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ワールドカップにはドラマがいっぱい

とうとう、アメリカ時間の明日はワールドカップの準決勝の1つ、ネザーランド(オランダ)とウルグアイのゲームがあるわけだが・・・・、


今までのワールドカップのゲームを観ていても、


本当にワールドカップにはドラマがあるなぁ~!


と、国にかかわらずゲームを観ては私は感動している。


特別番組の1つでは、過去のコロンビアのサッカー・チームのESCOBAR(エスコバー)と言うプレイヤーが、ワールドカップで、相手側のチームのゴールにボールを入れると言う大きな間違いをして、


コロンビアに帰ってから射殺されたショッキングな事件などもあり、国によっては命をかけて戦わなければ成らなかったりする事を知った。


ハズはアメリカのサッカー・チームが弱いのは、南アメリカやヨーロッパのサッカー・プレイヤー達と違って、子供の時から、サッカー・ボールをどこにいても見て、サッカーが好きでたまらなかったとかと言うのではなく、


親のお金でサッカーを習わしてもらうようなリッチな習い事みたいな趣味感覚だから、強く成れないのだと言っている。


それに、他国のプレイヤー達が持つ自信のある態度や、弱いとかダメだと言われたら、


そうじゃない事を見せてやる~!


みたいなガッツが無いから、ゲームの前後の会見でも、


ここまで来たのに、驚いている・・・・


とかと、自分達の弱さを認めているから他国のチームに勝つことが出来ないのだと言っている。


それに比べて、ネザーランド(オランダ)が強敵ブラジルを破った事に関しては、ネザーランドのプレイヤーは、ワールドカップ始まって以来と言う事実があっても、決して、驚いたなどとは言わず、サラッと、


自分達のチームは良いから・・・・


と言っていた。


ハズが、それを聞いた時、アメリカ・チームに、この態度を持ってもらいたいんだ!と強く言っていた。


俺達は劣ってなんかいない、最高の力を出して見せてやる!


みたいな大きな態度と頑張りがチームを強くするのだと。


ドイツ・チームが、アルジェンティーナを4-0で圧勝したのも、ゲームの後で、ドイツチームは、


チームは120%の力を出し切ってゲームした!


と言っていた。


自分達の力以上に力を出す!


これは、私も驚いたけれど、なぜ、ヨーロッパがサッカーにおいて強いのかがわかったような気がした。


アルジェンティーナのコーチの温かくてチャーミングなスマイルやドラマティックな行動や、本来なら実力プレイヤーであるはずのMESSI(メッシー)が、今回のワールドカップでは、全くゴールを決められなくて、今年は、もう彼らを見れないと思うと残念であったけれど、それも、ワールドカップのドラマの1つと思うしかない。


さて、私が、1人で、ガーナとウルグアイのゲームを観ていた時に、アメリカの実況中継のアナウンサーが、ウルグアイのプレイヤー、FORLAN(フォアラン)について言っていて、


彼が12歳の時に、彼のシスター(姉か妹)が交通事故に遭い、それ以来、下半身不随と成り、多額の医療費のために、フォアランはプロのサッカー・プレイヤーに成る事を決心し、


サッカーで稼いだお金は今でも全て姉の医療費に成っているそうだ。


それを聞いた時、私は目が涙で一杯に成った。


ハズが帰宅してから、その事を言うと、


「だから、南アメリカのサッカー・プレイヤー達は強いんだ! アメリカには、家族を助けるために、サッカー・プレイヤーになったのなんていないだろうなぁ~!」


と言った。


日本とのゲーム延長の後のPK戦で最後にゴールを決めたパラグアイのプレイヤーは、スペインとのゲーム中のペナルティ・キックでゴールを決められず、物凄いショックな顔をしていた。


そして、結局、後にスペインがゴールを決めて、1-0でパラグアイを破って準決勝へと向かったが、パラグアイのそのプレイヤーは、彼の責任で負けたと思ったらしく号泣していた。


日本とのゲームではぺナルティ・キックが決まったのに、スペインとのゲームでは決まらなかった。


それは、実力かもしれないし、運かもしれない。


しかしながら、決まらなかった時の彼の顔は怖いぐらい悲愴に満ちていた。


ワールドカップには、真実のドラマがある。


そう、そう、忘れていけないのは、そのゲーム中だったと思うのだけど、テレビのアナウンサーが、


「土曜日にはアルジェンティーナとジャパンのゲームがあるから、忘れないように!」


みたいな感じで言って、私も、すぐに間違いだと思ったのだけど、そばにいたスポーツ解説者が小声で、彼に間違いを訂正するように言ったらしく、彼はすぐに、


「アルジェンティーナとドイツのゲーム! そう言わなかったかなぁ~?」


と笑いながら言ったら、解説者が、アナウンサーに


ブルー・サムライをもっと観たかったのかい?」


と訊くと、アナウンサーは、


「観たかったね~!」


と言い、解説者も、


「守りがしっかりしていて良いチームだった」


そんな会話があった。


私は、それを聞いて、思いっ切り嬉しくなって、テレビの前で、思わず、ビッグ・スマイルした。


日本のチームがワールドカップを去った後でも、こうして、


良いチームだった~! 

もっとブルー・サムライのゲームを観たかった~!


とテレビ中継で他国の人達が話してくれるほど、

日本チームは良いものをたくさん残して行ってくれたんだよね~!


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2010年07月06日 トラックバック(-) コメント(0)












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