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言葉はいらない

昨夜遅くに、ハズをエアポートから、ブブに並んでいる大勢の人達から見つけてもらってピック・アップして、家まで直行でドライブして帰って来たわけだけど、


ハズは思ったより疲れているように見えた。


私は時差がある所に行っていたから、それも仕方ないなぁと思った。


そして、家に入ると同時に、ハズから、いつになく熱いキスを受けて、はっきり言って、ちょっと驚いた。


それと同時に、いつも一緒にいる私達にとっては、今回の離れ離れは、ちゃ~んとした理由もあったからこそ、ハズも辛かったのだと思った。


イジメとか嫌がらせなどは、直接、自分が受けてみなければ、どの位の酷さなのかが実感できなかったりすると思う。


ましてや、2重人格者のようにして、多くの人達にはナイスに振る舞い、1部の人だけをいじめるアイツみたいな場合は、ほとんど知能犯と言っていいと思うから、なかなか周りが見抜けなかったりするものだ。


だから、ハズも、私の話を聞いて理解したように見えても、それほど深刻に考える事は無かったと思う。


しかしながら、私が、とことん、アイツを無視したら、アイツは私をいじめることが出来ないイライラを誰かにぶつけたり、それが、ハズだったりもした。


結局、アイツが私に意地悪してくるのは、私に対してなんらかの嫉妬を感じているからだと私は思っている。


だから、私がハッピーであるのが許せなくて、影でいじめて来る。


嫉妬と言うのは、嫉妬されている方は全くと言っていいほど気が付かないものだ。


なぜなら、嫉妬している方の問題だからだ。


ところが、肉体的にせよ精神的にせよ、なんらかの危害を与えて来る場合は、嫉妬されている方も、自分の身を守るため、それなりの手段を考えなければならない。


ライバル意識を持つ事は、悪い事ではないと思うけれど、嫉妬が相手を落とし入れようとするまでに至ると、とっても危険なものになる。


ハズは、今回の出張で、別に大したトラブルに巻き込まれることは無かったと言っていた。


それが本当の本当なのかは、私にも、わからないけれど、まずは無事に帰って来てくれて本当に良かったと思う。


ハズが、いつもより情熱的で長いキスをブチュ~ッとして来て、その後は何も言わなかったけれど、私も、なぜなのかを訊かなかった。


時には、気持ちを伝え合うのに、言葉より大切なものがあると思ったから。


それを観ていたブブが、ハズの足によじ登るようにして、


「私にも~! 私にも、チューして~!」


とおねだりしているのを観て、ハズも私も、あっという間に涙が笑いに変ってしまった。


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2010年06月08日 トラックバック(-) コメント(2)

話の前半は、お互いを思い合うしっとりモードで、結末は、ブブちゃんのおちゃめなおねだりで、ハズさんの疲れやお二人の嫌なことを一時でも吹き飛ばすような展開になってHAPPYでしたね^^
ブブちゃんは、ハズさんからどんなご褒美をもらったのか興味津々です^^

2010年06月08日 おれんじペコ URL 編集

おれんじペコ さん、

あの後、ハズが屈むようにしてブブの頬にキスしようとしたのだけど、ブブは待てなかったらしく、ハズの頬にジャンプしてキスしていたわ!(笑)

2010年06月09日 ぴきぴきPicky URL 編集












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