LeBron James の決断 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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LeBron James の決断

アメリカの昨日のニュースで、最も注目されていたのは、オハイオ州、クリーヴランドのプロ・バスケットボール・チームにいたLeBRON JAMES(ルブロン・ジェイムス)の決断が発表される事だったと思う。


       Lebron 77


バスケットボール・プレイヤーのスーパースターと呼ばれているルブロンが、クリーヴランドを去って、他のチームに入団するのは、チームの勝敗を大きく変えるだけでなく、その市にも、かなりのお金が入って来るとあって、


政治家や芸能人達が、自分達の住む所にルブロンに来て欲しいと運動していたりした。


ルブロンに来て欲しい~!


と特別に歌を作って、Uーtubeで流したり、


シカゴ出身のオバマ大統領でさえ、インタビューの時に、ルブロンにシカゴに来て欲しいと言っていた。


昨日のカリフォルニア・タイム、午後6時に始まったルブロンの決断発表は、アメリカ中の多くの人達、特に、自分の応援するチームに来て欲しいと思っている人達はテレビに見入っていたと思う。


バスケット・ボール・プレイヤーについて、あまり知らない私でさえ、ルブロンはゲーム以外で観た事があるし、以前から、実際の年齢よりも、ずっとしっかりして見えたし、チャリテイ活動にも参加していたし、とにかく、好感が持てた。


それに、今年のNBAファイナルズのレイカーズとセルテイッックスのゲームで、燃えるに燃えた私にとっても、興味があった。


そして、結局、ルブロンは、マイアミ、HEAT(ヒート)を選択した。


18歳から25歳まで所属していたクリーヴランドのチームを去って、マイアミ、ヒートに行く1番の理由は、


チャンピオンに成りたいからだ!


と。


彼が、どんなに優れたプレイヤーであっても、チームが優れていなければ、チームがチャンピオンに成るのは難しい、ルブロンは7年間、クリーヴランドにいて、それを知ったのだと思う。


マイアミ、ヒートには、他にも3人ほど有力な若手のプレイヤーの入団が、それ以前に決まったし、NBAファイナルズに向けて期待できるチームに成りそうだ。


今日のニュースでは、マイアミにいる人達は、


「信じられない!」


とか、


「こんなに嬉しい事は初めて!」


とかと、かなり興奮して喜んでいた。


一方、クリーヴランドは、


「ルブロンの裏切りだ!」


とかと、彼のナンバーの付いたユニホームを焼いたりと落胆は大きいようだ。


ルブロンは、母親に、


「あなたの人生は、結局、最後には、あなたが責任を取らなければならないのよ・・・それに、他人が何と言おうと、あなたが幸せだと思う人生を歩むべきよね」


そんな風に言われて、


自分の幸せとは?


チャンピオンになること!


そう思って、決断できたそうだ。


そして、それを確信するかのようにして、朝方、見た夢にも、決断をサインするものがあったとも言っていた。


私は、ルブロンの母親と同じ考えで、ルブロンが後悔しない人生を送って欲しいと思っているから、


ルブロンの決断を嬉しく思っているし、応援したいと思う。


チャンピオン・チームにいなければ、ルブロンだって輝けない、これからは、以前よりも、もっと輝いたルブロンが観れるような気がする。


ルブロンは、生まれた時から、父親無しで、母親だけによって育てられた。


以前のインタビューで、


父親に会いたいと思うか?


の質問には、


「思わない! 母親だけを見て育ったから、小さい時から、そう言うものだと思った・・・」


そう言っていた。


ところがだ!


最近、ルブロンのニュースが多くなって、どのチームも、多額のお金を払ってもルブロンに来て欲しいと思うほど、彼は価値のあるプレイヤーなのだと報道されたと思ったら、


突然、


「私が、ルブロンの実の父親だ!」


と名乗り出た男性がいた。


ルブロンも彼の母親も、その男性を無視したら、その事に対して頭に来たその男性はルブロンを訴える!と言って多額のお金を要求している。


これには、


「なぜ、よりによって、今、この時に?」


「ルブロンが生まれてから何もしなかったのに、ルブロンが物凄く有名で大金持ちだとわかると、俺がルブロンの父親だ!認めろ!そして、無視されると、多額の金を払え!と言う父親?」


ハズも私も、そんな感じで言って、ルブロンと彼の母親に同情すると同時に、その男性に呆れている。


なんでも、その男性は、ホームレスで貧乏生活を送っているとかではなくて、プリンストン大学を卒業し、その後、コロンビア大学だったかで法律を勉強し・・・・とかで、学歴的にも、経済的にも問題が無いようなのだが、


こうして、本当かどうかはわからなくても、父親だと、突然、名乗り出たと言う事は、どう考えても、お金目当てとしか考えられない。


それに、ルブロンの年と彼の母親の年を考えても、母親は15歳で妊娠した事になり、その時、その男性は28歳だったと言う事は、


少女をレイプしたとして刑にあたいするわけだ。


「バーで会ったし、彼女は年を言わなかったし、19歳には見えたから、レイプじゃない!」


と、その男性は言っているけれど、ハズは、


「少女をレイプして捕まった男達は、みんな、そうやって言うんだ! しかしながら、知っていようが知らないだろうが、それは犯罪に成る!」


と言っている。


その男が言うには、ルブロンが生まれる前に、彼女は、


「ベイビーが生まれたらルブロンと名付けるつもりなの・・・バスケットボールのプレイヤーに成って欲しいわ~・・・・」


と言ったから、その男性は、彼がルブロンの父親だとか言っているけれど、親子であるか決定するのに1番有力なDNAテストはしないと言っている。


ここまで聞くと、ハズも私も、


「全く、人間として、とことん落ち果てた欲だけで固まった下の下の下の人間としか思えないね~!! 恥を知れ!って言ってやりたいね!」


と呆れている。


子供が最高潮に幸せな時に、こうして、足を引っ張って来る親?


ニュースなんかで、この男性のように、子供が生まれても何もしないで、その子が大人に成ってお金持ちに成った途端に、急に、親だと名乗り出たりする人達が、けっこういたりするのを観る度に、


ハズは、そんな親に嫌気と怒りを持ち、


私は、そんな親を持った子供に同情している。


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2010年07月10日 トラックバック(-) コメント(0)












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