BABIES (2010)(FRANCE) アメリカ 犬連れ 国際結婚

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BABIES (2010)(FRANCE)

ハズの出張前の週末に、ハズと一緒に、フランスのドキュメンタリー・フィルム『BABIES』を観た。


監督は、フランス人のThomas Balmes。


週末だったためか、それとも、ベイビーが主題のためか、観客達は、ほとんどが女性だった。


              Babies poster


ポスターからもわかるように、4人の違う国で生まれたベイビー達が主役で、上から、


Ponjao君! Nambia(ナミビア)のOpuowo(オプウォ)から!


       
       BABIES 2



Mariちゃん! 日本の東京から!


       
       BABIES 1



Bayer君! モンゴルのBayanchandmariから!


      
        
       BABIES 7
そして、Hattieちゃん! アメリカのサンフランシスコから!

       
       BABIES.jpg

映画では、4人が生まれる時から1歳に成るまでを撮っている。


ベイビーがメインで、ドキュメンタリー・フィルムとあって、ベイビー達の自然な姿がビッグ・スクリーンで観れるとあって、その可愛さに、顔が緩んで、観客達の顔は、私と同じで、始終、スマイル顔だったのじゃないかなと思う。


そして、それぞれの違った環境での育ち方は、とても興味深いものだ。


       BABIES 6


       BABIES 3


       
       BABIES 4


映画を観てから、ハズとも話していたのだけれど、ベイビーは、むしろ、自然の中で育てる方が良いかもね~と言い合ったりした。


と言っても、私達にベイビーがいても、そんな風に育てる事は状況的に無理だけど。


どの家庭にもペット達がいて、ベイビー達との触れ合いがあったりして、微笑ましかったし、早い時期から、そう言う経験をする事は情操教育の面でも良い事だと思った。


Ponjao君には、犬達、


Mariちゃんには、猫、


Bayer君にも、猫、


Hattieちゃんにも猫だったけれど、1歳のお誕生日までには犬も加わった。


ベイビー達とペット達を一緒に観て、ハズとも、


「この子達は、動物好きになるね~!」


そう言って笑った。


なんてったって、みんな、物凄く可愛くて、


ベイビーの力って凄いなぁって思った。


とにかく、周りを微笑ませてくれて、優しい気持ちにしてくれる。


観客の中には、ベイビーを連れて来て、そのベイビーが泣いたりして、席を何度も立っているカップルがいて、ウンザリしている人達も、けっこういたようだった。


彼らは、映画『BABIES』は、ベイビーのための映画ではないと言うことを理解していなかったようだった。


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2010年06月10日 トラックバック(0) コメント(1)

こんにちは、初めてコメントさせていただきます。Babies、我が家も観ました!感想をブログに載せているので、お時間のある際にぜひチェックしてみてください。http://dokidokido.jugem.jp/です!

2010年08月24日 コッスィ~ URL 編集












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