ハズの出張を利用して差別して来る男達 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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ハズの出張を利用して差別して来る男達

ハズが出張に行くと聞くと、私は、いつも憂鬱に成る。


その1番の理由は、日に数回のブブの散歩を1人でしなければ成らなくなるからだ。


私は、ブブと散歩する事は大好きなのだけれど、ハズ無しで散歩していると、それまで、して来たことが無かったのに、急に、声を掛けて来たり、侮辱するような言葉を吐いたりする、どうしようもないような男達に出会うのが、みように多くなる。


特に、ハズとブブと一緒に、いつも歩いているような道は、ハズのいない時は要注意なので、出来るだけ避けなければならない。


ハズと一緒の時は、だ~れも何も言って来る事は無いと言う事は、思うに、意外と、こちらが気が付かなくても、私達は目立っているのかもしれない。


そして、そのためにか、私達に、あるいは、私に対して何らかの感情を持って見ている人達がいるらしい。


ある時なんか、ノーメイク、ジーンズ姿でブブの散歩を夕方のまだ早い時間にしていただけなのに、


「お前、娼婦だろう?」


と訊いて来たブロンドヘアーの小太りで背が低いホワイトの醜い男もいた。


他にも、ヒーヒー笑いながら私の歩くのをブロックする男とか、


ズボンの中に片腕を入れて、あそこの辺りを押さえながら、ジーッと私を見ながら私の方に向かって歩いて来る男とか、


「ジャップ! 腰を振れ~! なんだら、こうだら・・・・・・・」


とか言って笑いながら腰を前後に動かして見せたりする男とか、


必ずと言っていいほど気持ち悪い事が起こる。


そう言う時は、弱さを見せたら、向こうを喜ばせる事に成るからと思って、無言で、なるべく強い態度を見せるようにしている。


しかしながら、こう言う男達を見ると、


いまだに、過去の戦争のために、日本人を嫌い、そして、日本人女性を卑下して娼婦扱いしているのか~?


それも、彼らのほとんどは、20代から30代だから、とすれば、親や祖父母から、日本人を、そして、日本女性を卑下する事を教えられたのか?


それとも、ただ単に、私がホワイト・アメリカンのハズといるのが嫌なのか?


そう思ったりする。


それに、なぜ、彼らは、あれほど自信を持って、私が日本人だと知っているのか?


それも、戦争中に使われた差別用語で、今では全くタブーの『JAP』(ジャップ)を使うなんて?!


家の周りには日系アメリカ人だけでなく中国系やフィリピン系や韓国系アメリカ人達もいるのに・・・・。


どこで、どのようにして、全く知らない話したことも無い他人が私の事を日本人だと知ったのか?


そう考えると、それだけでも気持ちが悪くなる。


ブブは散歩をしなければトイレを絶対に済ませられないので、私は何が何でも、ブブを連れて散歩しなければならない。


そして、同じ道や、同じ場所を連続して散歩すると、どうしようもないような男達(ほとんどがホワイト)が現れて邪魔をするので、毎日、毎日、何処に行くかを考えなければ成らなかったりして、


けっこう、それがストレスに成ったりするのだけれど、気持ちを強く持って、賢く動く事に集中するようにしている。


以前に、ハズの出張中に、4,5人の20代後半か30代前半位のホワイト男性達が、夜に、家の前で、汚い言葉を吐いたり犬の遠吠えを真似したりして、毎晩のようにブブをいらつかせて吠えらせた事があった。


ブブは、当然の事ながら、ブラインドの間から顔を出して外をチェックして吠えて、彼らはそれを見て笑ったりしていたが、私は顔を出さなかった。


ハズが家にいたら、そんな事は絶対にしないのに、いないとわかると、その態度、それも、グループでして来るのは、全く彼らがバカで弱い事を証明しているようなものだと思って、私も、無視する事に決めたが頭に来ていた。


そして、ハズが帰って来た夜、ヤツラは、それを知らずに、同じように家の前で遠吠えを始めて、ハズが、不思議がっていたので、ハズの出張中に、それを連続してやられているのよと言ったら、ハズは、ブラインドの間から顔を出して、睨むようにして外にいるヤツラを見た。


その途端、ヤツラは急に大人しくなり、それからは、やらなくなった。


結局、ヤツラも、ハズの影で、私をいじめたい全くどうしようもないヤツラだったと言うわけだ。


今回のハズの出張は、いつもより長めの出張だったので、私も、覚悟を決めて、こう言った問題をなるべく持たないように努力した。


しかしながら、1度だけ、ハズとブブと、時々、散歩する道を週末の昼間に歩かなければならない事情が出来て、歩いたら、少なくとも私にとっては今まで見たことの無い中年の小太りで妊婦のように突き出たお腹をしたメキシコ人風の男性がブブについて訊いて来た。


「この犬、あんたの犬? どんな種類の犬だ?」


私は、ブブについてだったら、会話も短くて済むだろうと思って、


「雑種よ!」


それからは、ブブについて、ああだの、こうだのと、その男がベラベラ話し出し、まるで、私に、ブブがどんな種類の犬かを教えるようにして話して来た。


それも、私のアクセントを聞いてからは、みように、その男の態度が大きくなった。


「おい、結婚しているのか?」


「そうよ~! 結婚しているの~!」


「あなたもでしょう?」


彼が、7,8歳位の男の子に、なにやら言っているのを見たので、私は彼が、その男の子の父親だと思ったのもあって、結婚していると思った。


ところが、


「結婚していない! シングルだ!」


本当か~? それが本当だとしたら、多分、離婚者ってことだなぁ・・・・


これで、会話が終わるのを期待したが、その男は、続けてベラベラ話し出し、


「シングルの女友達を紹介してくれないか?」


「姉妹はいるか?」


そう言われても、その男性に、そこで会ったばかりだし・・・・、


「俺の名前はビルだ! 俺の電話番号はXXX-XXXーXXXXだ! そうだ、忘れないために、あんたの手に書いてやるよ!」


私は、その言葉には、誤解が無いようにと思って、素早く答えて、


「いらない! いらない! あなたの電話番号なんて書いて欲しくないわよ! 私には、ハズバンドがいるのだから!」


そう言うと、彼は、一瞬、怯んで、


「あんたの旦那が誤解しちゃうからだろう?」


私が、まぁ、そんなところね~と言う風に言うと、彼の立っていた後ろのアパートを指差して、


「俺は、ここに住んでいるんだ! まだ移って来て間もないから、友達が欲しいんだ! 電話番号を忘れたら、いつでも、ここに会いに来てくれ!」


友達が欲しい~?

アジア人女性の彼女が欲しいだけじゃない?!


なんだか、言っていることが全て本当にも思えなかったし、ブブの種類を訊きたかったのかと思ったら、結局は、目的は、そうじゃなかったみたいだし、


ハズとブブと一緒にそこを歩いているから、彼は、私達を見ていると思う。


週末なのに、私が滅多に無い事、1人でブブの散歩をしていたから、私達の仲に何か問題でもあるのかと思ったのか、私が淋しくしているとでも思ったのかで、そんな風にして、声を掛ければ、ひっかかるとでも思ったのだと思う。


それに、私のアクセントのために、アメリカ人でないとわかると、彼だってアクセントがあるのに、急に自信を持ち出したと言うか優位に思ったかのようにして話して来たのには私は心の中で笑っていた。


私達も、持ち家を持っている訳ではないけれど、彼のアパートよりは、どう見ても良く見える所に住んでいる。


友達を紹介してくれと言われても、実際に、ここには日本人の女友達などいないし、いたとしても、とてもじゃないけど、年齢的にも経済的にも見かけからしても紹介できるような男じゃないのに、まるで、アジア人女性は簡単だみたいな態度に呆れた。


名前だって、ビルって感じには全く見えなかった。

ホセとかカルロスとかだったら、まだ信じられたかもしれないけど。


今までの経験からしても、私がアジア人、あるいはアジア系の男性と一緒に歩いていたら、ルーザーのホワイト男性達の嫌がらせとか、ヒスパニックのオジサンのナンパも無いと思う。


ホワイト・アメリカンのハズといると言う事で目立ってしまって、そう言う男達は、私がホワイト男性が好きなんだとか、男選びにインターナショナルなどと間違った考えを持ってしまうようだ。


こう言うことがあると、



「バカにしないでよ~~~~~~~!」



と叫びたくなる


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2010年06月09日 トラックバック(-) コメント(-)

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