に、温厚でファミリー・ドッグとして知られるゴールデン・リトリーバーやラブラドールが幼い子供にアタックして殺してしまったニュースも聴いた事がある。


ピットブルが関連した事件を観る度に思う事は、



ピットブルのせいじゃない!

飼い主が悪い!




ピットブル犬をガード用に使えば、そのように行動するのは当たり前だ。


こちらの毎週土曜日の夜のアニマル・プラネットの人気番組『PIT BOSS』(興味のある方は過去の記事へ)でも、ピットブルが、人間達の正しくない飼い方のために、どんなに誤解されている犬種かをアピールして見せている。


Hayashiに対しては、釈放金が$120000以上だと聞いたが、罰金は払わされても刑務所暮らしはしなくて良いだろうと言われている。


こうして、間違った犬の飼い方をしていたために、幼い子供達も犬達も、その犠牲に成る事件を知る度に、


なぜ、こうした事が、また起こるのか?


そう思い、何とも言えない気持ちに成る。


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2010年07月24日 トラックバック(-) コメント(2)

はじめまして。少し前から時折読ませていただいていました。
3日前に、わずか1歳11ヶ月で愛犬が他界し、でもワンコたちに会いたくなって昨日 地元のSPCAを訪れました。
ケージの中にいるワンコの80%がピットブルでしょうかね。。。中には、噛みつくので手を入れない様にという札が下げられているケージもありました。
私もピットブルが悪いのではなく飼い主が悪いという意見に同感です。
愛犬が1歳になった頃、実は私も愛犬に噛みつかれたことがあります。あの温厚といわれるゴールデンレトリバーです。私が悪かったとしか思えませんでした。
事実、叱られて謝っているサインを私は見過ごしていたのですから。。。
そんな愛犬が亡くなった今、あの子は幸せな子だったと、3日経った今日、思えるようになったのが、このページでもありました。
溢れんばかりの愛情で育て、毎日最低2回は散歩して、愛犬を連れて行かれるところへ行って。。。
このページを読んで、貴女は犬を飼う資格がある人ですよと、言われているような気がしました(笑)
心の準備ができたら、次の子を迎え入れる予定です。
亡くなった子が言ってるような気がして・・・「僕への愛情、他の犬たちにあげてね」って。

長いコメントになってしまいました。。。
また来させていただきますね。
どうもありがとう(*- -)(*_ _)ペコリ

2010年07月31日 mika URL 編集

mika さん、

こんにちは~!
そちらのブログにも、お邪魔させて頂いたわ~!これからも、時々、訪問させて頂く!

> 3日前に、わずか1歳11ヶ月で愛犬が他界し、でもワンコたちに会いたくなって昨日 地元のSPCAを訪れました。

ブログにはワンちゃんの事が書かれていなかったけれど、とってもプライベートな存在だったのだなぁと思ったわ。

齧れば悪い犬に成っちゃうのは人間の傲慢さとしか言えないと思う。なぜ、齧ったかを考える時なのにね。

「僕への愛情、他の犬たちにあげてね」亡くなったワンちゃんが、そう言っていると私も思うわ!

私は、若い時に長年のペットだった犬が亡くなった時に、ペットの死に遭遇するのはもう耐えられないと思ったり、その犬を忘れないために他にペットを飼うべきではないと思ったりして、ブブに出会うまで、ペットを飼う事は無かった。だけどね、ブブと一緒に暮らすようになって、その犬の事を忘れるどころか想い出す事が多くなったりして、少しも、愛情が変らない事に気が付いた。そして、それまでの間に、1匹でも多くのペットを助けるべきだったと後悔した。だから、今は、ペットのいない生活なんて考えられない。

2010年08月03日 ぴきぴきPicky URL 編集












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